米山の麓より

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zoom RSS ★ 穂高岳 (4) 【2009年8月15日】

<<   作成日時 : 2009/08/17 19:19   >>

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ほぼ一年ぶりに迎える山の朝






(朝日は常念岳の右手から)
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(笠ヶ岳の朝はちょっと遅い)
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(朝日に染まる白山)
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(白山の手前に影穂高)
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(涸沢のテント村にも朝が)
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(左端から東天井岳、横通岳  中央が常念岳)
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(前穂北尾根の奥に蝶ヶ岳、大滝山)
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目覚めてからザックを担ぐまで1時間半
山の朝は忙しく、空はあっという間に青くなる
南へ続く縦走路にはすでに人々が並んでいた





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準備を整えて歩きだすとすぐに急な岩場が待っていた
いきなりの難所に戸惑いながらも慎重に登っていく
こんな時は渋滞もちょっとありがたい





(涸沢岳と北穂高岳の間に槍ヶ岳)
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(黒部五郎岳、双六岳、薬師岳)
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(笠ヶ岳〜抜戸岳)
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(大天井岳の奥に妙高連峰が姿を現す)
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(北穂高岳の奥に後立山連峰の山々が見えてくる)
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(涸沢岳と槍ヶ岳の奥に立山 左端には水晶岳も)
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(左から黒部五郎岳、双六岳、薬師岳、鷲羽岳、水晶岳)
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(甲斐駒ヶ岳の奥に富士山)
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岩場を抜けると道は緩やかになりホッとする
前日の疲労が残っているようでザックが妙に重い
悪天続きで準備山行があまり出来なかったせいか





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小尾根を回り込むとジャンダルムの岩峰が目を奪う
一歩一歩登るごとに周囲の景色が次々に広がっていく
穂高岳山荘から一時間ほどで奥穂高岳山頂に到着した





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(槍ヶ岳の奥に野口五郎岳〜真砂岳 最奥は雄山〜富士ノ折立)
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(蓮華岳の奥に白馬三山、唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳)
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(常念岳の左に見えるのは聖山 最奥に志賀高原の山々)
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(ジャンダルムへ続く稜線の先に焼岳が見えてくる)
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山頂には大きなケルンが二つありそれぞれに祠と山座同定盤がある
ザックを降ろし、一つ一つの山々を確認しながら広がる景色をゆっくりと眺めた
多くの人々がそれぞれの場所で北アルプス最高峰からの景色を堪能していた





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(縦走路は西穂高岳を経由して焼岳まで続いている)
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(梓川を挟んで霞沢岳、焼岳  奥に乗鞍岳  最奥に御嶽山)
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(左から富士山、甲斐駒ヶ岳、北岳、仙丈ヶ岳)
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(中央アルプス 一番高い稜線右端のピークが木曽駒ヶ岳)
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(吊尾根の先に前穂高岳)
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(お馴染みの妙高連峰)
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(黒姫山、飯縄山)
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(東鎌尾根上にヒュッテ大槍 その奥に針ノ木岳〜蓮華岳 最奥に白馬三山)
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(カールを抱く黒部五郎岳)
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(笠ヶ岳)
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(薬師岳〜北薬師岳)
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(左:鷲羽岳  中:水晶岳)            
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(立山の峰々)
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(奥穂高岳は槍ヶ岳より僅かに高い)
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これ以上無いほどの天候に恵まれた山頂
長い時間をその場所で過ごした
そして後ろ髪を引かれる思いでその場所を後にした










(続く)










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