米山の麓より

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zoom RSS ★IN SEASON‥ 白馬岳(2) 【2008年7月22日】

<<   作成日時 : 2008/07/23 16:49   >>

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雪渓上のひんやりとした涼しさがとても心地いい





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一歩一歩ゆっくりと登っていくとすぐに先行パーティーに追いついた
トレースをはずして抜きながら挨拶を交わすが、皆息が上がっている



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雄大な風景の中、時間は気にせずゆっくりと登っていく
緩やかな雪渓は少しずつ傾斜を増していく
やがて雪渓上の落石が増えてくると葱平が近い



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登山を始めた頃に登った大雪渓は果てしなく長かったが‥
あっという間に葱平へ到着して拍子抜けした



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ここは「安全地帯」
ザックを降ろして大雪渓を見下ろしながら休憩する
時折落石の乾いた音が響いている



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アイゼンをはずし、急坂を歩き出すと陽射しが暑い
見下ろす大雪渓は陰ってきている様子
湧き上がってくるガスと一緒に登っているようだ



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次第に増えていく高山植物に足が止まる
雪渓に浮かぶ「島」は楽園だった



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やがて小雪渓のトラバース地点に到着
足場はしっかりと切ってあるが、ガスがかかるとなんだか怖い
途中で振り返るとガスは晴れていた



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小雪渓左岸の急坂を登っていく
ここも前回とはまるで違う景色
雪渓を離れると少し暑さを感じるようになる



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急坂が落ち着くと頂上宿舎の建物が視界に入る
多くの花々に囲まれた道をゆっくりと登っていく



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何度か雪渓を登り白馬岳頂上宿舎に到着
日差しが強いベンチに腰掛けて休憩
膝の調子はイマイチだが頂上はすぐそこ



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時折湧き上がってくるガスも夏の風物詩
ゆっくりと歩き出せば稜線から降りてくる風が心地いい



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(続く)




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