米山の麓より

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<<   作成日時 : 2013/05/16 00:00   >>

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細い林道を駆け上がり深夜の駐車場に到着した







目を閉じたら次の瞬間には朝を迎えていた
ここで準備を整えて出発するのは久しぶりの事
板を担ぎ山荘の横から始まる登山道を登り始めた





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雪に覆われた林道に出てすぐシール歩行に切り替えた
沢音は徐々に遠ざかり、やがて一面雪に覆われた大きな沢を登るようになる
一定のペースを守りながらゆるやかに登っていくと勾配が徐々に増していく





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先行者のトレースに沿って右岸寄りのルートを登っていく
いかにも春らしい風景と心地よい風
しかし一面のデブリと時折流れ落ちていく落雪の音はちょっと不気味





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やがて急斜面となり、ツボ足のトレースが増えるようになる
予定通りに急斜面手前で板を担ぎブーツアイゼンを装着した
ここから先は短いように見えるが実際はとても長かった





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一歩一歩登っていくが何度も途中で脚が止まった
時計を見ると登り始めてからかなりの時間が経過していた
やっとの思いで緩斜面に辿り着き、ザックを降ろして喉を潤した





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再びシール歩行で上を目指したが、標高2550m付近でタイムアップ
6時間に及ぶハイクアップで体力も限界が近づいていた
稜線まであと一息だが近くに見えるところほど実際は遠いのだ





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休憩と滑走の準備で約30分
滑走開始は13時30分頃だった
天然の特大ゲレンデはほぼ貸切で雪質も悪くなかった





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途中でのんびりと休憩しながら思い通りのターンを描いて下山
滑り始めの風景はあっという間に彼方へ遠ざかった
気温は上がり斜度も落ち着いていくが、それでも板は走った





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林道を辿って猿倉までほぼスキーを履いたまま下山
登りは辛かったが下りは快適そのもので楽しかった
稜線までは届かなかったが充分満足できる内容だった





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ひたすら登って、登った分をひたすら滑って下る
単純だがこれが楽しいのだ
またいつか、次は稜線からだ












5月14日  白馬大雪渓BC


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