米山の麓より

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<<   作成日時 : 2013/05/03 23:22   >>

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地元を離れ北へ向かった






途中で見えるはずの山々はずっと姿を見せないままだった
空は厚い雲に覆われ、雨は降ったり止んだりを繰り返していた
三つ目の県境が近づく頃、時折晴れ間が広がるようになった





四つ目の高速道路に乗ると西側に一際大きな山が見えてくる
真っ白なその姿に圧倒されながら一般道に降りて東へ向かう
道端の雪はみるみる増えていき、やがて白い壁となっていく





地元から8時間ほどのドライブで駐車場に到着
ロープウェイの最終まで1時間ほど時間がある
慌てて準備を整えチケットを買って乗り込んだ





山頂駅に到着すると季節が逆戻りしたかのような気候
人影まばらなコースに滑り始めると荒れた雪面の洗礼
久しぶりにブーツを履いたせいかすぐに足が痛くなった





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車に乗り込み宿へ移動してチェックイン
湯治で有名なその湯に浸かり一日を終えた
建物だけは古かったがとても居心地のいい宿だった





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翌朝、多くのスキーヤーと共にバスへ乗車
ほぼ満員のロープウェイで再び山上へ
いきなりの田茂萢岳斜面は緊張の滑り





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大岳滑走開始地点までは昨年とほぼ同じルート
視界は良くなかったが滑るには問題無さそうな感じ
雪はまあまあだったが途中で転倒したのが残念





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チラチラと雪が降る中、避難小屋で休憩
緩斜面を移動して再びシールで硫黄岳へ登り返し
雪の降り方、周囲の風景、雪質共にとても5月とは思えない





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硫黄岳斜面は視界不良で上部はややクラスト気味
良いラインを滑る事が出来たのはガイドの誘導のおかげ
斜度もほどよく雪質も良く最高の滑りを楽しませてもらった





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バスで宿に戻り、再び白濁した湯に浸かった
車に乗り山を降りると雪は雨に変わっていった
翌日の買い出しを終えて次の宿へ向かった










薄暗い空の下で静かな露天風呂に浸かり二日目を終えた
翌日は朝から雨が降り続き視界の悪い生憎の天候だった
迷った末に数名のスキーヤーが乗り込むバスを見送った





周回道路を走りながら天候の回復を待ったが結局撤退とした
弘前城のサクラはまだ咲き始めたばかりでちょっと時期は早かった
公園から眺める岩木山はいつの間にかその姿を見せていた





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バックミラー越しに雄大な裾野を眺めながら再訪を誓った
空は厚い雲に覆われ、雨は降ったり止んだりを繰り返していた
途中で見えるはずの山々はずっと姿を見せないままだった







また来年










4月30日  八甲田スキー場
5月 1日  北八甲田BCガイドツアー
5月 2日  岩木山敗退





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