米山の麓より

アクセスカウンタ

zoom RSS ★ 穂高岳 (1) 【2009年8月14日】

<<   作成日時 : 2009/08/17 19:16   >>

トラックバック 0 / コメント 0

梓川に沿って続く道の先は霞んでいた






画像






テン泊装備を担いで歩き慣れた道を歩いていく
小梨平のキャンプ場を過ぎ、明神から徳沢へ
雲は徐々に晴れて次第に青空が広がっていった





(明神岳は雲の中)
画像


(毎度おなじみ河原の景色)
画像


画像


(徳沢は多くの人々で賑わっていた)
画像


画像


(新村橋より上高地方面を振り返る)
画像






多くの人々で賑わう横尾山荘前の広場
少し寄り道をしたが2時間半で到着した
ザックを降ろしてのんびりと休憩した





(左手のピークは屏風ノ頭)
画像






吊橋を渡り、横尾谷の左岸に延びる道を行く
沢の対岸には屏風岩が壁のように迫ってくる
やがて前方に北穂高岳が見えてくる





(横尾橋より梓川下流方面を振り返る 一番高いピークが前穂高岳 肩に見える鋭いピークが明神岳)
画像


画像


(奥に見えてくるピークが北穂高岳)
画像


(クリックすると北穂小屋も見えます)
画像


画像






本谷橋を渡り急坂を折り返しながら登るとすぐに傾斜は落ち着く
右岸を巻くように延びる道は本谷出合付近で南へ向きを変える
緩やかで長い登りが続く





画像


(小ピークに隠れて見えない南岳方向 左奥に見えるのが獅子鼻)
画像


(横尾谷を登山道右手に見送る)
画像


(正面には前穂高岳とそれに続く吊尾根)
画像






一年ぶりのテン泊装備と一度しか履いていない登山靴
悪天候によるブランクもあり、長い道程には不安が残る
気温も高く、途中で何度も何度も休憩した





(奥穂高岳は雲に隠れていた)
画像


(雪渓が近づくと涼しくなる)
画像


(小屋直下の雪渓付近は苦しい)
画像


(振り返ると表銀座の稜線)
画像


(正面に東天井岳)
画像


画像






涸沢ヒュッテに到着したのは12時前
ヒュッテ前のベンチに座って靴を脱いだ
多くの人たちに紛れて静かに休憩した










(続く)










テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
★ 穂高岳 (1) 【2009年8月14日】 米山の麓より/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる