米山の麓より

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zoom RSS ★残雪の雨飾山A 【2008年5月6日】

<<   作成日時 : 2008/05/09 02:06   >>

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壁のような急斜面を慎重に登る





更に続く雪渓は斜度があまりない
山頂が見えてくるとゴールが近い





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笹平は一面の雪原になっていた
その真ん中を山頂へ向かって歩いていく
左手には頚城、北信の山々が一望できる





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山頂の右手には北アルプス北部の稜線が少しずつ見えてくる
山頂直下の急坂はほとんど夏道を歩ける様子





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最後の急坂を登っていくと景色は更に広がっていく
急峻な海谷山塊、日本海に面した街、
笹平の奥には焼山と影火打、遠く権現岳、鉾ヶ岳‥





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歩き始めてから4時間ほどで山頂に到着
以前ここから後立山連峰を眺めたのは登山を始めて間もない頃
辿り着いた山頂から眺めた風景はその時よりずっと素晴らしいと感じた





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北峰から南峰へ移動して小休憩
貸切の山頂は少し寒かった





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焼山、影火打を正面に眺めながら急坂を下っていく
振り返る急斜面に残る雪渓にはシュプールが描かれていた
どう見ても滑り降りる事が出来る場所とは思えなかった





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広大な雪原をのんびりと歩いていくが
その先にはあの急斜面が待っている
山頂を背に自分がつけたトレースを追いかけた





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最初の斜面で雪の緩み具合を再確認する
僅かに緩んではいるが踵を真下に蹴り込んでもなかなか深くは入らない





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問題の箇所は上部から下が見えない
トレースはフォールラインに対して若干曲がっている
まっすぐ落ちたらどこまでも止まりそうにない





滑りやすい雪質が難易度を上げていた
山でここまで真剣になった事はなかっただろう





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無事に夏道に立ってもすぐには歩けなかった
少しずつ広がっていく尾根上ではルートミスが許されない
登りで見つけたカタクリに別れを告げて慎重に下山を続けた





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続く





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