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zoom RSS ★ 飯豊の稜線へ‥(2) 【2009年6月29日】

<<   作成日時 : 2009/07/02 20:16   >>

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長い休憩を終え、再び主稜線を目指した







(右手は烏帽子岳〜梅花皮岳  左手奥は飯豊本山)
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(左端が北股岳)
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空はいつの間にか暑さのせいで霞んでいた
緩やかに続く道を咲き始めたばかりの花々が彩っていた
主稜線が近づくと少しずつ風が吹き始めた





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広い尾根を登っていくと次第に景色が広がっていく
雪渓を上ってくる風が冷たく心地いい
分岐の標柱を過ぎて僅かに登ると主脈縦走路の分岐





(右手に延びる主稜線  奥に杁差岳)
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(左手に延びる主稜線  北股岳も近い)
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(歩いてきた尾根上の道)
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(長者原方向を遠く見下ろす)
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(門内沢方向  手前はクサイグラ尾根、奥はダイグラ尾根)
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(北股岳はなかなかの山容)
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(すぐ隣の胎内山)
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扇ノ地紙からは主稜線西側の風景が広がる
正面には二っ峰、滝沢峰と続く長大な胎内尾根が横たわる
少し霞んでいるのは残念だが素晴らしい眺めだ





(右手奥には二王子岳〜二本木山)
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(左が二の峰、右が一の峰  奥は赤津山)
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(北へ続く縦走路  奥は地神山)
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(南へ続く縦走路  手前は胎内山  奥に北股岳〜梅花皮岳  最奥に大日岳も)
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縦走路を南へ向かう
すぐ隣の胎内山を越えると門内小屋が見えてくる
周辺はお花畑が広がり、ミヤマキンバイやハクサンイチゲが多い





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(右端が門内岳  左端は北股岳)
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小屋にザックを置いて門内岳山頂へ
貸切の山頂から北股岳を間近に眺めた
時刻はちょうど正午
残念ながら時間も体力もあまり残ってはいない





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(ギルダ原から北股岳へと続く穏やかな稜線)
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(飯豊本山に続く長大なダイグラ尾根が見える)
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(胎内尾根へ続く道はほぼ廃道と言うが‥)
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(門内沢を見下ろす 尾根を廻り込んだ先に石転びの出合がある)
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門内小屋に戻り大休憩とした
やや古い小屋だが内部は綺麗に保たれている印象
風もなく静かな時間を過ごしていると外で物音が





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小屋を離れて歩いてきた縦走路を戻っていく
そこへ後方から単独の方が近づいてきた
いったいどこから現れたのか





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聞けば胎内ヒュッテからの日帰りピストンとか
林道歩きも含めるとかなりの距離である
この暑さの中でよくここまで歩いてきたものだ





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扇ノ地紙で梶川尾根への道を右に分ける
緩やかな稜線上の道は更に北へ続いている
尾根の東側に並行する道は残雪に隠れていた





(登ってきた梶川尾根方向)
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(主稜線北側のピークは地神山、地神北峰)
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(歩いてきた尾根の西側斜面  残雪の様子は東西で全く違う)
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(二ノ峰の左手奥に蒜場山が薄っすらと見える)
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正面に見えるピークを巻き気味に行くと地神山(1849b)山頂
北側の景色が広がりえぶり差岳の姿が印象的
歩きやすい主稜線の道はやや向きを変えながら更に続いている





(北股岳も門内岳もあっという間に遠ざかる)
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(それぞれの山は少しずつ位置を変えていく)
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(なだらかな梶川尾根上部の奥には飯豊本山)
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(主稜線の奥にえぶり差岳)
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(右端のピークが地神北峰)
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(右端は地神山  左奥は扇ノ地紙)
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地神北峰で道は分岐する
左は大石山方面へ続く主稜線
右は天狗平へ下降する丸森尾根





時刻は13時半
ゆっくりと休憩した後、主稜線を後にした





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(続く)



















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