☆真夏の挑戦!‥ 剱岳(第一部) 【2007年8月7日】
朝4時に目覚ましが鳴る
そこは馬場島の登山口駐車場
剱岳へ至る早月尾根登山道の入口
軽量化の為、カメラはコンデジだけにした
水2㍑、お茶1㍑をザックの中へ
山中は暑くなるかもしれない
登山口を出発したのは5:00AM
もう少し早く出発したかったが
準備をしていたら遅くなってしまった
明るいうちに下山できるのだろうか
登山道はいきなり急登で始まる
山頂までの標高差は2240㍍ 歩行距離は片道8キロほど
CTは登り8:10、下り5:40(昭文社)
事前の予報に反して天気はいいようだ
このコースは曇っている方がありがたいが‥
「松尾平」と呼ばれるなだらかな樹林帯を過ぎる
30分ほどで標高1000㍍の標識がある広い場所に出る
コース中唯一の緩やかな場所を通り過ぎる
再び急登になり、この後はずっと登りっぱなし
200㍍おきに標識があり目安になるが
表記の標高はあまり正確ではない様子
登山道の右手は大きな樹木に覆われている
左手は背の低い樹木
時折見える猫又山に続く稜線はまだ高い
毛勝三山のひとつ「猫又山」
近年登山道が整備され、無雪期でも登れるらしい
キツそうだが(標高差1620㍍)いつか登ってみたい山
6:00 標高1200㍍の標識を通過
6:25 標高1400㍍の標識を通過
振り返ると遠くに富山平野が広がっている
霞んでいて写真に写らない
6:38 標高1600㍍の標識を通過‥
10分あまりで標高差200㍍を登るはずがない
かなりアバウトな「目安」だ
景色は木々に遮られてなかなか広がらない
足を止めるたびに早月川下流方向を見下ろす
徐々に高度を上げていることがわかる
7:10 標高1800㍍の標識を通過
木々が少しずつ低くなりやっと景色が広がってくる
右手に大日岳の稜線が望めるようになる
終始急登の連続だが景色が広がると元気が出てくる
更に登ると右手には立山(写真左端)も見えるようになる
7:40 1921㍍三角点を通過
道の真ん中にポツンと三角点‥
平ヶ岳の「台倉山」を思い出す
ここにも「山名」をつけてあげたい
左手前方には小窓尾根が迫ってくる
実際に見ると写真と違ってかなり迫力がある
8:00 標高2000㍍の標識を通過
「伝蔵小屋(早月小屋)」まであと少し
5分ほどの休憩を何度か繰り返しながら登っていく
小屋ではゆっくり休みたいところ
毛勝三山(左から猫又山、釜谷山、毛勝山)を眺める
毛勝山は登ってみたい山のひとつ
北西尾根経由なら私でも登れるかもしれない
二本のロープを頼りに登る箇所を通過
更に進むと小ピークからは素晴らしい景色が広がる
早月小屋もすぐそこ
8:40 早月小屋到着
やや雲が多い天候になってきた
僅かに見える山頂はまだ遥か彼方
小屋前でストレッチしながら休憩
沢から登ってくる風が涼しく心地いい
できれば明るいうちに下山したい
そのためには正午前に山頂に到着しなければ‥
10分ほど休憩の後、山頂へ向かって歩き出した
(第二部に続く)
そこは馬場島の登山口駐車場
剱岳へ至る早月尾根登山道の入口
軽量化の為、カメラはコンデジだけにした
水2㍑、お茶1㍑をザックの中へ
山中は暑くなるかもしれない
登山口を出発したのは5:00AM
もう少し早く出発したかったが
準備をしていたら遅くなってしまった
明るいうちに下山できるのだろうか
登山道はいきなり急登で始まる
山頂までの標高差は2240㍍ 歩行距離は片道8キロほど
CTは登り8:10、下り5:40(昭文社)
事前の予報に反して天気はいいようだ
このコースは曇っている方がありがたいが‥
「松尾平」と呼ばれるなだらかな樹林帯を過ぎる
30分ほどで標高1000㍍の標識がある広い場所に出る
コース中唯一の緩やかな場所を通り過ぎる
再び急登になり、この後はずっと登りっぱなし
200㍍おきに標識があり目安になるが
表記の標高はあまり正確ではない様子
登山道の右手は大きな樹木に覆われている
左手は背の低い樹木
時折見える猫又山に続く稜線はまだ高い
毛勝三山のひとつ「猫又山」
近年登山道が整備され、無雪期でも登れるらしい
キツそうだが(標高差1620㍍)いつか登ってみたい山
6:00 標高1200㍍の標識を通過
6:25 標高1400㍍の標識を通過
振り返ると遠くに富山平野が広がっている
霞んでいて写真に写らない
6:38 標高1600㍍の標識を通過‥
10分あまりで標高差200㍍を登るはずがない
かなりアバウトな「目安」だ
景色は木々に遮られてなかなか広がらない
足を止めるたびに早月川下流方向を見下ろす
徐々に高度を上げていることがわかる
7:10 標高1800㍍の標識を通過
木々が少しずつ低くなりやっと景色が広がってくる
右手に大日岳の稜線が望めるようになる
終始急登の連続だが景色が広がると元気が出てくる
更に登ると右手には立山(写真左端)も見えるようになる
7:40 1921㍍三角点を通過
道の真ん中にポツンと三角点‥
平ヶ岳の「台倉山」を思い出す
ここにも「山名」をつけてあげたい
左手前方には小窓尾根が迫ってくる
実際に見ると写真と違ってかなり迫力がある
8:00 標高2000㍍の標識を通過
「伝蔵小屋(早月小屋)」まであと少し
5分ほどの休憩を何度か繰り返しながら登っていく
小屋ではゆっくり休みたいところ
毛勝三山(左から猫又山、釜谷山、毛勝山)を眺める
毛勝山は登ってみたい山のひとつ
北西尾根経由なら私でも登れるかもしれない
二本のロープを頼りに登る箇所を通過
更に進むと小ピークからは素晴らしい景色が広がる
早月小屋もすぐそこ
8:40 早月小屋到着
やや雲が多い天候になってきた
僅かに見える山頂はまだ遥か彼方
小屋前でストレッチしながら休憩
沢から登ってくる風が涼しく心地いい
できれば明るいうちに下山したい
そのためには正午前に山頂に到着しなければ‥
10分ほど休憩の後、山頂へ向かって歩き出した
(第二部に続く)


















































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