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zoom RSS ★残雪の道‥ 飯豊山(2) 【2008年6月10日..】

<<   作成日時 : 2008/06/12 01:16   >>

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三国岳避難小屋を後にする



一見三県境に見える三国岳だが実は違う
御西小屋まで続く主稜線上の登山道付近だけが福島県
稜線の左手は新潟県、右手は山形県というちょっと変わった県境をなしている



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左手には飯豊連峰最高峰である大日岳の姿が美しい



このあたりは典型的な非対称山稜になっている
切れ落ちた東側にはまだ多くの残雪がある



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いちいち写真を撮っていたら先に進まない
しかし写真を撮らずには進めない



3時間かけて辿り着いた主稜線は花々の楽園
種類と言うより花の数が圧倒的に豊富
同じ花をつい何度も写真に収めてしまう



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七森は小さな登下降が連続する
下りは「残雪バイパス」で時間を稼げる
暑さでバテてくる頃、少しずつ雲が湧いてきた



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左後方に見える稜線のピークは疣岩山
ほどよい残雪模様が美しい



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種蒔山を巻くように行くとその先には明るい風景が広がっていた
登山道は豊富な残雪に覆われて雪原となっている
正面に小さく切合小屋を確認した



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歩いてきた七森の先には三国岳避難小屋が小さく見える
その先に続く稜線も少し陰ってきたようだ



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なだらかな残雪模様の最奥には飯豊本山が望める
大きな雪渓をトラバース気味にゆっくりと歩いていく



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稜線東側の分厚い残雪は途中で切れていた
夏道を眼下に見つけたがそこへ降りるためにはかなりの斜度と高さがある
慎重にゆっくりと降り、さらに続く雪壁を登ってその先へ向かう



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再び大日岳の姿が見えると夏道になり緩やかに下降する
途中で中津川口からの登山道を合わせて切合小屋に到着
時刻は11時 小屋前のベンチに座り少し休憩



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登山口からの予想CTは7時間ほどと読んでいた
ここから残り2時間ほどで飯豊本山‥ 遠いなぁ



時折雲に陰る稜線を涼風が吹きぬけていく
暑さでバテた体を起こしてザックを担ぎ、再び歩き出した



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続く







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