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zoom RSS ☆真夏の挑戦!‥ 剱岳(第一部) 【2007年8月7日】

<<   作成日時 : 2007/08/08 18:03   >>

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朝4時に目覚ましが鳴る





そこは馬場島の登山口駐車場
剱岳へ至る早月尾根登山道の入口



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軽量化の為、カメラはコンデジだけにした
水2g、お茶1gをザックの中へ
山中は暑くなるかもしれない



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登山口を出発したのは5:00AM
もう少し早く出発したかったが
準備をしていたら遅くなってしまった



明るいうちに下山できるのだろうか



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登山道はいきなり急登で始まる
山頂までの標高差は2240b 歩行距離は片道8キロほど
CTは登り8:10、下り5:40(昭文社)



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事前の予報に反して天気はいいようだ
このコースは曇っている方がありがたいが‥



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「松尾平」と呼ばれるなだらかな樹林帯を過ぎる
30分ほどで標高1000bの標識がある広い場所に出る



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コース中唯一の緩やかな場所を通り過ぎる
再び急登になり、この後はずっと登りっぱなし



200bおきに標識があり目安になるが
表記の標高はあまり正確ではない様子



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登山道の右手は大きな樹木に覆われている
左手は背の低い樹木
時折見える猫又山に続く稜線はまだ高い



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毛勝三山のひとつ「猫又山」
近年登山道が整備され、無雪期でも登れるらしい
キツそうだが(標高差1620b)いつか登ってみたい山



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6:00 標高1200bの標識を通過



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6:25 標高1400bの標識を通過



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振り返ると遠くに富山平野が広がっている
霞んでいて写真に写らない



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6:38 標高1600bの標識を通過‥
10分あまりで標高差200bを登るはずがない
かなりアバウトな「目安」だ



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景色は木々に遮られてなかなか広がらない
足を止めるたびに早月川下流方向を見下ろす
徐々に高度を上げていることがわかる



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7:10 標高1800bの標識を通過
木々が少しずつ低くなりやっと景色が広がってくる



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右手に大日岳の稜線が望めるようになる
終始急登の連続だが景色が広がると元気が出てくる



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更に登ると右手には立山(写真左端)も見えるようになる



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7:40 1921b三角点を通過

道の真ん中にポツンと三角点‥
平ヶ岳の「台倉山」を思い出す
ここにも「山名」をつけてあげたい



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左手前方には小窓尾根が迫ってくる
実際に見ると写真と違ってかなり迫力がある



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8:00 標高2000bの標識を通過

「伝蔵小屋(早月小屋)」まであと少し
5分ほどの休憩を何度か繰り返しながら登っていく
小屋ではゆっくり休みたいところ



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毛勝三山(左から猫又山、釜谷山、毛勝山)を眺める
毛勝山は登ってみたい山のひとつ
北西尾根経由なら私でも登れるかもしれない



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二本のロープを頼りに登る箇所を通過
更に進むと小ピークからは素晴らしい景色が広がる
早月小屋もすぐそこ



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8:40 早月小屋到着
やや雲が多い天候になってきた
僅かに見える山頂はまだ遥か彼方



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小屋前でストレッチしながら休憩
沢から登ってくる風が涼しく心地いい



できれば明るいうちに下山したい
そのためには正午前に山頂に到着しなければ‥



10分ほど休憩の後、山頂へ向かって歩き出した





第二部に続く)




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