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zoom RSS ★ 飯綱山〜瑪瑙山 (後編) 【2009年5月25日】

<<   作成日時 : 2009/05/27 01:01   >>

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西へ向かう縦走路は意外と急傾斜





尾根続きのピークが瑪瑙山(めのうやま)
右奥のピークは高デッキ山
最奥には戸隠連峰の山々が連なっている




(右端の白い稜線は天狗原山〜金山)
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(高妻山はやっぱりカッコいい)
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景色のいい尾根上の道を鞍部まで降りていく
右手にずっと見えている妙高連峰と黒姫山
妙高山は次第に黒姫山の陰に隠れていく





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(焼山と火打山)
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(右手後方に霊仙寺山)
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(北アルプスは雲の中 手前に一夜山)
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(振り返る飯綱山)
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(小ピークから眺める瑪瑙山と尾根上の道 南北で植生が少し違う)
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気温も上がり鞍部からの登り返しがちょっとキツい
時々立ち止まり次第に遠くなる飯綱山を振り返る
飯綱山山頂から約一時間で瑪瑙山山頂に到着





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(遠く槍ヶ岳〜穂高連峰の稜線)
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(霊仙寺山の肩に遠く野尻湖)
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(次第に遠ざかる霊仙寺山)
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山頂西側は直下までスキー場のリフトが延びている
戸隠連峰がとても近い
少し戻ったところの分岐をさらに西へ





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(歩いてきた縦走路と飯綱山山頂)
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(どれがどれだかイマイチ不明な戸隠連峰)
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景色のいい道を下っていく
北アルプスはまだ雲の中
途中からスキー場のゲレンデを降りていく




(戸隠連峰〜一夜山 一夜山の唐突感が伝説っぽい)
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(戸隠の街とその奥に虫倉山へ続く稜線 右手は霧見岳〜砂鉢山の稜線)
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(西登山道が延びる隣の尾根)
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(遠ざかる飯綱山)
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歩いてゲレンデを降りるのはちょっとかったるい
冬はきっと景色のいいスキー場となるだろう
怪無山との鞍部まで下ると再び登山道がある





(ここはぜひ滑ってみたい)
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(ゲレンデが延びるなだらかなピークは怪無山)
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(御巣鷹山と妙高山のツーショットは珍しい)
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(焼山の手前は佐渡山)
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(振り返る山頂方向)
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(怪無山へ向かう林道 冬はゲレンデコース)
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樹林帯の登山道に入ると暑さは和らぐ
雰囲気のいい森の中を下っていく
途中から水路に沿ってなだらかな道をいく





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再びゲレンデに出ると戸隠中社が近い
遠く飯綱山の姿を眺めながらアスファルトの道に降りる
いつのまにか北アルプスの稜線から雲がとれていた




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(唐松岳〜不帰キレット〜天狗岳 手前は一夜山)
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(僅かに雲がかかる鹿島槍ヶ岳〜八峰キレット〜五竜岳 武田菱もバッチリ)
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(蓮華岳〜針ノ木岳、爺ヶ岳付近)
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戸隠中社は平日でも賑わう観光地
若干違和感を覚えつつバスの時間までのんびり
たまにはこんなのもいい





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(‥ナルホド)
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(この英文は外人さんには読めない)
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(「うずらや」さんはご覧のとおり‥)
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(‥で、別のお店へ立寄り)
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(もちろんコチラにも)
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バードライン経由のバスに乗り「飯綱山登山口」で下車
朝と同じように静かな駐車場にはまだ数台の車があった





時計を見るとまだ15時前
見上げると霞んだ空が眩しかった










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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
あきさん。お久しぶりです(^-^)
飯綱山実はあきさんのお出かけになる数日前に行ってきたんです。
やはり日頃の行いが悪いようで_(^^;)ゞ北アルプスを見る事が
出来なかったのですがこんなに綺麗に見えるのですね。
実は我家は南登山口のピストンだったのですが帰ってきて瑪瑙山
にも行きたかったな〜と。バスと言う手がありましたね。まったく
気がつかず相変らずな残念ぶりです。

あきさん。スキーのお話もそして山のお話もいつも楽しみにしております。
とっても可愛い英文の看板。私達にはゆっくり読めてなんだかとても
優しい文ですね♪togakushino fukafukafuka tanoshimitaidesune♪
アフー
2009/05/29 03:56
どんなコースで歩くのかな〜と地図を見ながら読ませて頂きました。
ピストンかな、と思ってたら中社に下りてバス。あ、これならグルリと歩くことが出来て歩行時間も気負いすることなくて良いですね!私向けです(笑)。それにしても一夜山・・・興味ある形・・・いつか私も行ってみます〜。
まると
2009/05/29 22:17
アフーさん こんばんは。

帰ってからレポ拝見してビックリでした。 お天気はちょっと残念でしたね。 私は今回が3度目でしたがやっと「展望の山」らしい風景を見る事ができました。 秋になったらもっとスッキリした景色が眺められるんでしょうね。

バードライン経由のバスは1時間に一本程度走っていて、高妻、戸隠、飯綱の主な登山口を結んでいます。 西登山道も歩きましたが、今回歩いた瑪瑙山経由の下山がオススメです。 ピストンを避けるためにいろいろとルートを考えるのですが、最近はデポチャリ(折りたたみ自転車)の使用を検討中です。 車載可能な自転車があるとルートバリエーションは飛躍的に増えますね。 そのうち歩くことを忘れて自転車にハマってしまう可能性大ですが(笑。

スクールの貼紙、これこそテレマークって感じで素敵でしょ。 来季はぜひ行ってみようかと思ってます。 いつかは細めのウロコ板と革のブーツで陽のあたる春山をウロウロしたいな‥なんちて(笑。 いつもご覧頂きありがとうございます。
あき
2009/05/29 22:46
まるとさん こんばんは。

実は‥天候の回復が早そうならピストンの後に移動して斑尾山っていう計画だったんですよ(笑。 山頂で雲海を眺めながらこのルートに変更しました。 昨年同時期に西登山道を下山してバスを利用していたから心配もなかったし、何よりこの日は月曜日だった(‥なぜか「うずらや」さんの定休日が火曜日だという情報は記憶の中にインプットされていた)のでこっちかなと(笑。 この日はすっかりのんびりモードでした。 近づく戸隠連峰のギザギザを眺めながら「この地域に育った人々にとっての里山ってやっぱりコレなんだろうなぁ〜」なんて。

で、一夜山。 益々興味が湧いちゃうでしょ(笑。 この唐突感がたまりませんねぇ(笑。 「何故?」がいっぱいの山ですが、実際に登って(歩いて)も不思議な雰囲気がありました。 先入観のせいかな。 荒倉山、虫倉山なども機会があれば登ってみたいと思ってます。

もう少し予報が良かったら中西山から東山までという計画もあったんですがそれはまた別の機会にしようかと。 このエリアは魅力的な山が多いので毎回迷いますね〜。
あき
2009/05/29 23:24
前編に続きおじゃまします(笑)。私はまだ瑪瑙山まで足を伸ばしたことはありませんが、下りで歩いてみたいルートですね。残雪の飯綱山から見下ろすと、ちょうど尾根で残雪が色分けされていましたが、植生までも違っているのですね。瑪瑙山を経由して下山するうちに、北アルプスにかかっていた雲が取れてよかったですね♪残すはイースタンキャンプ場のルートになるのでしょうか?
昨年、中社登山口から一の鳥居苑まで初めて歩いて戻りました。中社登山口を左に進み閉鎖ゲート手前で右に下り、富士見併用林道のゲートで信濃路自然歩道に合流して四十丁(1丁は109メートル)に始まる碑の数字が一丁になると一の鳥居に着きました。車道に隣接しつつも、まさに自然の歩道でした。中社登山口から一の鳥居苑駐車場まで約1時間50分歩きましたが(某地図にある「中社⇔一の鳥居苑:1時間10分」の表記は2時間10分の誤植じゃないかと思います 汗)、長い距離を歩く練習にはいいかもしれませんね。お疲れさまでした。
マー坊
2009/05/31 21:37
マー坊さま こんばんは

瑪瑙山経由のルートを登りで辿るのはキツいと思います。 正面に戸隠連峰を眺めながら歩けるので下りに向いているルートだと思いました。 機会があれば霊仙寺山へも足を延ばしてみたいです。

林道の件、次は自転車で移動しようかと考えています。 ここに限らず車載可能なデポ用の自転車を活用する事でルートのバリエーションは飛躍的に増えます。 比較的平坦な道を歩くのは意外と疲れるんですよね。 林道歩きもチラッと考えたのですが今回は戸隠蕎麦に負けました(笑。 
あき
2009/06/02 23:51

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