米山の麓より

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zoom RSS ★ 昼闇山  【2011年4月5日】

<<   作成日時 : 2011/05/09 22:02   >>

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その日は朝から快晴だった







焼山温泉から旧スキー場の緩斜面を緩やかに登り、林道を辿っていく
どこがどうということではないが、このエリアは独特な雰囲気を持っている
抜けるような青空を眺めながら穏やかな森に入った




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アケビ平を抜けると林道をはずれて左手の広い尾根へ
エリアをよく知る人が先を行くのは心強い
やがて明るい雰囲気の昼闇谷を辿り標高を上げていく





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これまでシーズン中に出かけた山は1月の根子岳、3月の鍋倉山のみ
どちらも2〜3時間程度のどちらかというと簡単な山である
いきなり5時間の登りはちょっと厳しい





先行するkeiさんのペースはさすがに速い
谷が開けてくると昼闇山のカール状地形が姿を見せ始めた
台地状の平坦地に上がり周囲を見渡しながら少し休憩





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カール左岸の尾根に向かいやや急な斜面を登っていく
雪庇が張り出している稜線直下をややトラバースしてから乗り上げた
高所恐怖症には辛いところ





心配していた通り、脚が悲鳴を上げ始めた
体力的な準備不足は明白
だましだまし先を行く




明るい樹林帯を抜けると見上げるような雪の斜面が昼闇山の肩まで続いている
途中から板を担いで直登を始める二人
かなりの急斜面





トレースを一歩一歩辿って後を追う
斜度がどうというより高度感が凄い
慎重に一歩一歩登った





辿り着いた昼闇肩からの眺望は素晴らしかった
眼前に聳える昼闇山頂をはじめ海谷山塊の峰々も目前
ザックを降ろして脚を休めながら休憩




西側に延びる尾根をやや下降し、ノントレースの斜面に出た
程よい斜面で雰囲気もいい
先行するkeiさんに従って吉尾平との間に広がる斜面に向かった







天候も良く景色も良く、雪も良い
登りで苦戦したことも忘れて無心で滑った
明るい樹林帯が心地よかった





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沢沿いを辿ってアケビ平へ
天候は最後まで安定していた
心地よい休日だった











keiさん、Runaさん、ありがとうございました



















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