米山の麓より

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<<   作成日時 : 2013/05/13 00:14   >>

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朝の陽射しで目を覚ました







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走り慣れた山道を駆け上がり、静かな駐車場に車をとめた
ゲレンデを見上げると既に登り始めている人の姿も見える
準備を整えてバスを待っていると徐々に人の列が出来始めた





三本滝バス停から乗ったのはスキーヤー、ボーダー合わせて十数名
位ヶ原山荘前で降りると皆ほぼ一斉に山へ入っていく
道路脇の雪壁に出来たスロープの高さに今季の積雪量を感じた





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斜度変化の少ないルートを選びながら位ヶ原までハイクアップ
後続の人々との距離はいつの間にか延びていく
肩ノ小屋口バス停付近で一旦休憩して更に上を目指した





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雪質変化を嫌って肩ノ小屋方面へは行かずに直接鞍部へ向かった
蚕玉岳で時計を見ると山荘から1時間半というまずまずのペース
更に上を目指し標高3000メートルを越えた





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風はそれなりにあったが乗鞍的には快適な状況
山頂直下の岩場に板をデポして剣ヶ峰山頂に立った
当たり前の事ではあるが、周囲の風景は皆眼下に見下ろせた





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しばらく休憩した後、滑走の準備を始めた
山頂直下で板を履くのはこれが初めての事
少し緊張したが、滑る斜面を見下ろしてみると行けそうな雰囲気





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前日までのシュプールがやや気になったが雪質は悪くない
途中で立ち止まりながらゆっくりと味わうように滑り降りた
それでも県道付近まではあっという間だった





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山頂稜線を見上げながら休憩し、再び板にワックスを塗った
位ヶ原付近はややストップスノー気味だったが、今季はもう慣れた
遠ざかる山頂を時折振り返りながらツアーコースへと向かった





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前回とは違い、ツアーコースは荒れ放題の凸凹斜面になっていた
それでもなんとか滑れるようになった事に少しだけ手応えを感じた
消化試合のような斜面もこの時期に滑れる事を考えれば楽しいもの





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林道で一度板をはずし、最後の斜面を滑り降りた
駐車場に戻って片づけを始めるとポツリポツリと雨が降り始めた
一組、また一組と下山してくる人々の滑りを眺めつつ車に乗り込んだ





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天候次第ではいつシーズンが終わってもおかしくない時期
登り返しはしないつもりで一本にかけた短いツアーは僅か数時間で終了
場所を変えて新装となった湯けむり館を訪れて白濁した湯に浸かった





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あとどれくらい山の斜面を滑れるのだろう
そろそろ次のシーズンへ向けての準備期間が始まる
午後の早い時間に小雨が降り続く乗鞍高原を後にした





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5月10日  乗鞍岳BC


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