米山の麓より

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zoom RSS ★ 月山・夏 (前編) 【2009年8月6日】

<<   作成日時 : 2009/08/09 22:33   >>

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時計の針は深夜3時を回っていた







夜風が涼しい駐車場の隅に車を止め、窓を開けた
シートを倒すと青い夜空には丸い月が浮かんでいた
目を閉じた次の瞬間、車内は眩しい朝の光に包まれた





三ヶ月ぶりとは思えないほど季節は変わっていた
雲の合間から届く夏の日差しはぐいぐいと気温を上げていく
眠い目をこすりながら準備をしていると続々と車が到着する





新しい登山靴を履き、雪のないアスファルトの道を歩いていく
ここはこんな感じになっていたのか‥
小さな変化に季節の移り変わりを感じた







(積雪期は左手の沢の中を行く)
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リフトに乗り高度を上げていく
振り返ると朝日連峰の稜線が遠くに見える
‥はずだがこの日は霞んで何も見えなかった





(こちらは春の画像)
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次第に左手に迫ってくる大きな山は姥ヶ岳
残雪期はこの山全体が広大なスキー場となる





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(こちらも春の画像 ‥以下続く)
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リフト上駅を降りると夏の香りが迎えてくれる
緑に覆われた山の斜面に木道が延びている
正面に見える月山はちょっと霞んでいた





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木道に導かれるように歩いていく
分岐を左へ向かうと姥ヶ岳山頂
花々を眺めながら高度を上げていく





(斜面にはチングルマが多い)
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(雲海の向こうに霞む朝日連峰)
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(分岐地点から眺める月山)
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(見下ろす画像の左端がリフト上駅 中央奥が姥沢の駐車場)
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急な道を登りきると平坦な山頂部の一角に出る
更に木道を歩くと山頂標があり多くの人々が休憩中
周囲を見渡してから稜線上に続く道を辿っていく





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(湯殿山方向は雲の中)
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(僅かに見えているのは薬師岳)
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(柴灯森から北西に延びる尾根)
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歩きだして間もなく素晴らしい景色の中を歩くようになる
南側のなだらかな斜面に残る雪はもう僅か
両足の靴擦れを少し気にしながらゆっくりと稜線を辿った





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稜線のやや南側に付けられた道はすぐに少し下降する
金姥と呼ばれる鞍部で湯殿山口からの道を合わせる
稜線上に続く道はやがて牛首で直登コースと合流する





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(金姥から眺める稜線北側の風景)
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牛首の分岐地点に設置されたベンチで一休み
多くの人々が先を争うように山頂へ向かっていく
そんなに急いで歩いたらすぐに山頂へ着いてしまう‥





(直登コース方向を振り返る  画像ほぼ中央にリフト上駅)
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牛首を後にすると道は次第に急坂となる
時々後を振り返りながらゆっくりと登っていく
鍛冶小屋を過ぎると傾斜は少し緩やかになる





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(最奥のピークが姥ヶ岳)
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稜線に出るとほぼ平坦な道となり、山頂もすぐそこ
沿道に咲く花々を眺めながらゆっくりと歩いた





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(↓クリックすると後編に続きます)
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