米山の麓より

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zoom RSS ★ あの風景をもう一度 ‥燕岳(2) 【2009年6月1日】

<<   作成日時 : 2009/06/05 02:01   >>

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雲の様子は刻一刻と変わっていった






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(雲がかかる稜線の右端は有明山 左手は清水岳)
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(上の画像の左側  東沢岳、東餓鬼岳付近)
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(振り返る主稜線と燕山荘)
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主稜線の先にある山頂へゆっくりと向かった
時々立ち止まり、少しずつ姿を変えていく山を眺めた
風がとても冷たい





(湯俣川の渓谷を遠望)
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(その上流に鷲羽岳 左奥は三俣蓮華岳)
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(後方の主稜線越しに大天井岳)
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(花崗岩フェチには堪らない風景)
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(‥この色が良いのだ)
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(これが噂の「メガネ岩」)
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稜線を流れる風はまだ冷たい
重そうな雲が風景をモノトーンに変えていく
ふと付けばチラリと白い粒が風に舞っている





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(振り返る主稜線南側 色のグラデーションがなかなか‥)
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花崗岩の巨大モニュメントが林立している道
燕山荘から30ほど歩くと燕岳(2763b)山頂
一際高いところに見覚えのある山頂標





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雲は多いがここからの風景はやっぱり素晴らしい
のんびり眺めていると聞き覚えのある声がする
どうやら今日も近くにいるようだ





(稜線の更に北側には北燕岳 奥に連なるのは立山連峰、後立山連峰)
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(陽の当たる針ノ木岳〜蓮華岳 その手前右側に唐沢岳 右手最奥は爺ヶ岳〜鹿島槍ヶ岳)
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(雲に隠れる立山連峰 左奥の白い谷が御山谷 その手前は南沢岳〜不動岳)
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(次第に明るくなる裏銀座の峰々)
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(う〜ん‥惜しいっ)
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(奥の稜線が歩いてきた合戦尾根)
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(南部の峰々は未だ雲の中)
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至近距離まで近づいてもほとんど反応がない
度胸が座っているのかそれとも単に鈍いのか
そのしぐさは妙に愛らしい





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飛び回る雷鳥としばらく鬼ごっこ
稜線上で過ごす穏やかな時間は心地いい
気がつくと少しずつ青空が見えてきた





(やや右寄り奥に双六岳、三俣蓮華岳、鷲羽岳)
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(主稜線南側 最奥に常念岳〜前常念岳の稜線が見える)
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(鹿島槍ヶ岳〜爺ヶ岳を遠望)
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(針ノ木岳から蓮華岳へ続く稜線を遠望 左寄りの奥はスバリ岳)
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(立山ガンバレ‥)
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山頂を後にしてゆっくりと小屋へ向かった
徐々に明るくなる風景が嬉しい
空腹に気づいたせいか途端に歩くペースが落ちた





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(左端が振り返る山頂 右手最奥は餓鬼岳)
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(モノトーンの鹿島槍もなかなか良い)
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登山道も少しずつ明るくなってくる
見ると槍の穂先が再び見えていた
デジカメの電源を切ることが出来ない





(ご存知「イルカ岩」 今にも動き出しそう)
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(槍ヶ岳の奥に大喰岳、中岳  右手奥は笠ヶ岳)
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小屋前のベンチに座り、のんびりと食事
目前には蒼い槍ヶ岳と屏風のように連なる裏銀座の山々
日差しが当たる木のテーブルは暖かい





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どのくらい時間が経ったのだろう‥
時計を見るとちょうど13時
再びザックを担いでゆっくりと歩き出した









(↓クリックすると続く)
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