米山の麓より

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zoom RSS ★ 初夏の火打山 (前編) 【2009年7月14日】

<<   作成日時 : 2009/07/16 22:48   >>

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心地いいブナ林の中を歩いて行く






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時刻はまだ6時前
小さな沢を二度渡ると次第に沢音が近づいてくる
黒沢橋を渡ると道は山腹を巻くようになり、やがて急登となる





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一つ、二つ‥と数えながら斜面を折り返しながら登っていく
振り返ると北アルプス後立山連峰の稜線が望めるようになる
ちょうど12回目の折り返し地点に「十二曲り」の標柱がある





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南側には高妻山、乙妻山
その右手遠方には小さく槍ヶ岳の姿
ここから道は尾根上を辿るようになる




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この付近の登山道は整備されて歩き易くなっていた
丸太の端には「平成20年度施工」の文字
森を抜けると空が広がりいつもの休憩地点に到着





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頭上には青空が広がっていた
泥濘の道を歩いて行くと正面に黒沢岳
更に進むと左手に馴染みの風景が広がる




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黒沢岳のトラバース道は少々歩きにくい
次第にダケカンバが目立つようになる
左手後方には北アルプスの稜線が再び見えてくる




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北アルプス展望台から眺めるいつもの風景
この季節にこれだけ見渡せれば充分
同じ風景なのに毎回違って見えるのは何故か





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ヒュッテのベンチでザックを降ろして一休み
高谷池の隅には紫色の帯が見える
その鮮やかな色は緑の風景の中で一際映えていた





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ヒュッテを後にして木道を歩いて池を半周
沿道をキヌガサソウが飾っている
岩場を少し登ると庭園のような風景が広がる





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群生するハクサンコザクラの鮮やかな色が目を奪う
正面に火打山を眺めながらゆっくりと天狗ノ庭へ向かう
ここはなかなか先へ進めない





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天狗ノ庭を後にしてひと登りで稜線に出る
頚城平野は雲に覆われていたが正面には青空が残っていた
心地いい涼風が流れる道を辿って山頂へ向かった





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道は途中から再び急坂となる
何度登ってもここに来るとなかなか足が上がらない
少しずつ広がっていく風景を眺めながら一歩一歩





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ライチョウ平でいつものように一休み
しばらくは平坦な尾根上の道
山頂直下の急坂を登っていくと周囲の風景は更に広がっていく





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階段状の道をゆっくりと登り、雪渓を僅かに登る
誰もいない山頂に立つと風が心地いい
ザックを降ろして周囲の景色を見渡した





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