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zoom RSS ★ 初夏の火打山 (後編) 【2009年7月14日】

<<   作成日時 : 2009/07/16 22:51   >>

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頚城山塊の最高峰、火打山(2461.8b)







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その山頂から眺める景色は相変わらず素晴らしい





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一人、また一人と山頂に到着する人々
静かな時間はあっという間に過ぎていく





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やがて静かなその場所を離れて階段状の道を降りていく
ここへはまた来る事になるだろう





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稜線を離れ、天狗ノ庭から高谷池へと向かう
途端に風が無くなり蒸し暑く感じるようになった
汗を拭きながら山頂へ向かう多くの人々と交差




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空模様が怪しい
北アルプスはいつの間にか雲の中
周囲の風景も何となく薄暗く見える





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ヒュッテを後にして歩いてきた道を辿っていく
次々と登ってくる人々と挨拶を交わす
年間を通じてどれだけの人々がこの山へ来るのだろう





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時折小雨がパラつく登山道をのんびりと歩いていく
急坂を降りきって橋を渡ればブナの森が待っている





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季節ごとに美しい景色が広がる火打山周辺
緑に映える紫色の帯はこの時季だけの風景
いつまでも失われることなくそのままに












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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様でした。あきさんが高谷池に下山するのと、アルプスに雲がかかるのと絶妙なタイミングだったようですね♪私は昨年の7月19日に登りましたが、花の咲くのが早いですね。昨年、天狗の庭の木道は完全に雪の下に埋まっていました。今年は山頂直前の最後の階段の一部が雪に埋もれていたところが、昨年と違うことに気づきました。昨年の秋に木道の一部が新しくなったようですね。
この記録を読む前に、2年前の焼山の記録を読み直していました。築田氏のHPによると、先日に杉野沢橋からのルートの藪の刈り払いが済んだようですが、いつかはこのルートで歩けるようになりたいなと思います。今回は登山道についてのコメントになってしまいましたが、十二曲りの曲がる数は未だに数えたことがありませんでした(笑)。
マー坊
2009/07/18 00:49
マー坊さま こんばんは。

残雪といい花の時期といい今年は季節が早いなぁという印象でした。 以前私が7月に登った時も高谷池の先は雪の上だったと思います。 登山道の整備は昨年秋に登った時はまだだったので冬の前に整備されたのでしょう。 今年は比較的楽な山行でした。 「十二曲り」は本当に十二回目の折り返し地点になってました。 一度数えてみたかったんです(笑。

実は月曜日も休日だったので、当初は杉野沢橋から焼山を経由するルートを予定していました。 残念ながら悪天候で断念しましたが‥。 機会があれば杉野沢橋〜焼山〜金山〜天狗原山を歩いてみたいと思っています。 今回は日帰りになってしまいましたが、まずまずの天候に恵まれていい一日になりました。
あき
2009/07/19 00:53
すっかり出遅れてしまいました(汗)
やはりハクサンコザクラの群生は一見の価値がありそうですね。改めて見てみたいと思いました。「十二曲り」も是非数えてみよっと(笑)。

後続の記事・・・残念ですね。どうして入り込む事が出来るのか理解に苦しみます。良いアングルの写真が撮れたとしても(「見たいだけ」では無さそう)どこでどんな風に撮ったとその人は胸を張って説明できるんでしょうか。自分さえ良ければ後はどんな状態になろうと関係ないと思ってるのでしょうか・・・。ゴミも、大した荷物でもないだろうにどうして持って下りる事が出来ないんでしょうか。ゴミだから?よくゴミの入ったレジ袋をザックの外にぶら下げてる人がいますが、枝に引っ掛けでもして穴が空いたらゴミがポロポロ落ちるよな〜・・・その時この人はゴミが落ちてるのに気づくのかな?拾い集めるのかな?と考えてしまいます。
せっかくの楽しい山歩きがモラルの無い人達のせいでシコリが残ってしまうのは残念でなりません。
まると
2009/07/19 09:51
まるとさん こんばんは。

あちらこちらに紫の帯が見えていてなかなか良い眺めでした。 群生を近くで見ると皆バラバラな方向を向いて咲いていて、なんだかとても可愛らしいと思いました。 火打といったら紅葉というイメージを持っていますが花の季節もなかなか良いですね。

しかし綺麗なだけじゃない山の現状を見るにつけいろいろと考えさせられます。 交通機関の発達や道具の進化、そして情報化社会への急激な変化が遠因ではないかと感じます。 私のような者でも簡単に山へ行ける時代ですから、その恩恵に与かりながら言うものなんですが‥。 山との付き合い方や自然との共存を教えてもらう機会が少ない時代なんだと思います。 ライチョウがここにいましたよ〜って平気で画像を公開していた事も、今思えば少々無神経だったかなと。 人に教えることは難しいけど自分で気づく事は更に難しいと思います。 「人の振り見て我が振り直せ」で、まずは気付いた所から学んでいこうと思っています。

でもロープ越えやゴミ残置が目に余るのは山に限った話ではないですよね!
あき
2009/07/19 23:12

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