米山の麓より

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zoom RSS ☆遠い山頂‥ 高妻山(3) 【2008年6月17日】

<<   作成日時 : 2008/06/20 01:55   >>

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笹薮の中の道をゆっくりと登っていく
次第に傾斜は強まっていき、やがて攀じ登るような急登となる





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焼山を思い出すような「超急登」を登りながらその焼山を隣に見る
歩いてきた道はあっという間に遠くなり、標高は一気に高くなっていく





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ダケカンバの林に入り、更に急登は続く
さすがに戸隠連峰の最高峰
簡単には登らせてくれない様子





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傾斜が落ち着くと遮るもののない展望が待っていた
しかし暑さと疲労でそのまま山頂まで歩き続ける事ができない
しばらく景色を眺めながら脚を休ませ息を整えた





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なだらかな道を進むと巨石が積み重なった山頂が視界に入った
数名のパーティーと交差しながら十阿弥陀の石祠を通り過ぎた
山頂はもう目前





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牧場を後にしてから約5時間
CTを大幅にオーバーして山頂に到着
高妻山(2353b)山頂は遠かった





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(乙妻山の奥に金山)
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(雨飾山)
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(後立山連峰の山々‥ 手前は中西山、東山)
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(北側に広がる妙高連峰)
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(鹿島槍から八峰キレット 奥は立山)
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(雲の上に覗く剱岳 右は唐松岳 手前に延びる八方尾根)
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(天狗の大下りから唐松岳へ向かう不帰キレットの稜線)
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(雲の上に白馬岳 左手に大雪渓)
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(すぐ隣の西岳)
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単独行×3名で山頂貸切の休憩タイム
空腹を満たしつつ大展望を眺めてのんびりした



山頂まで3時間半で到着した方もいた
戸隠山と高妻山をセットで日帰りする方もいる様子



もっと早く出発していたら暑さを避けることもできただろう
到着があと1時間早ければ乙妻山往復も可能だった
ちょっと残念だがあまり欲張らずにここで下山する事にした





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時刻は12時
歩いてきた道は帰りも登下降の繰り返し
気温も更に上がるだろう





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眼下に見下ろす登山道が遠い
滑りやすい急坂を慎重に下っていった





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続く











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