米山の麓より

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zoom RSS ★ 男体山 (前編) 【2009年10月19日】

<<   作成日時 : 2009/10/20 22:50   >>

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夜空に浮かぶオリオン座







県境を越えたのは日付が変わる頃
金精峠付近の外気温は2℃
対向車が殆ど無い国道を走り抜けた





満天の星空に大きな山のシルエットが浮かびあがる
長い直線道路に差しかかると目的地は近い
他に車がいない駐車場でシートを倒した





時折走り去っていく車の音を遠くに聞きながら目を閉じた
車窓から見える空の色は何度か目を覚ます度に変わっていった
東の空が朱色に染まる頃、簡単な朝食を口にした





いつの間にか駐車場には多くの車がとまっていた
時刻は既に6時を過ぎたところ
ゆっくりと準備をして歩き始めた





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二荒神社中宮で登拝の受付
入山料を支払い登山道へ向かう
しばらくは樹林帯の単調な道を登っていく





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気持ちのいい森の中を30分ほど登ると3合目
4合目までは工事用車道を緩やかに歩いていく
青空に映える紅葉がとても美しい





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4合目の鳥居をくぐると再び登山道となる
振り返ると青い中禅寺湖を色付いた山々が囲んでいる
6合目まで景色のいい急坂が続く





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(社山〜黒檜岳)
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(大日岬)
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(半月山〜1655P)
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(八丁出島)
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6合目の先は左手の樹林帯を迂回するように登っていく
再び視界が開けると間もなく7合目の避難小屋
一本調子の急登は緩む事なく続く





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やや歩きにくいガレの急坂を登り続ける
7合目を過ぎた辺りが一番キツいところ
8合目の神社を通過すると再び樹林帯に入る





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徐々に空が広がっていき、やがて樹林帯を抜ける
真っ青な空へ続く階段をゆっくりと登っていく
登るごとに周囲の風景も広がっていく





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(やや右に日光白根山)
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(微かに見える八ヶ岳の稜線)
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(中禅寺湖の奥に皇海山)
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(秋の色に染まる戦場ヶ原)
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(画像右手に金精峠へ向かう国道が延びる)
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(左手に見えてくる男体山神社  左奥に見えるのは燧ヶ岳)
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(皇海山の右奥に微かに浮かぶ浅間山)
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登山口から3時間ほどで山頂に到着
山頂付近は多くの人々で賑わっていた
奥宮に手を合わせ、そのまま稜線を辿っていった





(↓画像をクリックすると後編に続きます)
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