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zoom RSS ★展望の道‥ 飯豊山(3) 【2008年6月10日】

<<   作成日時 : 2008/06/12 01:17   >>

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切合小屋を後にすると草履塚への登りとなる



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稜線東側の雪渓をゆっくりと辿っていく
夏はお花畑が広がる道も今はまだ残雪の下



左手の大日岳も寄り添うように一緒に行くが
その姿は少しずつ変わっていく



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小屋より30分ほどで草履塚に立つ
景色はさらに広がり飯豊本山から大日岳へと続く稜線の風景が素晴らしい



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道はいったん姥権現のある鞍部まで下降する
その先に御秘所の岩場、御前坂と続く道が見渡せる



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御秘所の短い岩場を慎重に通過する
岩場の東側はスッパリと切れ落ちている
付近はハクサンイチゲが群生していた



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御前坂は飯豊本山に向かう最後の急登
花崗岩とハイマツと残雪に彩られた急な道をゆっくりと登っていく


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石が積み上げられた一王子を過ぎると道は緩やかになる
飯豊山神社と飯豊本山小屋があるピークもすぐそこ
その肩に見えている飯豊本山も近い



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神社の前を通り過ぎ、そのまま山頂へ向かう
飯豊本山の肩には主稜線の山々が徐々に姿を見せ始める



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時刻はちょうど13時
待望の飯豊本山(2105b)山頂に到着
見渡せば遮るものの無い展望が広がっている



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(主稜線のピークは烏帽子岳、北股岳 門内岳は雲の中)
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(稜線の奥に二王子岳)
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(御西岳へと続く主稜線の奥に大日岳)
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(歩いてきた道の先に本山小屋)
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(深い谷へ向かって下降するダイグラ尾根)
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少し陰っていた山頂にも僅かな陽が差し込んでくる
のんびりと過ごしたいところだが今日は時間があまりない



さらに続く主稜線上の道はいつか周回コースで歩くのだ
20分ほどの僅かな滞在後、歩いてきた道を戻っていった



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東には地蔵岳から続く稜線が見渡せる
西に傾き始めた陽射しが山肌を照らしていた



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本山小屋前のベンチで軽く食事をとる
登下降の多いこのコースでは下山時間の短縮が難しい



下山予想時刻は19時頃か‥
やはり出発は一時間遅かった



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この日出会った登山者は僅かに三組だけ
飯豊本山を後にしても静かな山旅はまだ続く



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続く



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