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zoom RSS ★ 大渚山 (前編) 【2009年5月19日】

<<   作成日時 : 2009/05/20 23:51   >>

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木々に囲まれた狭い空には無数の星






他に車の姿がない駐車場
翌日は夕方までに帰宅の予定
物音ひとつないその場所で熟睡した





目が覚めると駐車場には既に十数台の車
時刻はまだ6時前
サンダル履きのまま鎌池の畔に出た





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早朝の湖面は静まり返り、まるで鏡のようだった
カメラを構える人々が多いのも頷ける
賑やかな駐車場に戻り準備を始めた





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登山口までの林道は「通行止め」の表示
途中二箇所ほど僅かな雪が道を塞いでいる
だが新しい轍もあり、何台かの車が走り去っていく




緩やかな登り勾配の林道を歩いて行くと景色が開ける
背後には残雪豊富な金山、天狗原山
そして前方には特徴のある大渚山の姿




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舗装路を30分ほど歩くと湯峠に到着
駐車スペースのはずれに登山口がある
登り始めると背後には雨飾山の姿が大きく迫る





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時折残雪を踏みながら緩やかに高度を上げていく
右手には木々の間から山頂部分が見え隠れする
僅かに下降した後、傾斜は次第に増していく




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南側から眺める雨飾山の姿は素晴らしい
何度も振り返りながらゆっくりと登っていく
いつの間にかほぼ残雪の上を歩くようになる





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振り返ると足下には小谷温泉
金山、天狗原山の右手には妙高山
堂津岳の稜線の奥には乙妻山





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やや急な雪の斜面を慎重に登っていく
左手には北アルプスの白い稜線
分岐を右に行くと東西に長い頂綾の東端に出る





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三角点のあるピークからは素晴らしい眺望
北アルプスが近い
日本海も間近




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何度かシャッターを切った後、その場所を離れた
頂綾のもう一方の端には展望台がある
硬い雪面を踏みしめて西へ向って歩いていった








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