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zoom RSS ★歩き続けた一日‥ 甲斐駒ヶ岳(1) 【2008年7月16日】

<<   作成日時 : 2008/07/18 00:48   >>

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AM4:00

目を覚ました場所は尾白川渓谷駐車場
外はまだ暗い
手早く朝食を済ませて準備を始める





AM4:30

薄曇の空の下、駐車場を後にする
辺りはまだ薄暗いがすぐに明るくなるだろう
沢音だけが聞こえる静かな道をゆっくりと歩き出した

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AM4:40

神社の横から細い登山道に入る
気温はあまり高くはなく、歩きやすい気候にホッとする
すぐに尾白川にかかる吊橋を渡り山腹に取り付く

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AM5:00

急坂を登り渓谷道を何度か分ける
道はいったん左に向かい平坦になる
しばらく行くと右に折り返し、尾根上を登るようになる

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AM5:30

落ち葉が積もる柔らかい道を淡々と登っていく
木々に覆われ空はほとんど見えない
木洩れ日を目にして朝の訪れを知った

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AM6:10

熊笹が茂る道に道標がポツンと立っている
ここで横手駒ヶ岳神社からの道を合わせる
10分ほど休憩して先を行くと少しずつ傾斜が増していく

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AM6:40

「八丁登り」と呼ばれる長い登りを淡々と登っていく
静かな道に熊鈴の音だけが鳴り響く
ザックにつけていたストックを使う事も忘れて歩き続けた

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AM7:00

時折平坦な道も交えながら少しずつ高度を上げていく登山道
ガスの中でも晴れていても樹林帯の景色はあまり変わらない
今日が涼しい日でよかった

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AM7:30

前屏風ノ頭を過ぎ、少し進むと視界が広がる
ガスの中、左手には鳳凰山の姿が大きい
地蔵岳のオベリスクも確認できた

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「刃渡り」と呼ばれる岩場を通過して更に先へ行く
再び樹林帯の中を歩き、いくつかの梯子を越えていく

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AM8:00

梯子を登りきると碑や祠が建ち並ぶ「刀利天狗」
10分ほどの休憩の後、先を行く
まだまだ先は長い

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AM8:20

刀利天狗を過ぎると傾斜は落ち着き平坦な道となる
下界の暑さを忘れさせてくれる涼しい山の空気が心地いい

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AM8:30

黒戸山を巻き終えると道は鞍部へ向けて下降を始める
あの早月尾根はほとんど登り一辺倒だがここはアップダウンがあるようだ

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AM8:40

鞍部の手前には五合目小屋跡の広場がある
尾根の先はガスに隠れて見ることができない

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鞍部からは屏風岩の登りとなる
数多くの鎖、梯子が続いている
この付近は修験道の雰囲気が満ちている

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AM9:00

時折左手に見える鳳凰山は少しずつ低くなる
少し下降して細尾根にかかる梯子を越える
岩場は断続的に続く

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AM9:10

垂直にかかる梯子を登りきると対岸の尾根が雲に浮かんでいた
周囲は依然としてガスの中だがわずかな青空が嬉しい

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AM9:20

最後の鎖場を越えて先へ行くと七丈第一小屋に到着
小屋前の静かなベンチに座って休憩した
ここまで人の姿を見ることは無かった

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ガスの隙間から覗く山頂らしきピークを見上げる
ここから山頂までのCTは2:30(昭文社)
正午前には登頂可能だろう



少し長めの休憩をとり再び歩き出す
僅かに覗く青い空を見たのはほんの一瞬だった

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続く










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