米山の麓より

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zoom RSS ☆春・飯綱山(飯縄山)‥前編 【2008年5月28日】

<<   作成日時 : 2008/05/29 23:20   >>

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空は薄曇 風はほとんどない



早朝の心地いい空気の中、別荘地を抜けていく
少し歩くと正面に最初の鳥居がある
見上げる山頂にもう雪はない



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すぐ左手に二番目の鳥居
ここから本格的な登山道が始まる
「南登山道」を歩くのは二度目の事



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カラマツの林の中、三つ目の鳥居をくぐる
順に現れる十三体の石仏を楽しみにゆっくりと歩いていく



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戸隠山と同様、古くは山岳宗教の修験場だった飯縄山
武田信玄や上杉謙信も熱心な信徒だったとの事



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同じエリアの高妻山の登山道にも十三仏が配置されている
どちらも十三仏信仰と深く関わっているのだろう
しかし皆ずいぶんと可愛らしい「裁判官」である



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「第九勢至菩薩」のあたりから少し急な道となる
単独の若い登山者があっという間に私を抜き去っていく



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「駒つなぎの場」にて一休み
この先は尾根の東側山腹をジグザグに登っていく



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前回会えなかった「第十二大日如来」
冬は雪に埋もれていたようだ



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この付近はかなりの急斜面
こんなところをよく積雪期に登ったものだ‥



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唯一の鎖場を過ぎてしばらく登ると再び尾根上に出る
すぐ右手には「天狗の硯石」があり広場になっている



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樹林帯を抜けると展望が開ける
遠景は霞んでしまっていて残念



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笹原の登山道も意外と急な道
息を整えながらゆっくり登るとやがて分岐にさしかかる



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西側に見えるはずの北アルプスは雲に覆われている
戸隠連峰から高妻山へ至る稜線も鮮明ではない



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さらに急坂を登っていくと飯縄大明神の鳥居
その少し先が飯縄神社のあるピーク
神社の前からは長野市内を見渡せる



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緩やかな稜線上を歩いていく
涼風が吹きぬける道の先には山頂標が待っている



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登山口から二時間ほどで山頂に到着
広い山頂から眺める景色もやっぱり霞んでいた



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(高妻山)
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(戸隠連峰)
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(黒姫山)
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二度目の山頂も眺望はイマイチ
これでまた登る理由ができた‥な





後編に続く




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