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zoom RSS ☆秋の風景‥ 火打山(2) 【2008年10月7日】

<<   作成日時 : 2008/10/11 23:43   >>

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華やかな天狗の庭を後にする





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やや急な坂を登っていくとすぐに尾根上の道となる
天気が良ければ景色のいい道だが今日の天候はちょっと残念
秋の色に染まる風景を何度も振り返りながらゆっくりと歩いていく



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緩やかな稜線上の道は次第に急坂となっていく
前方には見覚えのあるダケカンバの風景が現れる
この道は毎回違った表情を見せてくれる



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時々ガスに巻かれるようになる
そのたびに少し薄暗くなる風景
光の明暗が山の色を変えていく



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ライチョウ平を過ぎれば山頂は近い
雲が流れるようになると時々薄日も差し込む
緩やかな道はほぼまっすぐに山頂へ向かう



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山頂直下の急坂は短いがちょっとキツい場所
立ち止まって振り返ると景色は再びガスに隠れていく
しかし頭上の空だけは晴れていた



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山頂直下の斜面でカメラを構えているNHKの撮影スタッフ
何を狙っているのかと尋ねたら「ライチョウ待ち」との事
火打山のライチョウに会うのはなかなか難しいが‥



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登山口からは約4時間半(休憩含む)で山頂に到着
久しぶりに訪れた山頂には誰もいなかった



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山頂から眺める風景もやがて雲に隠れて見えなくなった
静かな山頂にコッヘルの音だけが響く



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撮影スタッフの一人が困った様子で山頂に現れた
どうやらライチョウを撮影するまで戻れないらしい



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他に誰もいない静かな山頂でスタッフの一人と話しながら休憩
他人事ながらライチョウの出現を願わずにはいられない
2年前の同じ時期に登った時は雪の上をウロウロしていたが‥



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「山頂直下の斜面ならきっと会えますよ 頑張ってください」
少し肌寒くなってきた山頂を離れた



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山頂に向かう多くの登山者とすれ違う
背後からは賑やかな声が聞こえてくる



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雲に浮んでいるような天狗の庭へ向けて降りていく
華やかだった景色も少し落ち着いているように見える
急に風が涼しく感じたのは景色のせいかもしれない



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稜線をはずれると季節が少し逆戻りしたような錯覚を覚えた
木道を歩きながら見えなくなってしまった三角錐を思い浮かべた



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僅かに姿を見せる妙高山
明日はきっと今日よりいい日になることだろう
再び華やかになっていく風景の中をゆっくりと歩いていった



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(続く)







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
あきさん、こんにちは。各地の山で紅葉が最盛期に入りましたね。台風の影響がなかったからか今年は紅葉の当たり年だと思います。

火打山は私が8日に登った時もNHK取材班がいましたよ。高谷池ヒュッテに1週間滞在したらしいですね。11/30に放送されるようです。

次回は是非、残雪期にスキーで登ってみて下さい。ヒュッテをベースにすれば火打山のまた違った素晴らしさが見えてくると思いますよ。
kei
2008/10/12 13:23
keiさま こんばんは

火打のツアーは来春に予定しています でもその頃は公私共にとても忙しくなるので実現するかは微妙です‥ 今季もスキー場通いが続く事になるでしょう

一週間も滞在とは大変ですね でもちょっと羨ましいかも(笑 確かに今年の紅葉は綺麗だと思いました もう少し天気がよければ尚よかったのですが、これは仕方ないですね 仕事柄秋の休日が少ないので残念に思います
あき
2008/10/13 01:28

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