米山の麓より

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zoom RSS ★そしてその先へ‥ 火打山&焼山 V 【2007年9月19日】

<<   作成日時 : 2007/09/21 15:44   >>

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(火打山&焼山 Tはコチラから)





6:55出発
山頂を後にして未踏の山へ向かう



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昨年12月に登山解禁となった焼山
火山活動は静穏になったとの事だが
高谷池では「飛行機が飛んでいる」ような音がずっと響いていた


火打山山頂でも噴気孔からの音が轟々と聞こえていた
それは近づくにつれて次第に大きくなっていくようにも感じた



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火打山山頂まで続いていた木道もこの先にはない
影火打山に向かってやや狭い土の登山道を下っていく



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急な坂を下って振り返ると火打山が大きい
反対側から眺めても均整の取れた美しい三角錐の姿を見せている



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少し登り返すとそこが影火打山
小さな標柱を過ぎると、更に先にもなだらかな小ピークがある



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振り返る火打山の肩には遠く「米山」の姿
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鞍部から振り返る火打山(左)と影火打山(右)
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小ピークから眺める焼山と左手に続く金山
奥には北アルプス北部の山々が連なっている



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ここまでは普通に歩ける
この先は厳しい道になる様子



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かなり急な下り坂‥そしてヤブ
平均斜度は40度くらいだろう
滑りやすい土の道にも苦戦した



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足元にはしっかりと踏まれた道があるようだが
ヤブで覆われているのでわかりにくい箇所もある



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とにかく急な下り坂が延々と続く
最低鞍部の「胴抜切戸」までは約500bの高低差



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ヤブに隠れていてわかりにくいが、かなり細い崖の上を歩く箇所もある
一歩間違えれば‥という細い踏痕を慎重に辿って先を行く



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目指す焼山はどんどん高くなっていく
鞍部の先に続く登り返しは厳しそうだ



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噴気孔からの音は徐々に大きくなっていく
だが最低鞍部まで行くと音は聞こえなくなる



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胴抜切戸(最低鞍部)到着は8:20 
ヤブコギの連続で疲れた
広い鞍部で振り返ると火打山(実は影火打山西側の小ピーク)が遠い



あれほど聞こえていた噴気孔からの音はピタっと止んでいる
この場所だと噴気孔が岩に隠れてしまうせいだろう
静かな草原でしばらく休憩した



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踏痕を頼りに進んでいくと激しく急な登りになる
木の枝などにつかまって体を持ち上げるような急坂
こんなに急な登りは今までに経験がない



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ヤブを掻き分けながら登っていく
周囲の景色もあっという間に広がっていく



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振り返る方向に見える三つのピーク
左が火打山、右が影火打山、真中は小ピークか



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鞍部より40分ほどで森林限界に達した
「焼山グラデーション」の黄緑色の部分だろう



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踏痕はしっかりとあるが新しく描かれたペンキマークもある
噴気孔は近いが道は左手へ逸れている
風向きに注意しながら踏痕を頼りに急坂を登っていく



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上部に火口の縁と思われる稜線が見えてくる
時折温泉地で嗅ぎ慣れた硫黄の匂いがする
火山岩が散らばる斜面をゆっくりと登っていく



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火打山&焼山 Wに続く)




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