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zoom RSS ★憧れの鋭峰へ‥ 槍ヶ岳(5) 【2008年8月12日】

<<   作成日時 : 2008/08/15 21:31   >>

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主稜線を南へ向かって歩いていく





右手には笠ヶ岳、その後方には黒部源流の山々
左手には表銀座の山々、後方には槍ヶ岳
高度3000bを歩く贅沢な登山道



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時間には余裕があるので何度も立ち止まって振り返る
前後を歩く人々も少なくなり静かな雰囲気が心地いい



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ガレた斜面を登っていくと大喰岳の頂稜に出る
山頂(3101b)は二重山稜の槍沢側にある
ここから眺める槍ヶ岳は少し穂先を傾けている



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中岳へ向かうと次第に穂高連峰が迫ってくる
景色のいい雲上の道はゆるやかにアップダウンを続ける



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やや急な坂を登ると二本の梯子が現れる
登りきって少し先が中岳(3084b)山頂
ザックを降ろしてしばらく休憩



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左手(槍沢側)を見下ろすと前日に歩いたルートがよく見えた
稜線の右手には右俣谷が延び、その先は新穂高温泉方面
南岳へと更に続く主稜線の道はなだらかで気持ち良さそうな雰囲気



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山頂を離れ雪渓の西側に沿って降りていく
周囲の稜線には雲がかかりはじめている



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岩が折り重なる鞍部で雪渓の水を補給
枯れる事もあるようだが豊富な残雪に助けられた
ガレた道を緩やかに登り返していくと再び絶景が広がる



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やがて屏風岩を眼下に見るようになる
左に延びる尾根は横尾尾根
天狗原経由の下山がとても遠回りに感じられた



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この岩棚はちょっと嫌だった
重いザックを気にしながら慎重にトラバース
その先は快適なプロムナードが続いている



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やがて天狗原への分岐にさしかかる
時刻はちょうど12時 山荘から2時間半
のんびり歩いてきたつもりだったがほぼCT通り



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槍平小屋を眼下に見下ろしながら更に主稜線を南下する
南岳(3033b)は仙丈ヶ岳(南ア)と同じ標高
ゆるやかな丘陵状の山頂に立つ頃、空が急に雲りだした



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(まだまだ続く)


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