米山の麓より

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zoom RSS ★ 穂高岳 (3) 【2009年8月14日】

<<   作成日時 : 2009/08/17 19:18   >>

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いつの間にか頭上の雲は消え、眼下には雲海が広がっていた







(雲海の奥に浮かんでいるのは加賀白山 手前右手は笠ヶ岳)
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(左の緩やかなピークは別山  右のやや高いピークは御前峰、剣ヶ峰、大汝峰)
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涸沢岳までは僅かな距離
青空へ向かって延びる道をゆっくりと登っていく
背後にはあちこちから何度も眺めた吊尾根が目前に迫っていた





(正面に奥穂高岳 左奥が前穂高岳)
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(奥穂高岳の右にはジャンダルム)
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岩屑の道を登っていくと涸沢岳(3103b)山頂に到着
素晴らしい眺望が待っていた
それまでの疲れを忘れてしばらく眺めた





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(北穂高岳へと続く険しい岩尾根 僅かに雲が残る大キレットの先には南岳、中岳、そして奥には槍ヶ岳)
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(黒部源流の山々 左手に双六岳 正面奥に薬師岳 その右手に鷲羽岳、水晶岳)
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(雲海に浮かぶ笠ヶ岳〜抜戸岳 手前に蒲田富士 雲海の奥に白山)
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(奥穂高岳〜ジャンダルム 一段低い尾根上に間ノ岳、西穂高岳 その奥に焼岳)
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(ここからの景色は後立山連峰キレット小屋付近に少し似ている)
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地図を片手に指をさしながら山名を尋ねる外国人パーティ
「オク・ホダカ、ドレデスカ?」
目前にある峰を指して答えたが、ここで奥穂を尋ねられるとは





「キタ・ホダカ?」「カサ・ガタケ ハ?」「キミコ・タイラ ドレ?」
そして「カラサワ・ダケ ドレ?」
地図の読み違えであってほしい‥





一人、また一人と北からの縦走者が通過していく
しばらく眺めた後、山荘がある白出のコルへ戻った
稜線上に出ると左手にもう一人の自分が歩いていた





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(初めてのブロッケン)
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(雲海の上に伸びていく笠ヶ岳稜線の影)
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テントに戻り食事の用意をしていると次々と人が集まってきた
夕陽の時間が迫っている
期せずしてテントの前は特等席となっていた





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陽が沈んでいく様子を眺めながら食事
贅沢な時間はあっという間に過ぎていった





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(翌日へ続く)









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