米山の麓より

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zoom RSS ★ 早池峰(後編)  【2010年7月20日】

<<   作成日時 : 2010/07/21 21:00   >>

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またここに来れるだろうか









遥かなる山の頂で思う事はいつも一緒
たとえ10分足らずでもその場所にいた事実は変わらない
再び登る理由はたくさんある





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小田越へと続く登山道を歩き始めた
すぐにお田植場と呼ばれる平坦な場所に出る
周囲は相変わらずガスに囲まれ、お花畑も幻想的な雰囲気





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木道を緩やかに歩いていくとすぐに急こう配の岩場となる
滑りやすい蛇紋岩に気をつけながらの下山
濡れた鉄梯子の下部が霞んでいて怖かった





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(下から撮ろうと思ったけど‥)
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ハイマツが広がる風景の中、正面には薬師岳‥
想像しながら単調で歩きにくい道を下っていく
相変わらず吹きつける風雨がなぜかとても心地よかった





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森の中に入ると寒さが緩み、ちょっと寂しくなった
「上もこんなですか?」と聞かれ、下界の暑さを知った
山頂から2時間ほどで小田越登山口に到着した





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小田越山荘で地元の言葉を聞いた
記念にと頂いた写真入りのカードが嬉しかった
天気はやや残念だったが、この山を選んでよかったと思った





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舗装された道を30分ほど歩いて河原坊へ戻った
静かな駐車場を後にして、来る時に見ることができなかった景色を目で追った
下界は晴天だったが、周囲に見える山々はどれもさっぱりだった





県境を越えて秋田に入ると雨に降られた
雨雲から逃げるように山形に入り、丁岳山地の南側を西へ
日本海が近づくに連れて再び青空が広がった






やがて車窓の風景は見慣れたものに変わっていった
日没が近づくと見慣れた風景がいつもより鮮やかに感じられた
車を止めて外に出ると海からの風が心地よかった








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群青色の空はやがて藍色に変わっていった
空の変化は数時間前の出来事をすぐに思い出に変えてしまう
フロントウインドウに映る月を追いかけるように再び車を走らせた










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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
大遠征ですね!お疲れさまでした。
『ぶずえす』絶対読めません(笑)たぶんそのままフラットに読むのではなく『ぶずぅえすぅ』な(字では表せない…)訛りがあるんでしょうねぇ。
鉄梯子、岩に沿っていてこれは怖そう。しかも濡れてては緊張感倍増!
最後の色のある眺め、山行中とは対照的で一層映えますね。
まると
2010/07/23 21:19
まるとさん こんばんは。

地元に帰る頃には車のトリップメーターが一周してました‥。 でも一度は見てみたいと思っていたお花に逢えたので、遠かったけど楽しい山行でした。 涼しくて快適だったけどあの梯子はビビったなぁ(笑。 もしもまた行く機会があれば次は天気のいい日を選びます。。。

言葉にはその地域ごとの独特なイントネーションがあるので、それを聞くのも遠征する時の楽しみのひとつになってます。 意味がイマイチ不明な時もありますが聞いているだけでも心地いいものですね。

山形方面からの帰りはほぼ同じ時間帯に同じ道を通る事が多いので、毎回同じような風景を眺めながらのドライブとなります。 でも今回は同じはずの風景がいつもより鮮やかに見えたのでそのカンジを残しておこうかと。 海の写真はいつもと勝手が違うのでとても難しく感じます。 最後までご覧頂きありがとうございました。
あき
2010/07/24 22:17

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