米山の麓より

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zoom RSS ☆ 鳥海山・夏 (4) 【2009年8月18日】

<<   作成日時 : 2009/08/23 02:24   >>

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食事をしながらふと外輪山の上を見上げて驚いた










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そこに現れたのは雲を染める水平の虹
今まで見た事が無い現象に目を奪われた
上空での出来事には誰も気づいていない様子





(「環水平アーク」または「水平環」と呼ばれる現象)
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しばらく休憩した後、賑わう広場を後に新山山頂へ向かった
デポされたザックも多く見かけたがその必要性は感じなかった
ペイントされた矢印に従って岩場をよじ登っていった





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一旦下降して巨大な岩の隙間を抜けていく
再び岩を伝って登っていくと新山の山頂に到着
外輪山をぐるりと見渡して後続の方にすぐ山頂を譲った





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(画像中央やや左に登ってきた岩の隙間)
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(遥か彼方に霞む月山)
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(右のやや高いピークが七高山)
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(その右手稜線  ほぼ東側  画像やや左に下降路が見える)
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(何処を眺めてもガレだらけの山頂)
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登路とは別のルートが東へ延びていた
矢印に従い岩間を抜けると神社の裏に出た
再び休憩をとり七五三掛へ続く道を降りていった





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(山頂付近で見られる固有種チョウカイフスマ  いっぱい咲いてる)
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緩やかに下っていく登山道を雪渓からの涼風が吹き抜ける
午後になっても登山者は続々と登ってくる
花々を眺めながら次第に高度を下げていった





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雪渓を渡り七五三掛へのトラバース路を行く
急坂を登り返して短い梯子を登り外輪山への分岐地点を通過
七五三掛の休憩地で再びザックを降ろした





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(雪があったらこのトラバースは厳しそうだ‥)
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いつの間にか周囲は霞んでいた
やや蒸し暑い空気の中を黙々と歩いた
振り返る山頂は次第に遠くなっていった





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(八丁坂の登り返しは緩やかだけど意外とキツい)
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(扇子森付近)
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(次第に雲に隠れていく山頂)
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(前方に御浜小屋)
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登ってくる人々が次第に少なくなっていく
静かな道に花々の姿が鮮やかに浮かびあがる
短い夏の風景を惜しみながら登山口へ向かった





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何度登っても飽きる事がない鳥海山
次は別の道から登ることになるだろう





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ハンドルを握り山道を駆け降りていく
麓の湯に入ってから海岸線を南下
県境の標識を見たら少しホッとした

































ちょっと恥ずかしい3年前のレポはコチラ
3年で少しは良くなったかな‥








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☆ 鳥海山・夏 (4) 【2009年8月18日】 米山の麓より/BIGLOBEウェブリブログ
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