米山の麓より

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zoom RSS ☆「試練と憧れ」‥ 剱岳(第三部) 【2007年8月7日】

<<   作成日時 : 2007/08/08 18:11   >>

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山頂滞在は約30分
絶景を目に焼き付けて下山を開始した
時刻は12:10



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山頂直下の分岐を西へ向かう
早月尾根に入ると登山者が極端に少なくなる



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やはり「午後から天気が崩れる剱岳」
みるみるガスに囲まれてくる
振り返るとすでに山頂は見えない



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「カニのハサミ」を慎重に通過
鎖場の降下は相変わらず苦手な私



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対岸の下部に「タテバイ」を待つ人々が見える



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僅かに見えた山頂
次は剱沢から登ろう



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やがて進行方向もガスに覆われてくる
山頂で晴れて下山でガスる‥
ロングルートでは理想的な天候かもしれない



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岩場の難所を過ぎてザレた道を降りていく
どちらかと言えばこちらの方が危険箇所
足元に意識を集中して慎重に歩いていく



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樹林帯に入ると小屋が近い
早月小屋到着は14:10



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小屋前のベンチで一休み
振り返って山頂方向を見上げる
しばらくすると徐々にガスが晴れて山頂を見ることができた



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14:30 小屋を後にした



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20分ほどで道が平坦になり池塘が現れる
この先に1921三角点があるはず



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15:10 1921b三角点を通過



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ガスに覆われて景色は真っ白になる
この先はずっと樹林の中なのであまり気にならない



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このコースを日帰りする場合はここからが勝負どころ
ひたすら下り続ける急な登山道
疲労の蓄積による足元への不安



登りで写真はいっぱい撮った
まだまだ続く長い道程を無心で歩いた














わずかな休憩を挟みながらただひたすら下り続ける












テン泊装備の方数名と挨拶を交わす
みんなすごい汗だ
気がつくと私も全身汗だくになっていた





16:40 最後の標識「標高1000b」を通過
しばらく緩やかな道を歩き最後の急坂へ向かう



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多くの山で登山のフィナーレを飾るのは沢の音
急な坂を降りきると、ほぼ同時に雨が降ってきた



17:00ジャスト  無事下山



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合同慰霊碑に手を合わせてアスファルトの道を歩いていく
「早いですねー」の声にちょっとだけ得意になる
雨のシャワーが心地いい



「馬場島荘」のお風呂で汗を流して車に乗り込む
翌日登山の車が次々と到着する



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次に登る時は室堂からだな‥





近くて遠かった憧れの山「剱岳」
再訪に思いをめぐらせながらアクセルを踏んだ






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コメント(36件)

内 容 ニックネーム/日時
綺麗。
そんな言葉でしか出てこないくらいの景色ですね!
まわりに見える山々もお邪魔したいトコロでいっぱいです。
特にあきさんも絶賛していた薬師岳&雲ノ平周辺。
今年は長期山行禁止令を出されたので泣く泣く断念です…。

コンデジで行かれたとのコトですが、
やっぱり使いこなされてますね〜。
「カニのハサミ」、デジ一なんて持ってったら
さぞかし邪魔でしょうね。
Shucream
2007/08/08 18:28
Shucreamさま こんばんは
コメントありがとうございます

「岩場でコンデジ、山頂でデジイチ」が理想ですねー(笑  本文記述のとおり軽量化を最優先してこのロングコースに臨みました 今回は写真は二の次と考えていましたが、山頂からの眺望は本当に素晴らしかったです 巨大な岩峰が谷底へ向かって並んでいる「八ッ峰」の景色が一番印象的でした 次回はデジイチでじっくりと写真を撮りたいと思っています

「薬師岳」の更に奥には「黒部五郎岳」も見えていました 雲ノ平周辺で私が一番再訪を望んでいるのはこの山です 日帰りで登れる山ではないですが、カールのお花畑をいつかゆっくりと歩いてみたいと思っています 北アルプスはどの山も魅力的で、何度でも行きたいと思いますねー

「長期山行禁止令」とは残念です 事情がよくわからないのですが「短期山行」ならいいんでしょうか 私も似たような裏事情を抱えていますが‥ 与えられた環境の中で頑張りましょうね

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/08 19:37
凄いですね!早月尾根を日帰りですか・・・しかもこれだけ写真を撮りながら・・・。とても真似は出来ません!!!
やまとそば
URL
2007/08/08 19:45
やまとそば様 こんばんは
コメントありがとうございます

日帰り装備だったので何度も声をかけられました 日帰りと聞いて驚く方もいましたが‥ この日は私の他に2〜3名の日帰り登山者がいらっしゃいましたよ 皆さん暗くなっても下山すると仰っていました 途中で抜いてしまったので無事に下山されたのか少々気になっています

見ての通り、写真はかなりテキトーに撮ってますよ(いつもですが) ここは急登の連続で休憩ポイントもないので、写真を撮る時間が小休憩と思っていました 花を見つけたら「しゃがんでストレッチ」しながら写真を一枚、景色が広がったら水を補給して写真を一枚‥って感じです あまり長い休憩をとるとその先が辛くなりそうなので、コレくらいでちょうどいいのかもしれませんね

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/08 20:31
汗もかかずに早月尾根を体感できました!ゴツゴツとした岩場に緊張しました。
カニのタテバイ・ヨコバイを避けるために、このルートも考えていたのですが、こっちにも危険箇所があるんですね〜。
剱岳は憧れですから、早く登りたいです。
masa
URL
2007/08/08 21:51
圧巻です。
早月日帰り・・・すごいです。
我家には鈍足一名と高所恐怖症が一名いるので
剣はほぼ、無理と諦めている山です_(^^;)ゞ
危険な箇所はやはりデジイチは避けたほうが良いです。
私のカメラも結構岩にぶつけて傷だらけです。そして足場を
気にせずに動いてしまうので・・・本当に危険です。
剣はガイドブックではいつも穴があくほど見ておりますが
やはり、詳細の写真とコメントであきさんと一緒に歩いた
感じです♪景色もこんなにすばらしいのですね!
行ってみたいな・・・
アフー
2007/08/08 22:38
この前日に向こう側から見てました。どこから見ても目に付くカッコいい山ですよね!
気力と体力が試されるこのコースも無事クリアされてホント、凄いですよあきさん!なかなか行けないでいるんですけど、憧れの早月日帰り、私も元気なうちに(笑)チャレンジしてみたいです。
それにしても、2,999m・・あと1メートルでしたね(笑
どちらのカメラで撮っても「あきさんが写した写真」だと分かるステキな写真ばかりです。
みっちゃん
2007/08/08 22:48
こんばんは。
劔に日帰りなんて、流石というか、考えられないというか、やっぱりすごい!が一番ですね。
実は私も1日から立山に行ってまして、2日に剱岳に登るつもりでした・・と言っても、私がではなく、主人が・・ですが。(笑い)
私はカニの縦這いなんてとんでもない!と、劔沢のキャンプ場で待っているつもりでしたが、台風の予報で31日に早々と諦め、1日は室堂泊まりをしてました。
それなのに、2日もお天気が良くて、主人の悔しがることと言ったら。この記事を見せたら、もう一度悔しがることでしょう。(笑い)
それに、記事のアップの速さにも脱帽・・私など、こうして寄り道をしているので、全然アップの目処がついてません。
でも、同じような山を歩いて、同じような花を撮っているのに、その違いにガックリ・・アップの手も遅れそうです。
つれづれ
2007/08/08 22:56
休憩込みでちょうど12時間・・・凄すぎですよ!(笑)
しかもしかも早月尾根で日帰り・・・。
剱沢から登ったことがあるのですが、カニのハサミはタテバイ、ヨコバイより怖そうですね。
しかもその時はガスで展望無し・・・。
あきさんは大展望に恵まれて良かったですね。
思ったより花が多く咲いてるのに驚きました。
まると
URL
2007/08/08 22:57
masaさま こんばんは
コメントありがとうございます

昨年は悪天候により駐車場で敗退したのですが、この日は天候に恵まれましたね 皆様のおかげで無事に下山することができました ヘッデンを使わずに下山できたのは単に運がよかっただけと考えています

鎖のかかる岩場は落ち着いて通過すれば問題はありません 本文にも記述したように、下山時に岩場を通過した後が怖いように思いました 一見ただの急な登山道に見えますが、浮石の多いザレ場の急坂で捕まる場所も少ないです 実際にこの付近で遭難も発生していますので要注意です

次は「タテバイ、ヨコバイ」にチャレンジしようと思っています 梯子は苦手なんですが‥ ココは一度登ったらまた登りたくなる不思議な魅力を持つ山ですね お二人の経験があればこのコースも問題なく歩けることと思いますよ

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/09 00:27
アフーさま こんばんは
コメントありがとうございます

私もかなりの高所恐怖症ですよ だからこそ慣れてしまう事無くいつも慎重に行けるのだと思っています 私の体重で鎖が切れることなどありえない事ですが、鎖場の途中で「もしこれが切れたら‥」なんてつい考えてしまいます 冷静に考えると萎縮してしまうのが一番怖いこと‥ 他人の目など気にせずに落ち着いて通過したら、その先には絶景と少しだけ新しくなった自分に会える事でしょう 頑張ってくださいね

ココは基本的に一泊行程のコースなので、次に登る時はもう少しゆっくりと過ごしたいですね テン場の前にはギザギザの小窓尾根、連なる稜線の奥には山頂が見え、遠くには白馬以北の山々と毛勝三山、反対側には大日連山と立山連峰‥ ぜひ行ってみてください コチラのコースは静かでオススメですよ

ファインダーを覗いたまま動いてしまうのは山ではちょっと危ないですね 私も気をつけます でも山頂でコンデジは少々役不足でしたね‥

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/09 00:51
みっちゃんさま こんばんは
コメントありがとうございます

どこから見ても目に付くカッコいい山‥らしいのですが、実はマトモに見たことがないんですよ(泣 天候が悪い山域なので今回は運がよかったと思います

どこから登るにしても、次回は最低一泊します(笑  若い方々なら問題なさそうですが、私の歳では少々無謀かなとも思いました‥ 幸い翌日も休日だったのでゆっくりと記事作成してましたよ

象徴的な標高ですが、よく考えると目線の高さは3千メートルに達しているわけで‥ 2999という数字はなんとなくこの山らしい気がします(昔は2998だったらしい)

ご訪問頂きありがとうございました 
あき
2007/08/09 01:10
つれづれ様 こんばんは
コメントありがとうございます

立山も途中敗退していて‥ コチラもいずれリベンジします セットで登る前にこのコースを歩いておきたかったんですよ 予想以上に長く感じる行程で結構疲れましたねー

このくらい標高が高い場所の天候は読みづらいものですね 晴れた日の下山はとても残念だった事でしょう 私の場合は単に運がよかっただけですが‥ 最近は天候のよくない山行が続いていたので、久しぶりの眺望を楽しむ事ができてとても満足しています

翌日も休日だったので(万が一の予備日でした)ゆっくりと記事作成をしながら過ごしてましたよ テキトーに撮った写真を整理するのが大変でしたが‥ よく見ると今回はピンボケが多いですねー 来週はじっくりと写真に専念しようかと考えています

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/09 01:47
まるとさま こんばんは
コメントありがとうございます

休憩込みで昭文社のCT位かなと思っていました 陽射しが強ければもっと時間がかかったのかもしれません 2千bを超える標高差を無事に歩けた事にはとても満足しています 翌日は階段の登下降が辛かったです‥

「タテバイ、ヨコバイ」は経験がないので比較できないのですが、梯子はないのでコチラの方が楽なのではと思います(梯子が苦手な私) 展望は予想以上でしたが、欲を言えば「雲のない後立」を眺めたかったです 南側の景色は絶景でしたね

意外に花が多くて私も驚きました 急登の連続なので咲く花も次から次へと種類を変えていき、辛い登りも癒されました 種類だけでなく数も豊富でしたよ 撮ってない花もかなりあると思います 「剱岳」の険しいイメージも私の中では少し変わりましたね

次は晴れるといいですね
ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/09 02:10
詳細なレポ&写真を懐かしく拝見しました!
お陰であの時の気持ちに戻る事が出来ました。
ありがとうございます。
早月尾根からの剱岳は人も少なくて好いルートと思います。
剱岳の山頂に立った時は凄く興奮しました(笑)
それだけ人を魅了する山なんですよね。
あきさんお疲れさまでした!
じゅんこ
URL
2007/08/09 09:47
あきさんこんばんは〜。
早月尾根を日帰りですか!!すごいすごーい、お疲れ様でした。そんな過酷な山なのに、写真はいつもと変わらず・・・きれいですね〜♪
私もいつか早月尾根から登りたいな〜なんて思っていますが、まだまだ修行が足りなさそう。
かわりにあきさんのレポで楽しませていただきました。お疲れ様でした。
TiCA
2007/08/09 18:42
え”−−−っ、剣って日帰りする山ですかー?
あきさんなら出来るということなんでしょうが・・・
クサリ場でも写真撮る余裕はさすがです。
オイラもコンデジでいいからもっといいカメラほしいのあき・・・
たけぱぱ
URL
2007/08/09 23:06
じゅんこ様 こんばんは
コメントありがとうございます

やっぱりコチラは人が少ないんですね 有名な山にしては静かだなと思いました(笑  小屋周辺から上部はとても雰囲気がよく、素直に「いい山」だなと感じました

長く険しいルートを歩くとそれだけ山頂での感慨も深いように思います 下りは大変でしたが‥ 次に登る時は時間をかけてゆっくりと楽しみたいですね

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/10 00:48
TiCAさま こんばんは
コメントありがとうございます

いつものように歩こうと思っていたのですが、今回はかなり疲れました‥ 本文の通り素晴らしい景色を見ることができたので、運がよかったと思います 写真もいつものように撮っていたつもりだったのですが、下山してからよく見たら使えないモノも多かったです(頑張って編集しました) ご覧頂きありがとうございます

思い返すと早月尾根はいいコースだったと思います ちょうど花の時期だったので単調な道も楽しく感じられました ぜひコチラも歩いてみてくださいね

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/10 01:18
たけぱぱ様 こんばんは
コメントありがとうございます

この日のカメラは今時珍しい400万画素の古いコンデジです(しかも更に画素数減らしてます) すっかりボロボロになってしまいましたが、岩場を歩く時は活躍しますね 軽くて小さいだけでなく、私にとっては使い慣れたモノなのでこういう日は頼りになります

この日に限らず、一日に数名の日帰り登山者が歩いているようです たまたま天候に恵まれましたが、それでもかなり堪えましたよ ぜひ一度歩いてみてください 「充実感」は他のどの山(コース)より多いように思います

ご訪問頂きありがとうございました

あき
2007/08/10 01:31
早月からの日帰りお疲れ様です〜。
剣は、室堂側からしか行ったことはありませんが、こちらのコースですと登り口に辿りつくまでがネックですね。遠いー!です。
でも、あきさんのレポを見たら、いつかは挑戦したいなぁと思いました〜。
ここあパパ
URL
2007/08/10 06:40
お疲れ様でした〜。
皆様と同感、日帰りすごいです!
感動の展望が待ってましたね〜。
私もいつか見に行きたい・・・でも最近岩場が怖くってなかなか気が進まず先延ばしです(^-^;
体重落としてからだな〜。
白音
URL
2007/08/10 12:40
ここあパパ様 こんばんは
コメントありがとうございます

私のところからは馬場島まで2時間位で行けるんですよ(高速使用) 立山黒部アルペンルートも東西の入口に同じくらいの時間でアプローチできるので、私の住む地域は地理的な条件に恵まれていると思います

ここは登り応えのあるいいコースだと思います 機会があればぜひチャレンジしてくださいね 同じ山でもコースを変えれば見える景色もきっと違って見えることでしょう 次回は室堂側から登りたいと思っています

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/10 22:38
白音さま こんばんは
コメントありがとうございます

剱は未踏だったんですね 意外でした‥

標高差があるコースは花の種類が次々と変わっていくので楽しいですね 下りは厳しいですが、行かれる時はぜひコチラのコースも検討してみてください 下山後はきっと体重が落ちているハズですよ(笑

理由は違うと思いますが、私も最近「岩場が怖い」と感じます 山登りを始めた頃は無我夢中でしたが、いろいろと経験する中で「怖い」と思うことが多くなりました だからこそ感動もより深くなるのかもしれませんね 山頂からの素晴らしい眺めは忘れられません どこかの山からこの山を眺めるたびに思い出すことでしょう

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/10 23:05
あきさん はじめまして。
私も新潟です。新潟市にチョット近いです。
早月尾根を日帰り!! 絶句です。 凄い健脚なんですね。
私は 大分前にテント泊まりで 行きました。 暑かったですが・・
大昔 室堂から登った剣岳に再び立てた時は 嬉しかったし 懐かしかったです。 あきさんの写真 懐かしく見させてもらいました。

妙高山も つい最近登りました。 燕温泉コースは昔 今回は笹ヶ峰から
行きましたが 黒沢池ヒュッテ辺りの草原は 綺麗ですっかり気に入りました。 私のブログにUPしてます。 良かったら笹ヶ峰方面のコースも
見ていただけたらと 思います。
http://85371786.at.webry.info/
また 楽しみに お邪魔させてもらいますね。
サラダ
URL
2007/08/11 12:54
サラダさま はじめまして
コメントありがとうございます

ブログ拝見しました 私と同じ平日組なんですねー なんだか心強いです(笑

憧れの「剱」‥最初に登る時はこのコースで日帰りと決めていました 山頂で見せてもらった素晴らしい風景を思い出しながら、写真も撮らずに無心で下った復路がこの山行の核心部であったと考えています 剱沢から登る機会があれば、山頂から早月川方面を見下ろしてこの日の事を懐かしく思い出すことでしょう 今から楽しみにしています 

昨年秋に火打山へ登った時、黒沢池ヒュッテ周辺の草紅葉を眺めてきました この山域は素敵なところですよね 妙高山−黒沢池間はいつか妙高山塊縦走(妙高−火打−焼山−雨飾)にて繋げたいと考えています かなり先の事になりそうですが‥

こちらこそよろしくお願いいたします
ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/11 22:16
早月尾根から日帰りで往復出来るんですね。
30年程前に剱を剱御前から登った頃に
いだいた、早月尾根の印象は山の猛者が
入る領域でした。
マイカー登山で早朝から行動出来る様に
なり、登山の形態が変わった様です。

唐松方面から黒くシルエットで浮かび上がる
八ッ峰がたまらなく好きなんですが、
今回、角度と時間帯が少し違いますがその
雰囲気を味わせてもらいました、
ありがとうございます。
京のポンポン山
2007/08/12 16:32
京のポンポン山さま こんばんは
コメントありがとうございます

30年程前‥その頃私は中学生くらいですね(笑 その頃の状況はわかりませんが、情報の発達や道具の進化などで登山の形態も大きく変わったのでしょう しかし山そのものは昔も今も変わらないのではないかと思います 今の時代がいいかどうかはわかりませんが、私のような初心者でもこの山の山頂に立てた事にはとても感謝しています

間近で眺めた「八ッ峰」はとても迫力があり印象的に残りました 明日からゴタテ縦走の予定なので「シルエットで浮かび上がる」景色も写真に収める事が出来たらと思います

長丁場ですが安全第一で歩いてきます ぜひまたご覧下さいませ

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/13 01:05
ジィ〜ジ劔は二度ほど経験有りますが、残念ながら早月尾根は歩いていないのです。月末にカミさんが行こうよ!なんて言っていますが…
前回は剣沢雪渓から長次郎谷から取り付きました。このコースも是非お試し下さい。
輝ジィ〜ジ
URL
2007/08/21 09:56
輝ジィ〜ジ様 こんばんは
コメントありがとうございます

これだけの標高差を一気に登りつめるコースは稀だと思います 前半は単調で厳しい印象ですが、小屋から上部は静かで楽しい山旅が出来ることと思います ぜひ未踏のコースを楽しんできてくださいね

長次郎谷からですか‥ オーソドックスなバリルートですね 私の力量では厳しそうですが、いつか機会があったらチャレンジしてみたいです が、その前に別山尾根を歩いておかないといけませんね(笑 秋の裏剣も憧れで‥ いずれにしてもまた登ることになると思います

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/21 22:49
凄すぎます・・・
早月尾根日帰りなんて・・・
ただただ凄すぎます 
こんなに綺麗な花のお写真も撮りながら
日帰りで剣に登ってしまうなんて・・・
剣を見上げながら剣沢でまったりするのも
いいものですよ。
次回はゆっくり剣をご堪能下さいね。
mikko
2007/08/21 22:55
mikkoさま こんばんは
コメントありがとうございます

最初に登るときはこのルートでと決めていました 初回が室堂からだと、次にこのコースを歩く気にならないのではと考えていました 「剱沢でマッタリ」をより楽しむために尾根の一気登りに挑戦したようなものです それに‥一番経済的なコースですからね〜(笑 次回は私も剱沢から山頂を見上げてゆっくりと過ごしたいと思っています

写真をお褒め頂きありがとうございます 満足のいくモノは少ないですが、足を止めてしゃがんでシャッターを押した瞬間の記憶は私にとっても貴重なモノです 標高差が大きいといろいろな種類の花々に出会えて楽しいですね

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/23 00:53
今更コメントですみませんー
ひゃ〜、やはりあきさんは健脚ですねー
早月を日帰りですか?!すごいですね。
剱からの展望、ほんと素晴らしいですよね。
わたしも今でも覚えています。
わたしは今度こちらから行ってみたいです。
でも、テント泊だな(^^;
まゆ太
2007/08/28 00:27
まゆ太さま こんばんは
コメントありがとうございます

私のブログは「今更コメント」大歓迎ですよ〜(笑

「安定した曇り空」のはずだったんですが、ご覧のように山頂では思いのほか展望が広がり嬉しい誤算でした 単純な樹林帯の登り一辺倒かと思っていた登山道も、標高差が大きいせいか意外と変化がありましたね 全体的に静かな雰囲気でよい印象を持ちました

たまたま連休だったのでテン泊の選択肢もあったのですが、昨年からの目標どおり日帰りとしました この急坂を重装備で登る方が辛そうな気がして‥ でも行ってみたら雰囲気のいいテン場だったので、「ここでのんびりもいいなぁ〜」ってちょっと思いました

次に登る時は「タテバイヨコバイ」に挑戦します(大丈夫かなぁ‥)

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/28 01:09
こんにちは

あきさん 凄いの一言に尽きます。
剱岳を日帰りで、それも馬場島からとは。私には無理です。絶対無理。
そして膝は完全復活ですね。私が最近やばい状態になりつつあります。

私が室堂から剣山荘に泊り登った時はガスでな〜んにも見えませんでした。そのためかヨコバイ・タテバイは恐怖感はなくえ〜ぇでした。やっぱり素晴らしい展望ですね。凄いです。私も今度は馬場島から小屋泊まりでリベンジします。その時はもう一度、あきさんのブログを参考にさせて頂きます。(ついでに毛勝山もいきたいな〜)
それではまたです。素晴らしい展望(レポ)でした。
やまや
2007/08/31 12:56
やまや様 こんばんは
コメントありがとうございます

あまり自信はなかったのですが、天候にも恵まれてなんとか明るいうちに下山できました 膝の不安も少しはあったのですが、先日の妙高山山行で「燕新道」を下った時に手応えを感じました もちろん比較できないほど長いコースではありますが、自分のペースを守れればあとは気持ちの持ち方だけですから‥ とても厳しいコースでしたが、下山後は充実感でいっぱいでした

膝は大事にしてくださいね 私も春以来いろいろと気を使うようになりましたが、わずかでも痛みがあると厄介なんですよね‥

室堂からのコースを歩いてないので比較できないのですが、このコースはとても印象がよかったです 早月小屋周辺のロケーションも抜群で、次にここへ行く時は私もぜひ一泊でゆっくり過ごしたいと思いました もちろん「毛勝山」もいつか登ってみたいと思っています(できれば残雪期に毛勝谷の雪渓を詰めて‥)

ご訪問頂きありがとうございました 
あき
2007/09/01 00:57

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☆「試練と憧れ」‥ 剱岳(第三部) 【2007年8月7日】 米山の麓より/BIGLOBEウェブリブログ
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