米山の麓より

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zoom RSS ☆遠い山頂‥ 高妻山(2) 【2008年6月17日】

<<   作成日時 : 2008/06/20 01:54   >>

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戸隠連峰の主稜線を北へ







東側の主役は飯綱山
その奥には上信越の山々が連なっている
西側は樹林帯だが木々の間から僅かに北アルプスを遠望できる





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東側の足元はところどころ切れ落ちている
左手には高妻山の山頂が見え隠れするがなかなか近づかない





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木々に覆われた稜線上の道は登下降の繰り返し
暑さでバテているせいかなかなか足が前に出ない





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五地蔵山へ向かう途中で後を振り返る
槍ヶ岳とそれに続く穂高連峰の稜線が浮かんでいる
北アルプスが近い





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五地蔵の広場を通り過ぎて五地蔵山の山頂に立つ
絶壁の上にある広場で先行の方と一緒に休憩した





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見慣れない角度から見た妙高山、黒姫山
どちらもよく似たコニーデ型火山





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北信五岳のうち戸隠山以外はすべて火山
(妙高山、黒姫山、飯綱山、斑尾山)



斑尾を除く三山は南北一直線に並び、南にいくほど古い火山との事
(活動していた時期はほぼ同じらしい)
それらを一望に眺める事ができるこの場所で古代の様子を想像した
飯綱山の上には遠く浅間山の姿もあった





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高妻山山頂に対して真横に続いていた稜線上の道
ここでほぼ直角に向きを変え、まっすぐに山頂へ向かう
先行者を追いかけるように再び歩き出した





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一旦鞍部へ降りて七観音のピークへ登り返していく
左手に続いていた樹林も途切れ、北アルプスの白い稜線が目を引く





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これだけ綺麗に北アルプスの山々を眺められる場所もそう多くは無い
手前には中西山から東山へと続く稜線
大きく構える西岳もなかなかの姿





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右手に妙高山から続く頚城山塊の山々も見えてくる
火打から焼山へ続く稜線を眺めると登り返しの辛さを思い出す





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登山道に雪はほとんど無い
強い日差しが照りつけ、体力を消耗する
樹林帯の中に入ると涼しいのだが





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アップダウンが意外とキツいが景色は抜群にいい
左手に見えている後立山連峰の山々が少しずつ近づいてくる





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白馬三山
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唐松岳不帰ノ嶮
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(唐松岳から五竜岳へ向かう稜線の奥に剱岳
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八峰キレットの先に鹿島槍ヶ岳 奥は立山
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爺ヶ岳、蓮華岳、奥は針ノ木岳‥かな)
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(‥説明不要)
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八薬師のピークを過ぎて下降した鞍部が八丁ダルミ
この付近はシラネアオイが沿道を飾っていた
目前に迫る山頂は行く手を阻むように大きく立ちはだかっている





前後しながら山頂へ向かっている方、すでに山頂から降りてきた方々‥
山頂に至る一本道は平日にも関わらず賑わっていた





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八丁ダルミから山頂までの標高差は約300bほど
米山大平コースの半分弱くらいか‥」などと思っていたら
「東京タワー一本分ですね」と声がかかる
標高の目安も様々





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水分を補給した後、最後の急坂へ向けて歩き出す
最初は緩やかだが次第に傾斜は増していく





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続く








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