米山の麓より

アクセスカウンタ

zoom RSS ☆快晴の妙高山‥(1) 【2008年9月10日】

<<   作成日時 : 2008/09/13 23:03   >>

トラックバック 0 / コメント 2

窓の外にはオリオン座





もうそんな季節が来たのか‥
上弦の月は山に沈み、空には無数の星が散らばっている
少し傾いた駐車場で涼しい夜風に包まれながらいつの間にか眠っていた





突然ドアの開閉音で起こされた
オリオン座が見えていた方角にはオレンジ色に輝く朝の太陽
登山口で迎える朝は早い






準備を整えて見慣れた舗装道路をゆっくりと歩いていく
温泉街のはずれまで行くと道は二手に分かれている
左手の階段を登り薬師堂に向かって手を合わせた



画像


画像


画像




更に少し登ると右手には「黄金の湯」
野湯の誘惑を振り払ってコンクリート舗装の遊歩道を歩いていく
登山道入口から細い道に入るが、道はその先も舗装されている



画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像




右手に大きく見えるのは外輪山のはずれに位置する神奈山
時折硫黄の匂いが鼻を突く登山道
緩やかに登っていくと温泉の作業小屋が視界に入る



画像


画像


画像


画像


画像




赤倉温泉の源泉を過ぎると傾斜は増していく
手前に見える滝は「光明滝」、奥は「称明滝」
日差しは強いが風は涼しく秋の気配を感じる



画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像




称名滝の上部から更に高巻くように登っていくと北地獄谷の河原に出る
他ではあまり見ることがない白濁した沢を渡って左岸を歩いていく
麻平への分岐を右に見送り再び右岸へ渡ると道は沢を離れていく



画像


画像


画像


画像




登山道は所々ヤブに覆われ少し荒れている印象
見上げればダケカンバの緑が青空に映えている
山頂はまだ遠い



画像


画像


画像


画像




胸突八丁の急坂を登りきると尾根上に出る
更に少し登ったところが小さな石祠のある天狗平
登山道はここで赤倉からの道を合わせて山頂へ向かう



画像


画像


画像


画像




光善寺池付近はのどかな雰囲気
風穴のある場所を過ぎると木々の間から少しずつ景色が広がっていく



画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像




前回はガスで見ることができなかった景色をじっくりと眺めながら先を行く
いつの間にか急坂となっていたが、広がる風景がそれを感じさせない
地元米山と富士山を共に眺めるなんて久しぶりの事



画像


画像


画像




木々が途切れた場所からの眺望は素晴らしい
しばらく立ち止まって眺めながら休憩



画像



(富士山、八ヶ岳、蓼科山)
画像


(黒姫山の奥に飯綱山、その奥は南アルプス)
画像


(野尻湖と斑尾山、その奥に霞む高社山、雲に浮かぶ志賀高原の山々、最奥は上越国境の山々)
画像


(右から鳥甲山、苗場山 その左にチョコッと見えるのはたぶん谷川岳)
画像


(手前は黒姫山、高社山 奥は岩菅山、裏岩菅山)
画像


(野尻湖のアップ 奥は志賀高原の山々)
画像


(四阿山と根子岳 奥に噴煙を上げる浅間山)
画像




こんなに遠くまで見渡せるなんて驚いた
一歩一歩登っていくと景色は更に広がっていった



画像


画像






(続く)







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
せんせい、こんばんは 

仙人が出てきそうな景色ですね!
いつき
2010/05/15 01:27
いつきさん こんばんは。

山を歩いている人はみんな仙人みたいですよ(笑。
僕は‥違うと思うけど。

元々天気が良くない場所なんですが、
この日はウソみたいな晴天でした。
こんな風景は滅多に見られないんです。

ここは私のところから車で1時間くらいの場所。
温泉も豊富でいいところです。
機会があればぜひ遊びに来てくださいね。
あき
2010/05/16 01:09

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
☆快晴の妙高山‥(1) 【2008年9月10日】 米山の麓より/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる