米山の麓より

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zoom RSS ☆ 鳥海山・夏 (2) 【2009年8月18日】

<<   作成日時 : 2009/08/23 02:09   >>

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岩屑の道を緩やかに登っていく







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(眼下に鳥海湖と鍋森のピーク  右奥の稜線は笙ヶ岳、二峰、三峰)
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扇子森に立つと外輪山に囲まれた新山が大きく迫ってくる
ここは春に強風で引き返した地点
道は緩やかに下降して御田ヶ原分岐から再び登り返しとなる





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(道の右手遠方には月山と朝日連峰の稜線が浮かぶ)
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八丁坂を登りきるとやや複雑な地形の個所を通過
春の様子を想像しながら斜面ばかりを目で追いかける
道はやがて七五三掛で分岐となる





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(七五三掛の休憩地  道は崖の縁に沿って延びる)
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(七五三掛より稲倉岳を望む   水平線が弧を描いている)
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分岐は迷わず右へ向かった
日帰りなら天気がいいうちに外輪山へ登るのが正解
急坂を登っていくと眼下には次第に広大な斜面が広がっていく




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(登山道左手には新山と千蛇谷)
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(歩いてきた後方の景色)
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(稜線上に延びる登山道は空を歩く道)
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緩やかな尾根の先に見えるピークは文殊岳
外輪山は緩やかに弧を描きながら次第に高くなっていく
徐々に景色が広がっていく道をゆっくりと歩いていった





(文殊岳山頂)
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(文殊岳からの風景@)
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(文殊岳からの風景A)
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(文殊岳からの風景B)
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(眼下に小さく河原宿小屋  遠方に月山)
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文殊岳を過ぎると道は徐々に緩やかになっていく
やがて南からの道(湯ノ台道)を合わせると伏拝岳山頂
外輪山のピークには山頂標が無い





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(湯ノ台道分岐地点)
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(新山直下に大物忌神社が見えてくる)
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(外輪山外側には果てしなく続く雲海)
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(山形側の海岸線はかなり後方へ  小さく二つの小屋が見える  遠方は月山)
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(河原宿小屋遠望)
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(滝ノ小屋遠望)
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(鉾立方面には雲が湧く)
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(一際高い外輪山のピークは行者岳)
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行者岳を越えると道は一旦少し下降する
判読不能の標柱を左に見ながら再び緩やかに登っていく
登山道は次第に北へ向きを変えながら外輪山の最高峰まで続いている





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(振り返る外輪山  行者岳、伏拝岳、文殊岳)
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(いつの間にか大物忌神社を見下ろすようになる)
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稜線上の道がほぼ平坦になると分岐が二つ
右は百宅口への道、左は新山山頂への道
外輪山の最高峰となる七高山が目前に迫る





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外輪山外側の斜面はいつの間にか見覚えのある風景と重なっていく
忘れられない真っ白な斜面と山頂標
七高山は新山と並ぶ鳥海山のもう一つの山頂





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(続く)







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