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zoom RSS ★新緑の道‥ 飯豊山(1) 【2008年6月10日】

<<   作成日時 : 2008/06/12 01:13   >>

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遅くなってしまった



そこは川入キャンプ場の駐車場
時計の針は5時をまわっている
予定ではもう歩き始めなければいけない時間



慌てて朝食をとり準備を始める
見上げれば木々に囲まれた小さな青空
暑くなればペースは上がらないだろう



沢音だけが聞こえる静かな道を歩き出した



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林道をしばらくいくと右手に御沢登山口
長坂尾根の急登はここから始まる
時刻は6時 予定より1時間遅い



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ブナ林の中の急坂をゆっくりと登っていく
下十五里、中十五里、上十五里‥
途中にほどよい間隔で広場がある



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飯豊連峰の規模はおよそ40キロ四方
主稜線に上がる道はどこも急登の連続
しかし眩しいほどの緑がそれを忘れさせてくれる



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ぐんぐんと標高を稼いでいく
左手に見えてくる稜線の先が三国岳
まだまだ先は長い



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笹平通過は7時半
ブナ林もいつしか潅木帯になり青い空が大きく広がってくる



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さらに15分ほど登ると横峰小屋跡
道は少し緩やかになり地蔵山の山腹を巻くように続いている



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右手に見えてくる稜線のピークは御前山
左手にはこれから歩く稜線上の道
山頂に立つ三国岳避難小屋もはっきりと見える



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木陰の沢にはまだ残雪がありとても涼しい
しかし稜線上は暑くなるだろう



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稜線に出て西へ向かう
正面に三国岳への道が続いている
このあたりは残雪に覆われていてルートがやや不明瞭



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三国岳の右にはこれから歩く主稜線が続いている
その奥には残雪豊富な山肌が美しい姿を見せている



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左手遠方には端正なシルエットが浮かんでいる
あれが磐梯山か‥



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一旦緩やかに下り、鞍部より再び急登が始まる
振り返る地蔵山の右に延びる稜線は歩いてきた道
その奥には微かに浮かぶのは吾妻連峰



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次第に傾斜を強める尾根上の道
足元に花々が咲き始め景色もさらに広がってくる



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剣ヶ峰の岩場を慎重に登っていく
両側が切れ落ちた岩稜はとても景色がいい



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登山口から3時間ほどで三国岳(1644b)山頂に到着
目の前に広がる大日岳の風景が素晴らしい



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小屋の前に座ってしばらく休憩
尾根上の道は少し向きを変えて更に続いている





続く





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