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zoom RSS ★憧れの鋭峰へ‥ 槍ヶ岳(8) 【2008年8月13日】

<<   作成日時 : 2008/08/15 21:41   >>

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縦走路は北穂高岳南峰を巻くように南へ続いている





奥穂高岳へ向かう二組の方々に別れを告げて分岐を左へ向かう
道の先には吊り尾根が壁のように聳え立っている
大キレットほどではないがこの先も簡単な道ではない



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時々後ろを向いて三点支持で降りる箇所もある
陽射しが強くなり掴んだ岩が熱せられていて熱い
振り返る北穂高岳はあっという間に高くなった



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強い傾斜が平衡感覚を狂わせる
カメラを構えても無意識に山側へ体を傾けてしまう



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眼下に見える涸沢ヒュッテの赤い屋根は遥かに下方
鎖や梯子、ガレの急坂に苦戦しながら慎重に下山を続ける
南稜ルートは思っていたより厳しい道だった



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登山道の真ん中にライチョウの親子がいた
微笑ましい姿に少し足を止める
焦る必要は無いが今日の行程はまだまだ長い



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長い梯子と長い鎖を一本ずつ越えると道は少し緩やかになる
久しぶりにストックを取り出して更に下っていく
心配だった膝の様子も問題ない



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涸沢小屋を通過したのは分岐から2時間後
この区間は本当にキツかった
二度目に訪れた涸沢は華やかな雰囲気で迎えてくれた



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ヒュッテで食べたカレーはとても美味しかった
靴を脱ぎテラスでのんびりと休憩
あの二組も今頃は穂高岳山荘で休憩している頃だろうか‥



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ヒュッテを後にしたのは12:50
GWとは全く違う雰囲気の登山道を歩いていく



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次々と涸沢へ登っていく人々と交差する
あまりの人の多さに驚いた
登り優先とは知っているが‥



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本谷橋で靴を脱いで休憩した
足の指先が少し痛い
3日目は下りがメインと考えて履き替えていた厚めの靴下は裏目に出た



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横尾へ向かう道は遊歩道のようだった
涸沢へ向かう人々もほとんどいなくなる
時折屏風岩を見上げて稜線から見下ろした時の事を思い出した



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横尾から先も長い長い道
肩と腰にかかる重さに耐えながら足を前に出し続ける
奥穂へ登る時は岳沢か白出沢だな‥



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河童橋を過ぎる頃には雨が降り出した
ターミナルに着くとちょうどバスが出るところ
慌ててチケット買って飛び乗ると三日間の長い山旅は終わった



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楽しい旅をありがとう
皆に感謝










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コメント(27件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
素晴らしい眺めを堪能し、また緊張する歩きも堪能し、大満足の三日間でしたね!天泊装備でそんなに歩けるなんて、凄すぎです〜。
でも、せっかく担ぎ上げたのにヒュッテまで下りなきゃいけないなんて、酷な話ですよねぇ。私だったら下りながらブーブー良いそう(笑)。あと「自分のテントがわからなくなった」なんて、ちょっと笑ってしまいました(笑)似たような色、同じテントって多いし、ましてや暗いとわかりにくいですもんね。
ほんと、お疲れ様でした&無事キレット通過されて良かったです。
まると
2008/08/16 21:47
ものすごい力作ですね!全部見ました!上高地に15日の朝に着き焼岳〜笠ケ岳〜クリヤ谷と行ってきました。ニアピン?です。笠新道、あきさんも行ってたんですね。小屋でさんざん他の登山者にキツイキツイとゆわれましたが…いまいちでした。影火打の登り返しの方が断然…ですよね(笑)そして天候もよくあきさんは運がよかったようです。14日は午後ものすごい雷雨でそりゃもうひどかったらしいですよ(^^;槍からキレット感動だったみたいですね。数年前からとっておきにしてまだとっておいてます…。いつか参考にさせてもらって北鎌尾根から入りたいと思います。
山がすき
2008/08/17 02:32
こんにちは。2泊3日の工程とは思えないほど中身の濃い記録ですね!感服します。でも私には通過できない箇所のような気がします。槍には裏銀座コースで来年当たり行こうかなと思っていますが・・。
涸沢には1昨年の秋(10/7-8)行ったことがありますが紅葉見物&奥穂高のつもりでテントを担ぎ上げましたが信じられないほどの人の多さに先ず驚き・・そして途中から天気が崩れてテントを張る頃は猛吹雪・・かみさんとは交代でトイレに行かないとテントが吹き飛ばされそうな夜をすごしました。あのときの真っ白なテン場とは違った涸沢の懐かしい写真も拝見しました。
じーじ
2008/08/17 11:23
青い空と槍ヶ岳。。。
うぅ〜ン、御馳走様です。
素晴らしい!映像UPにセンスの良さを感じました。
私は、今年7月5〜7日の日程で、新穂高温泉登山口からのトライでした。槍平小屋からは殆んど雪渓の上を歩き槍ヶ岳山頂で、バンザァーィ!!
あきさん。すごいですねぇ〜!
テント泊でのトライ!!ですか!? 真似できないかもですyo。
でも、コースを変えてまたトライしたい山ですね。
yukitubaki
URL
2008/08/17 17:36
2泊3日でこんなに楽しめるのですね。でも健脚でないと難しいですね。
私も20数年前に大キレットを歩きましたが本当に怖いところですね。
えいじ
2008/08/17 21:23
 素晴らしい写真、有難うございました。あきさんの健脚は凄いの一言です。これかも楽しみにしています。
まきまき
2008/08/17 23:49
まるとさん こんばんは

本文からお察しの通り、当初は条件さえうまく揃えば槍→奥穂のトライアングル縦走を二泊でと考えていました(無謀〜) でも殺生テン泊になったおかげで槍の穂先は青空の下、大キレット通過も青空に恵まれたので結果的には大満足です もちろんその時はブーブー言いまくってましたが(笑

殺生のテン場ってガレ場の中だから判りにくいんですよ 小屋の明かりを頼りに近道をしてしまったのですが、岩陰に幕営したせいか帰りに見失ってしまい‥深夜のリングワンデリングを経験しちゃいました 今度は地図とコンパスを持って行かないと(笑

思い返してみると二日目に充分休息をしたのが良かったのではと思います 今回はとてもいい経験をさせて頂きました 奥穂へ登る日を楽しみにしています
あき
2008/08/17 23:52
山がすき様 こんばんは

そうですねぇ‥ もし私が「三大急登」を選ぶなら影火打への登りはほぼ当確です(笑 あそこは本当にキツかったです まぁ前後の状況やその時のコンディションにも拠ると思いますが‥ 笠新道は最後の林道歩きが辛かったように記憶しています 途中は景色がいいのであまり疲れを感じない道ですね

「北」は私には厳しいと思っています とりあえず「三大キレット」を経験できたので満足してます いつか機会があれば東から西へ歩いてみたいですね クリヤ谷もちょっと興味があります

登山を始めた頃、3年目で槍ヶ岳の山頂に立てるとは思いもしませんでした 槍ヶ岳に登るために他の山々へ登っていたと言っても過言ではありません これを一つの区切りとして今後もマイペースで自分の時間を過ごしたいと思っています ダラダラと長い記事を最後までご覧頂きありがとうございました
あき
2008/08/18 00:22
じーじ様 こんばんは

山歩きを始めて最初のテン泊が涸沢でした GWだったので残雪たっぷりの真っ白な風景に囲まれて‥とても印象に残っています 秋の素晴らしい風景も有名ですが、今の私の状況では見に行く事が難しくとても残念に思います それにしてもこの日はすごい賑わいでした 普段は平日行動なので余計にそう思ったのかもしれません

槍ヶ岳はもちろん憧れの山だったのでいつもより気合が入ってました その前に登った山々にいる時も常に「槍」を意識していました 三日で一山でもいいと思っていたのですが、前週に膝を休ませたのが良かったんでしょう 天候にも恵まれて最高の三日間になりました いつか私も裏銀座を歩いてみたいですね
あき
2008/08/18 00:46
yukitubakiさま こんばんは

どこから登ろうかといろいろ思案していたんですが‥ 飯豊本山の時と同様、今回も真正面からとなりました 新穂高温泉からのルートも当然のように検討していたのですが、やっぱり途中から穂先が見えた方がいいかなと

天狗池へ行けなかったのは残念でしたが、大キレットの底から見上げる北穂の迫力は凄かったです 画像ではなかなか伝えきれないんですが‥

キレット越えを考慮して荷物を軽くできる小屋泊も考えたのですが予算オーバー‥ 体力があるうちはマイペースで過ごせるテント泊を続けたいと思っています でも雨が降るとちょっと落ち着かないかな

お褒め頂きありがとうございます 青い空はやっぱりいいですね
あき
2008/08/18 01:03
えいじ様 こんばんは

大キレット通過については前日までかなり迷っていました 重装備を背負って行く事が一番の不安でした(ザックの重さは昨年の夏の縦走と同程度) 不帰、八峰の両キレットでの経験が役立ったように思います

この山域を歩いていた方々は凄い人ばかりでした(詳細は省略) いろいろな面でいい経験ができたと思います 山では他人から学ぶ事も多いですね またいつか‥今回行けなかった奥穂へ登りたいと思っています
あき
2008/08/18 01:18
まきまき様 こんばんは

槍の肩まで続く道はとても長く感じました 上高地−横尾間をなんとかして欲しいところです 下山ルートもかなり長かったのですが、同じ道を戻らなくてよくなったので気分的には楽しく歩く事ができました 今回は膝の調子が良かったので助かりました

岩場が続く槍の穂先、大キレット、北穂南稜ルートはコンデジを使用していたので編集は大変でした 改めて眺めると同じような写真ばかりですが、どれも省けなかったのでどうかご容赦ください 今年は天候がイマイチなのでなかなか休日のタイミングが合いません 次の記事は気長にお待ちくださいね
あき
2008/08/18 01:31
あきさん、始めまして

 槍岳山荘では「満員なので殺生ヒュッテに下りてくれ」なんてあるんですね。
 たしかにあそこはテントサイトが限られているけど、せめて殺生ヒュッテ付近で表示してほしいですよね。これで槍岳山荘に着くのがもっと遅かったり、天気が悪かったらどうなるんですかね?

 テントサイトで迷子、僕もあります。以前5月の涸沢で全く分からなくなってしまい、そのときは仲間がいたので叫んでしまいました。(笑)
 
 またお邪魔します。 
IK
URL
2008/08/18 10:17
あきさん。槍登頂&キレット越えおめでとうございました!
槍へは「おおっ、また日帰り並みか?」と思えるほどの健脚ぶり
でしたし、その後の充実した山行ぶりを拝読し、うらやましくも、
不思議にこちらまで爽快な気分にさせていただきました。
特にキレット越えでは判断と同行された方々の手助けがあったにせよ
あきさんのお人柄が幸いしたのだと思います。
でも、最初躊躇していた様子でしたが、読んでる途中には
「ああ、あきさんなら行くだろうな〜」とほとんどの人がそう
思ったのではないでしょうか?笑
私も今週は久々にお休みがいただけます。息子に「どこに行きたい」
と聞くと「山以外」と言われてしまいました。苦笑
遊び人の金さん
2008/08/18 11:06
憧れの鋭峰の旅、お疲れ様でした。あきさんの槍ヶ岳への熱い思いが伝わってきましたよ。
私は12日の午前9時過ぎには、爺ヶ岳の南峰から槍を眺めていましたが、途中からガスで見えなくなってしまいましたね。
読み進めていくうちに、最終日に大キレット経由で下山されたのは予想外でしたが、とにかくご無事でなによりです。即席チームながらも、見事な連係プレーが実を結ばれたようですね。
ところで大喰岳と中岳の標識って、焼山の標識に似てますね!文字部分が切り抜かれて見えるあたりが…。山によって標識の異同を探ってみるのも面白いかもしれません。
もっとも私は、いずれの山も登ったことがないので、もっぱらあきさんの写真で楽しませていただきます(笑)。
マー坊
2008/08/18 21:34
IKさま はじめまして

まさに仰る通りだと思いました ここはあちこちからの登山者が行き交う場所なので、すべてのルートへリアルタイムに表示を出すのは難しいのかもしれませんが‥ 小屋同士の連係プレーを期待したいところです

「間違えたと思ったら引き返す」のが基本ですが、「そんなはずはない、こっちのはずだ」などと焦ってグルグル歩き回ってしまったあの瞬間はまさに遭難への第一歩でした 実際の道迷い遭難も同じような心理状態の中で起こるのでしょう 後で思い返してゾッとしました 気をつけないと‥

地味なブログですがぜひまたご覧くださいませ
あき
2008/08/19 00:51
遊び人の金さん様 こんばんは

正直なところ大キレットはかなり迷っていたのですが、気になっていたのはザックの重さと上高地までのCTでした 歩き出したら意外に体が軽く感じられたので思い切って行こうかと‥ 鎖場も岩場もそれなりに大変でしたが、何でもないようなところを最も注意していました あの緊張感は病みつきになります 機会があればいつかまた越えてみたいと思いました 次は逆ルートかな‥

「山以外」だと沢か壁になりそうですね(笑 いい休日をお過ごしください 短い夏もあと僅かですね
あき
2008/08/19 01:20
マー坊さま こんばんは

山頂標にはいろいろな種類のものがありますよね それも楽しみのひとつなんですが、今回は北穂山頂と長谷川ピークの写真を撮り損ねてしまい‥ また宿題ができてしまいました ご指摘の山頂標は仰るように焼山山頂のものと似ているかもしれませんね

ちょうど爺ヶ岳にいらしたんですね 私が山頂にいた時はそちらも良く見えていました また改めて北アの他の山々へも再訪したいです

大キレット通過については計画段階から迷っていました ここに限らず私はいつも迷ってばかりで‥ でもそんな時間もまた楽しいです 自分の力量だけで越えたわけではないので、これからも判断を迷いながらの山歩きが続くでしょうね
あき
2008/08/19 01:45
もう、ただただ感激するばかりです。いつも以上に素晴らしいレポはもちろんのことなのですが、周辺の山々の写真を拝見しながら、私もこの近辺はよく歩いたなぁって。しみじみと感慨にふけってます。槍ヶ岳の回想シーンもあきさんの想いが伝わるステキな記事ですね。あ〜涙出そう。。。

昨年槍の肩から眺めた景色は何が何だかよく分からなかったんですよ。でも今回の私の調査行と、あきさんが詳しく山座同定してくださったお陰でやっと解明できました。登る順番間違えたかな(笑 こちら側から眺める水晶岳もやっぱり黒いんですね(笑

大キレットはかなり厳しそうです。昨年回避したのは正解だったのかな(子供にはムリ!?)。でもいずれ槍〜穂高間は繋げたいなと思っています(後ろ向きの三点支持っていうのが怖そうですけど・・)。あきさんもご無事の通過で本当に良かったですね。
みっちゃん
2008/08/19 22:33
長くなってすみません、気になさらないで下さい。

星空の写真、すごく綺麗ですね。私も水晶小屋でこれをしようと思ったんですよ(もちろん槍ヶ岳を入れて)。三脚もレリーズも用意して夜を待っていたんですが・・いつの間にか寝てました(←私の大バカ!)。夜中に目覚めたんですけどもう撮りに行く気にはなれず・・星を撮るのは気合と根性が必要なんですね(笑

槍ヶ岳の山頂に立って、続く山並みの向こうにまた新しい山が見えたのでは・・。「終わってしまうかもしれない」なんて思わなかったでしょう?これからの山登りがまた一段と楽しくなりそうですね。
みっちゃん
2008/08/19 22:33
みっちゃんさん こんばんは

「槍のてっぺんから周囲を見渡した時、見える山すべてが登った山ばかりだったら‥」 そう思いながら槍ヶ岳を目指した3年間‥やっと一区切りです(奥穂や裏銀座の一部は未踏のままですが) 高所恐怖症も少しは克服できたかな

運良く三大キレット達成のおまけ付となりましたが、こちらはさすがに大変でした 「初っ端からこれかぁ〜」と思わせるような厳しい岩場の下降に始まり、長谷川ピークから先は常に急坂での三点確保を強いられ、浮石も多く最後まで気を抜く事ができないルートでした 難易度は不帰キレットの比ではないです 画像が少ないのは「写真どころではなかった」というのが本音です さすがにこの区間で子供の姿を見ることはなかったです

星空の写真だけはちょっぴり加工してます 初めての経験だったので失敗だらけでしたが‥ 雰囲気だけでも伝わればと思い、恥ずかしながらアップしました テン泊だったのと翌日の行程に余裕があったおかげですね
なんとなく写っている天の川、判るでしょうか‥

これからは「のんびりモード」にしようかと‥ いつもそんな事言ってるような気もしますが(笑
あき
2008/08/20 23:43
お疲れ様でした。
槍沢から大キレット、槍穂縦走は皆のあこがれのルートですね!
テント泊縦走は、凄いです。
そしていつも感心しますが、写真が綺麗ですね〜♪
いい山行を楽しまれた様で何よりでした。
やまとそば
2008/08/22 17:55
やまとそば様 こんばんは

日程の関係で奥穂まで行けなかったのはちょっぴり残念でした マイペースな私にはテント泊の方が合っているように思います(費用も安く済むし‥) 重装備は久しぶりだったのでキツかったんですが、天候にも恵まれて充実した三日間を過ごす事ができました

何度も気軽に行ける場所ではないので、つい何度もシャッターを押してしまいます 記事の画像はいつもの事ながら「数で勝負」‥今回はコンデジ画像の方が綺麗な気もしますが(笑  せっかくのカメラなのでもっと勉強しないといけませんね ご覧頂きありがとうございました
あき
2008/08/23 00:39
あきさんこんにちは。この度はコメントをいただきありがとうございます♪

それにしても甲斐駒・白馬・仙丈・槍・・・と、たくさん登られていて羨ましいです!
私はお休みが自由に取れないので、なかなか山に行けず寂しい夏山シーズンを過ごしました(笑)
そして、どれも綺麗な写真でフォトエッセイのようなブログで素敵ですね!槍の緊張感が伝わってきましたよ〜♪

あきさんもテレマークをされるのですね!!
私はヘロヘロ登山隊のへなちょこテレマーカーですが(笑)機会がありましたらご一緒に〜^^
また、ブログに遊びに来てくださいませ♪
ER
URL
2008/08/26 12:21
お久しぶりです。槍ヶ岳、私は13日の13:03 山頂を踏んでおりました。
当初は10日から違う山域に6日間行く予定でしたが、新穂高温泉からの入山が12日の午後3:00からとなってしまいました。
天気も長くは続かない模様のため、今回は誕生日に槍ヶ岳でゆっくり酒でも飲もうとおもい出発しましたが、天気はなんとか登頂日には間に合った感じです。翌日は天候が悪化したため、下山しましたが・・・。
あきさんが南岳にいらしたとき、私は滝谷出合に一泊しておりましたよ。
海の日ごろ、燕岳〜蝶ヶ岳を歩いたときに挨拶だけしかしていない方と槍の天場でバッタリ再会し、再会を祝し山荘前のテラスで暗くなるまで飲んでおりました。良い誕生日を過ごさせていただきました。
そういえば、槍ヶ岳山荘の天場ですが、繁忙期は午前中にはいっぱいになると思ったほうがいいですよ。今回受付は12時過ぎでしたがまだ少しのこっていました。またどこかでお会いできたらいいですね。
mont-blanc
2008/08/26 20:27
ERさん こんばんは
コメントありがとうございます

テレマークのへなちょこ度なら私も自信あります(笑  来季はいよいよ本場ふぐすまへの遠征(といってもお隣ですが)を考えていますよ 安達太良、西吾妻、浄土平、会津駒、燧‥どこかでご一緒できたらいいですね〜

平日の静かな山を歩けるのはいいのですが、営業職なので思うように予定が立てられない事も多いです 仕事も忙しくなり、天気もあまりよくないので次は来月までお預けかな‥

こちらへもぜひまたお越しくださいませ♪
あき
2008/08/26 23:59
mont-blanc様 こんばんは

お誕生日おめでとうございます 私も誕生日に再訪しようかなぁなんて思ってしまいましたが、4月の槍は厳しそうです‥

新穂高からのアプローチも考えていたのですが、槍穂は今回が初めてだったので上高地からとしました 槍ヶ岳山荘テント場の事情は全く知らなくて、受付で聞いた時はかなり凹みましたが‥ 次回予定を立てる時は考慮します

山中では人との関わり方も下界とは大きく違いますね ニアミスは残念でした 再会を楽しみにしております
あき
2008/08/27 00:18

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★憧れの鋭峰へ‥ 槍ヶ岳(8) 【2008年8月13日】 米山の麓より/BIGLOBEウェブリブログ
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