米山の麓より

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zoom RSS ★過ぎ行く秋を追いかけて‥ 焼岳(前編) 【2007年10月30日】

<<   作成日時 : 2007/11/02 00:15   >>

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いつもの場所から夜景を眺める
そしていつもの道を走りインターを降りる





ここへ立ち寄るのは何度目だろう
新島々駅前のコンビニで買出しを済ませた





やけに道が空いているのを不思議に思いながら走っていく
しばらく行くと道の駅「風穴の里」付近で止められた





「夜間通行止」‥しかも迂回路はないとの事
ここは一本道、これではどうにもならない





よくよく聞いてみると奈川へは抜けられるらしい
仕方がないので白骨温泉を経由して行くことにした





真っ暗な上高地乗鞍スーパー林道をゆっくりと走っていく
狭い山道だが以前ここを通った時の記憶が蘇ってくる





車のヘッドライトに浮かび上がる鮮やかな紅葉
空には月が輝き翌日の好天を予感させた





11号カーブの駐車スペースには先客が数台
車をとめてしばらく眠りについた





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目を覚ますと遠くに白く光る稜線
残念ながら雪は少し融けてしまった様子





空は薄曇、寒さはあまり感じない
次々と到着する車を横目に登山道へ向かう
ちょうど見頃を迎えている紅葉が美しい





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落ち葉を踏みしめながらジグザグに登っていく
少し登ると秋の風景は一変し、苔のついた岩と一面の笹原




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八ヶ岳の登山道に少し似た雰囲気
しばらく登ると遠くに山頂付近が見えてくる
このカンジ、どこかで見たような‥





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前日に続いて泥濘の通過
土の色が違うと遠くに来た実感がある





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樹林帯を抜けると景色が広がる
この風景を見てみたかったんだ





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1時間ほどでベンチのある広場に到着
遠くに見える穂高の山並みが高く美しい





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しばらく休憩した後、山頂へ向かって歩き出す
少しずつ傾斜が強まり、周囲の景色が広がってくる





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カラマツの明るい黄葉が景色に映える
薄曇で青空は見えないが道は明るい





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登っていくと北峰の肩に噴気孔が見えてくる
振り返ると気持ちのいい景色が広がっていた





(↓クリックすると景色が広がります)
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高度を上げると徐々に緑色が減っていく
次第に火山らしい荒涼とした風景になっていく





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振り返ると薄化粧の乗鞍岳が視界に入る
ここから眺める姿はなかなかかっこいい





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最高峰の南峰が少しずつ迫ってくる
崩落等の危険があるためこちらは立入禁止





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出発から2時間で北峰と南峰の鞍部に到着
深い緑色の水を湛えた火口湖が印象的





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音を立てる噴気孔のすぐ傍を通り抜けていく
こんなに近くを通って大丈夫なのか‥





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岩場をわずかにトラバースすると山頂への分岐
穂高方面の眺めが広がり気分がいい





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硫黄が付着した噴気孔を間近に見ながら山頂へ
風は冷たいがこの時季としては暖かい





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分岐から僅かに登ると焼岳(北峰2444b)山頂
見渡すと素晴らしい景色が広がっていた





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(後編へ続く




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