山道具のお話-レインウェア

今年は春から休日の好天に恵まれ
ほとんど雨にあたっていません



秋から冬に活躍したレインウェアも
最近は出番を待ってるばかりです





山道具として最初に購入したレインウェアは
モンベルのゴア採用モデルでした



某大手チェーン店で上下セットで2万円以下!
それでも当時は「なんでこんなに高いのだろう」と不思議でしたが
その疑問は実際に使用してみたらすぐに解決しました



その後、雨に降られる機会も何度かありずいぶんと活躍しました



しかし山行を重ねるうちに上下ベタ~っと同色のいかにもヤッケといったデザインがどうも許せなくなり
(しかも在庫処分で選べなかったオレンジ色がイマイチだった)
思い切って買い換えてしまったのが今のモデルです



画像





















あまりに定番で説明不要と思います



「山のファッションは目立つほうがよい」

本など見るとよく書かれているフレーズが頭から離れなかったので、
カラーを迷った末に赤(どちらかといえばエンジ)にしてしまったのですが‥













最近とても似合わないことに気づきました



まぁ機能優先ということで‥
人に見せる為のモノじゃないし‥
うーん‥



山道具のカラーって結構悩ましいです









この記事へのコメント

2006年06月19日 22:03
こんばんわ。
そうですよね。山での服装とか道具とかの色合いって難しいですよね。
 ボクも、山で誰かに見られるわけじゃないし機能優先でいいや。とか、思うんですけど、でも、出来ればかっこいいのが良いし。とか悩んじゃいます。
 で、僕の場合、帽子にザックにズボンにシャツ統一感がまったく無いヘンチクリン登山者出来あがってしまいます。
2006年06月21日 10:20
コメントありがとうございます
私も同感です 地方では専門店が少なく在庫も少なかったりするので特にウェア関係はサイズと機能と価格が優先になり形や色はまぁいいか‥となってしまいます 自然が相手なのであまり気にしないようにしましょう