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zoom RSS ★晩秋の越後駒ヶ岳(後編)‥ 【2007年10月29日】

<<   作成日時 : 2007/11/01 00:17   >>

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(前編はコチラから)





駒ノ小屋を後にして山頂へ向かう





夏はお花畑が広がる美しいところ
草紅葉のシンプルな風景も悪くはない



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主稜線の分岐を右へ向かうと山頂も近い



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念願だった越後駒ヶ岳(2003b)山頂に到着
ずいぶん賑やかな山頂だ



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山頂からの景色は素晴らしい
目前に迫る八海山、中ノ岳はもちろん
守門、浅草、平ヶ岳、燧ヶ岳‥



山頂ではあまり寒さを感じない
30分ほどゆっくりと眺めながら休憩した



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八ッ峰を歩いた昨年の秋を思い出す
あんなところだったのか‥



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巻機も懐かしい



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それにしてもここから眺める荒沢岳は素晴らしい
彼の深田氏も登っていたら‥



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空腹を感じて山頂を後にした
小屋へ戻り食事休憩とした



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避難小屋も確認できるほど近くに見える中ノ岳
この先に続く道もいつかは歩いてみたい



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小屋前でのんびりと食事
もう11月になろうというのに暖かい



時刻は正午
ここから下山CTは3時間くらいか



再訪を誓い、歩いてきた道を戻っていった



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30分ほどで百草ノ池が見えてくる
正面に見える荒沢岳は次第に形を変えていく
再び翼を広げていく様子を眺めながら下山



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駒ノ小屋から1時間程で小倉山分岐
山頂を振り返りしばらく休憩



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道行山山頂から再び駒ヶ岳を振り返る
小屋からの1時間半はほとんど下りっぱなし
この先は緩やかなアップダウンを繰り返すようになる



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次第に艶やかな秋の風景に戻っていく
あと一週間早ければもっと綺麗だっただろう



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美しい秋の景色もあと少し
越後の山はこれから長い冬を迎える



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明神峠を越えると登山口は近い
銀の道を右に分けて緩やかに下っていく



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翼を広げた荒沢岳に別れを告げる
いつか山頂に立つ日が来るだろう



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駐車場到着は15:00
多くの車で賑わっていた



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車に乗り込み峠の先へ向かう
国道から見上げる越後駒ヶ岳はあっという間に高くなっていった



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久しぶりに駒ノ湯山荘へ行こうかと思ったが
小倉尾根を歩く時までの我慢とした





その時は水無渓谷からの縦走で‥
花咲く季節に‥








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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
あ〜越後の駒さん…わたしゃ あきさんが登ったほんの数日前にこのお方をお向かいの八海山から眺めてフォーリンラブしてたのですよ
その大きな肩の上でワーイとたわむれたい、その願いをいつかかなえてみせようと心に誓ったのでありました。
それをこんな風にすばらしい写真で見せてもらえて感無量ですよ〜!

八海山の上から荒沢岳のトンガリがチラっと越駒さんの肩越しに見えました。
こんなに大らかで、まさに「翼を広げた」ような立派な山なんですね〜
越後の山はすばらしい。すてき過ぎる。あきさんは本当にいいところに暮らしていますね。山好きにとってはたまらないですね。

私の所からはちょっと遠いけど、知ってしまったからにはまた行かずにいられません。冬は無理だと思うけど来年の初夏には再び…ふっふっふ
プカプカ
URL
2007/11/01 04:04
素晴らしい画像で久し振りに駒ケ岳堪能しました。昔枝折峠の登山口が解らなくて登るのが遅くなり、帰りは真っ暗闇の中、ヘッデン頼りに降りて、深い霧の中あの観音様?だったかな、が灯りの先に映ったとき、ビックリしました。登るときは急いでいたせいか気が付かず、幽霊でも出たのかと一瞬思いました。それも今は良い想い出ですが・・・
中岳から兎・大水上・丹後山は登ってしまえば、草原の稜線歩きで素晴らしい所です。
インレッド
2007/11/01 09:36
プカプカさま こんばんは
コメントありがとうございます

八海山登ったんですねー 多忙にてなかなか訪問できずスミマセン たしかに荒沢岳は八海山から見ると駒ヶ岳と中ノ岳の間に少し姿を見せてますよね 私もその時は「尖がった山だな」と思ったのですが、銀山平から立ち上がる大きな姿を見て印象は大きく変わりました

荒沢か駒か‥直前まで相当悩んだのですが、前記事でも記述したようにこちらは次回のお楽しみです 駒ヶ岳はいつか残雪期にも登りたいと考えているので、今回歩いたことによって次回が楽になりました 花咲く季節もよさそうですよ

雪の多い地域は自然が豊かだと感じます 新潟にはアルプスのように派手な景観を見ることができる場所はあまりないのですが、歩いているとなんだか落ち着きますね

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/11/01 23:46
インレッド様 こんばんは
コメントありがとうございます

真っ暗で深い霧の中、ヘッデンの明かりの先に観音様‥ う〜ん、私なら心臓止まってますね(笑 その様子を想像しただけでもドキドキしてしまいます 確かにここの登山口は少しわかりにくいかもしれませんね

縦走路を眺めてから引き返すのはちょっと残念でした この稜線はいつか私も歩きたいと考えています ご承知のようにこの付近は天候が良くないことが多く、なかなか休日とうまく合いません 来年は地元の山を歩くことが更に増えると思いますので、晴れた日に歩けるよう願っています

お褒め頂きありがとうございます
ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/11/02 00:14
朝日に照らされて山や空の色が変わっていく様子、とても綺麗です。一日のうちで一番好きな時間ですね。谷間の靄が静かに動き出す時も生き物の目覚めみたいで幻想的です。

あきさんの気になる「荒沢岳」、カッコいい尾根してますね〜。登山道はこの尾根つたいにあるのかな?だとしたらすごく急な道、登攀意欲そそられてるのもわかるような気がします(笑 深田氏もどうして登られなかったのかわかりませんが・・この山域には名山が多すぎるんですよね。その為に損をしている山も少なからずあるということなのでしょうか。

越後駒ヶ岳からも米山は見えるんですね〜。先日の妙高からもその均整のとれた綺麗な三角錐の山、見つけられましたよ。
綺麗な紅葉、楽しませていただきました。
みっちゃん
2007/11/03 00:40
みっちゃんさま こんばんは
コメントありがとうございます

山で見る朝の風景は何度見てもいいですね 素人の私でも結構綺麗な写真が撮れるし‥ ここは歩き始めから「稜線歩き」なので、朝が苦手な私にピッタリなルートかもしれませんね(笑

何枚かくどいほどアップしている駒ヶ岳山頂付近からの荒沢岳の画像で、山頂から左へ向かって延びる稜線が登山道です 途中で明らかに傾斜が強まっていますがここが鎖場が延々と続く箇所になります 今でこそ道路が整備されてわりと気楽に行ける銀山平ですが、その昔は相当な山奥だったようで深田氏も荒沢岳には行けなかったようですね 本家の穂高も私は未踏ですが、荒沢岳は必ず登りたいと考えています 駒ヶ岳からその姿を眺めた方なら誰もがそう思うことでしょう

おなじみの米山さんですが、どこから見てもほとんど同じカタチなんですよね 近くで見ると場所によってかなり形を変えるのですが‥ 地元民謡「三階節」の最初の振り付けは米山の稜線を表現していて、遠くから眺めたカタチはまさにその通りだと思います いつか機会があればぜひ登ってみてくださいね

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/11/04 01:13
あきさん、ご無沙汰しておりますm(_ _)m
近頃何かと忙しく、あきさんのレポをチラッとしか拝見出来ていなかったのですが、今日じっくり拝見させて頂きました。
あきさんのレポを拝見すると、行きたい山やルートがどんどん増えてしまいますねぇ(笑)
越後駒ヶ岳は私達が登った時はかろうじて八海山が見えた程度だったので、今回山頂からの360度の美しい秋の景色を堪能させて頂きました♪
来年こそはたくさん新潟の山に登りたいなぁ・・・
moe
URL
2007/11/09 18:57
moeさま こんばんは
コメントありがとうございます

最近妙に山行回数が増えてしまって‥私もなかなか皆さんのところへ行けずにいます いずれゆっくりとお邪魔しますね

最近のレポをご覧頂いてお判りのように、近場の山へ行くことが多くなりました 遠くの山は皆さんのレポで充分楽しませてもらえるので‥(笑  百名山を達成した後はぜひ越後の山でのんびりとお過ごしくださいね

越後駒からの眺望は素晴らしかったです 未踏の中ノ岳もいずれ登るつもりですが、こちらは越後三山の最高峰でもあり、どんな風景を見ることができるのかとても楽しみにしています

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/11/11 00:33

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