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zoom RSS ★ 守門岳(前編)  【2010年6月25日】

<<   作成日時 : 2010/06/28 21:45   >>

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外は既に明るくなっていた






目を覚ましたのは朝の4時半頃
試合はちょうどハーフタイムで折り返し
静かな登山口の駐車場でそのままテレビの画面を見続けた





車内で朝食をとりながら試合終了の時刻を迎えた
外に出ると涼しくて気持ちのいい風が吹いていた
ゆっくりと準備を整えて歩き始めた





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駐車場を後に車道を少し下るとすぐに保久礼小屋
階段状の登山道はブナ林の中をまっすぐに延びている
朝の風が心地よく、久しぶりの長い登りも苦にならない





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残雪期の記憶が残るブナ林の斜面をゆっくりと登っていく
深い森の中でも周囲の地形はよく覚えている
やがて道は分岐し、キビタキ小屋を見送った





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時々背後をチラリと見ながら景色の開けない道を淡々と登っていく
ほぼまっすぐに東へ延びる登山道はやがて少し北へ向きを変える
不動平の展望台に立つと歩いてきた西側の風景が広がる





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(遠く西蒲三山)
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(最奥に薄っすらと米山)
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再び灌木帯の中を登っていくと木々の背が次第に低くなっていく
時折大岳の山頂部も見えるようになり、やがて山頂に到着
少し先に行くと主峰袴岳から続く稜線の風景が広がる





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その先に続く主稜線上の道は大きくアップダウンする
急坂を下っていくと咲き始めたばかりのヒメサユリが目に留まる
その多くはまだ蕾で、今年はやや遅い印象





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風がない主稜線の登り返しは意外と厳しい
時間の経過と共にジリジリと暑さが増していく
途中で二分からの道を合わせると傾斜は緩くなる






(登り返しの途中より大岳を振り返る)
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(振り返る大岳と遠く粟ヶ岳)
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(粟ヶ岳と下田山塊)
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所々に木道が現れるようになり、やがて青雲岳の山頂に出る
平坦な台地状の山頂付近は雪渓からの涼風が吹き、とても心地良い
のどかなその場所でザックを降ろしてしばらく休憩した





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(奥は燧ヶ岳  手前は毛猛岳  その間に未丈ヶ岳)
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(兎岳、中ノ岳、駒ヶ岳)
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(八海山の奥に巻機山)
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後編に続く




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