米山の麓より

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zoom RSS ★ 季節を変えて ‥焼岳(2) 【2009年6月2日】

<<   作成日時 : 2009/06/08 00:08   >>

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振り返る景色は噴煙で霞んでいた









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山頂直下を巻くとすぐに稜線上の分岐となる
地面のいたるところから小さな噴煙が上がっている
山頂へ向かうと周囲の景色は一気に広がっていく





(説明不要の西穂、奥穂、前穂、明神岳  右下に梓川)
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(穂高連峰の左手にはもちろん槍ヶ岳)
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(十石山から乗鞍岳)
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急なガレ場を僅かに登ると焼岳(北峰)山頂
穏やかな風と素晴らしい眺望が待っていた
意外と暖かいその場所で景色を眺めながら休憩





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(北東方向の大展望)
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(槍ヶ岳、大喰岳、中岳)
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(西穂高岳、奥穂高岳  左下に小さく西穂山荘)
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(前穂高岳、明神岳)
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(北北東に新穂高ロープウェイの新穂高口駅 奥には西鎌尾根 左手は抜戸岳)
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(遥か彼方に見えるのは真砂岳?)
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(すぐ下に焼岳小屋を見下ろす)
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(北北西方向に笠ヶ岳〜抜戸岳)
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(懐かしい笠ヶ岳)
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(中尾温泉付近)
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(上高地を流れる梓川 その奥には蝶ヶ岳、大滝山)
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(左:蝶ヶ岳)            (右:大滝山)
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(大正池付近を遠望)
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(ほぼ東に霞沢岳 正面に延びる尾根のピークが山頂)
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(南峰と火口湖 標高は南峰の方が僅かに高い)
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(南南西に乗鞍岳)
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(遥か遠く陽炎のように浮かぶ加賀白山)
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次々と到着する人々で賑わう山頂
あの三人組も遅れて到着
それぞれにカメラを取り出して記念撮影を始めた



自作の山頂標をザックから取り出して構える一人
そこには手書きで「焼岳 2455m」の文字
カメラを構えた人からのツッコミがはいる



「本物の山頂標と標高が違うぞ〜」
「お、そうかぁ‥ じゃあこっちだ」



裏返すとそこには「石鎚山 1982m」の文字
「おい、そりゃーまずいだろぉ」
「ははは、本物が写らなけりゃいいんじゃねーか」



居合わせた人々もこれには爆笑
あちこちから声がかかる



「せっかく登ったんだから他のも撮っちゃえば?」
「裏表50枚作れば一日で百座完登!?」
「ガスっちゃえば判らないしねー」





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穏やかな空と見渡す限りの大展望
見知らぬ人々同士の会話も弾む
山頂で過ごす時間は心地いい








(↓クリックすると続く)
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
上高地の開けた谷を見下ろしながらの槍穂連峰良いですね〜、見たくなりました。焼岳は一度登ったことがあるんですが、あいにくガスっていて何も見えませんでした。
 今年西穂に行くつもりなので焼岳まで足延ばそうかなぁ、と思ってます。
IK
URL
2009/06/08 21:03
IKさま こんばんは。

以前秋に登った時の印象がとてもよかったので、初夏の風景もぜひ見てみたいと思っていました。 たまたま晴天に恵まれたので気持のいい一日になりました。 西穂までの道も歩いてみたいです。 西穂は独標までしか行ったことがないのですが、その時はガスっていて何も見えませんでした。 穂高周辺は私の「とっておき」なのでリベンジを今から楽しみにしています。 お互い天候に恵まれるといいですね。
あき
2009/06/08 23:10

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