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zoom RSS ★後立縦走\‥ 爺ヶ岳 【2007年8月17日】

<<   作成日時 : 2007/08/21 20:24   >>

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(後立縦走Tはコチラから)





ゆっくり寝ていたかったのだが、山の朝はやっぱり早い
まだ暗い時間にコッヘルの音で目が覚めた
夜は風が強かったので眠りが浅かったのかもしれない



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皆早朝から歩き始めている様子
雲が多くなりそうな空を眺めながらテントを撤収
賑やかだったテン場も歩き始める頃には静かになっていた



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3つのピークが並ぶ爺ヶ岳は昨年からの宿題でもある
鹿島槍ヶ岳に日帰りで登った昨年の秋
時間と天候の関係でここを巻いていたのだ



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(山荘のガラス窓に映っているのは自分)

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少し登り返して冷乗越の分岐を通過
この先は穏やかな登りに見えるが意外とキツい



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次第にガスの中に入っていく
気温も下がり肌寒く感じるほど



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下界は暑そうに見える
何時間か後には下からこちら側を眺めて
涼しい稜線の風を思い出しているのかもしれない



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分岐を左へ向かうと爺ヶ岳中峰(2669b)山頂
鞍部へ下り登り返していくと南峰山頂
長い登下降が続いた旅も、この先は下りだけになる



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前回と同じガスの中の爺ヶ岳
次に登る時は晴れて欲しいものだ



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今朝出発したテン場と冷池山荘が右手に見えてくる
鹿島槍ヶ岳は雲の中
昨日頑張ってよかった



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種池山荘の独特な建物が近づいてくる
長い稜線上の登山道はこの先も続いている
ここから先は別の機会に歩こう



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賑わう山荘前で休憩
歩きやすい柏原新道で下山
2時間ほどで下界に到着するだろう



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針ノ木雪渓、蓮華岳を正面に見ながら徐々に高度を下げる
曜日の感覚を失っていたが、今日は金曜日
次々と登ってくる登山者に少し戸惑った



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崩壊地を過ぎてしばらく快調に歩いていく
ゆっくり歩く私を風のように抜き去っていく二人がいた



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あの速さと様子は間違いない
追いかけて声をかけると私の予想通りの答えが返ってきた
「♪M&Mの百名山登山日記♪」のmasaさん、moeさんだった



あまりの偶然にビックリした
緊張して何を話したかあまり覚えていないが
縦走最終日の最後に訪れた素敵なハプニングだった



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次第に近づく扇沢ターミナル
高度を下げるごとに蒸し暑く感じた



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長い縦走も間もなくゴール
深い樹林帯に入るといつものように沢音が響いてくる
やがて下界の景色が見えてきた



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初日と同じような暑い夏の午後
わずかな秋の気配も感じながら
久しぶりに愛車のハンドルを握った





夢と錯覚するような夏の旅だった
本当に楽しかった






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コメント(38件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!
後立山縦走お疲れ様でした。
お天気にも恵まれてよかったですね。
以前に登ったことのある白馬・唐松・爺の
写真を懐かしく拝見いたしました。
(もちろん私は縦走では無く、単発ですが・・・)
あきさんお写真を見ると、また登りたくなりますね。
mikko
2007/08/21 23:09
あきさん、こんばんは♪
こんな素敵なレポに私達も登場させて頂いて、どうもありがとうございます!!
この日は私の膝の調子も良くて、グイグイ下っていましたが、追いかけて声をかけて頂いて、嬉しかったです。
鹿島槍は私達にとって思い入れのある山だったので、そんな山からの帰りにあきさんとバッタリさせて頂いて、とっても嬉しい偶然でした(´▽`*)
本当にありがとうございます!

そして、これだけの大作を一日でUPしてしまうなんて、スゴイです☆
(私はまだまだ時間がかかりそうです (〃゚д゚;A アセアセ・・・)
これがあの時に話してくださった八峰キレットかぁなどと思い、手に汗握りながらも楽しく拝見させて頂きました!
いつもながら、どの写真もとっても素敵でした♪
moe
URL
2007/08/21 23:40
怒涛のアップご苦労様です。
このコースも歩きたかったルートです。
私はまだ五竜と鹿島槍の間をつないでいません。
ゆっくり拝見させて頂きます。
えいじ
2007/08/21 23:41
一気に読ませてもらいました〜。
自分の行ったことのない部分は手に汗握りながら・・・行った事ある部分はほっとしながら(^-^)
ロングコース、ほんとお疲れ様でした〜。
過去の記憶と、稜線がつながって・・・感動ですよね〜。
私も実力つけていつか!
白音
2007/08/22 22:13
mikkoさま こんばんは
コメントありがとうございます

私も同じように思っていましたよ 過去に単発で白馬、唐松、爺+鹿島槍を登りましたが、それを結ぶ道もいつか歩いてみたいと考えていました 結果的には天候のおかげで無事に歩くことができましたが、長い縦走中にはいろいろと迷うこともありました 一度歩いてしまえばあまり感じないのかもしれませんが、初めて歩く道だけに体力より気力を要求される山行だったと思います

「質より量」の粗雑な写真ですが、ご覧頂きありがとうございます まさに「縦に歩く」この道、ぜひいつかチャレンジしてみてくださいね 夏のアルプスを充分に堪能できる素晴らしい道でしたよ

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/23 01:04
moeさま こんばんは
コメントありがとうございます

長い縦走の最後にお会いできたこと、北アルプスの素晴らしい風景の記憶と重なってとても素敵な思い出になりました 平日登山の私にとってはブログでお世話になっている方々に偶然お会いすること自体考えにくい事‥ 本当にビックリしましたよ

途中でカメラを持ち替えたりしていたので写真の数が多く、まとめるのが大変でした 記憶力が乏しいので、下山後はひたすら記事作成してましたよ キレット通過の時は夢中だったので、思い返してみると所々記憶が欠落していました(笑  駄文ですがご覧頂きありがとうございました

ついていく自信はないのですが、機会があれば次回は「登り」でご一緒しましょうね★

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/23 01:25
えいじ様 こんばんは
コメントありがとうございます

五竜と鹿島槍の間は後立山連峰の核心部と考えています ハードなコースですが、山慣れた方ならダイナミックな山行が楽しめる場所だと思います その時は「大変なところだなぁ」と思いましたが、一番印象に残った区間でもあります 言葉や写真で表現するのは難しいのですが‥

過去にない長い山行だったので、記事作成には苦労しました 9分割は見づらいかもしれませんが、自分なりにサラッと読みやすくまとめたつもりです 多忙の中ご覧頂きありがとうございます

なかなかお伺いできずにスミマセン
ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/23 01:43
白音さま こんばんは
コメントありがとうございます

ご覧頂きありがとうございます 本当に長い道でした 私にとってこんな縦走の機会は珍しく、思い出に残る山行になりました

長い稜線を歩いて過去に登った山を現在に繋げる‥そんな旅でしたね もっと先の事になるかと思っていたのですが、意外と早く実現できてとても嬉しかったです 重装備でのキレット超えは経験がなく少し不安でしたが、安定した天候に助けられました

いつかぜひ歩いてみてください 実際に歩いてみると写真を撮ることを忘れてしまうくらい「山歩き」に夢中になれる場所だと思います コースは厳しいですが、花咲く北部へ「逆ルート」を歩いた方がより感動的かもしれませんね

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/23 03:16
こんばんは。
素晴らしい縦走でしたね。見応え、読み応えがありました。
どの天場も見晴らしが良くていいですよね。
緊張する場所、花の咲いてる場所、眺める場所、と様々に楽しめたことと思います。私もブチ切れてるコースをいつか繋ぎたいな〜と思いました。
まると
URL
2007/08/23 20:56
こんばんは、あきさん!
何度も見せていただきましたよ。じっくり最後まで見ると、かる〜く1時間越えちゃうので大変です(笑
初めてのアルプス縦走をした昨年のことが鮮烈に蘇ってきました。何といっても北アルプスをはじめとするあの壮大なパノラマ、本当に素晴らしかったですね。立山連峰の夕焼けも綺麗でした・・。そして未踏の五竜から先の八峰キレットも興味津々で拝見しましたよ。その辺が核心部だとありましたが、不帰よりキツかったということなんですか?でも実は私、不帰あたりのことはよく覚えていないんです。そこだけ記憶が飛んでるというか・・(笑 その代わりブレた写真はたくさん残ってますけどネ(笑
カメラを交互に使っての編集、気が遠くなる作業ですね・・。なのに数日でアップされて本当にオドロキです。新しいお友達も今回の旅で少し仲良くなれたのでは。でも色々と大変そうで・・どうしよう(汗
みっちゃん
2007/08/24 00:10
まると様 こんばんは
コメントありがとうございます

ピストンか周回ばかりだった私にとって、今回の縦走はとても意義深く、また楽しいものになりました 二泊以上のテン泊も経験がなく、いろいろと勉強になる山行でもありました 「見応え、読み応え‥」なんて照れますが、お褒め頂きありがとうございます

稜線でテン泊をしたのも私にとっては初めての経験‥ 普段見ることのできない朝と夕方の風景はとても印象的でした 変化に富んだコースも物語のページを次々とめくっていくような楽しみがあり、貴重な連休の行き先をここ一本に決めて本当によかったと思いました

ぜひいつか「繋ぐ旅」を実現してくださいね 陰ながら応援しています

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/24 00:54
みっちゃん様 こんばんは
コメントありがとうございます

通称「ゴタテ」‥「後立山連峰」の範囲は白馬鑓ヶ岳以南から蓮華岳あたりまでを指しているようです 中心部にあたる五竜岳から鹿島槍ヶ岳付近は鋭い岩峰や岩稜が続き、アルプスらしいダイナミックな景観が広がる山域‥ その核心部は八峰キレットあたりでしょう どこまでも続くかと思われるような連続する岩場は意外と長くて厳しく、今回のハイライトではないかと考えています(そのわりに写真少ないですが)

不帰ノ嶮と比較すると、岩場の数が圧倒的に多いです 五竜岳から最低鞍部である「口の沢のコル」までの標高差は400bほどあり、区間中の累積標高差もかなりあると思います 次はぜひ挑戦してみてくださいね 南峰を過ぎると景色はドラマティックに変わり、振り返る鹿島槍の姿は他のどの山より素敵に見えますよ

キレット通過中の記憶は私もちょっと曖昧です それだけ夢中になってしまうんでしょうね レポアップはかなり大変でしたが、何度も見ていただけるなんて嬉しいことです 頑張った甲斐がありました

(↓続く)
あき
2007/08/24 01:38
(↑続き)

山ではコンデジの方が向いていると思います チャンスに強く、レンズ交換不要、冬はポケットの中で寒さを凌げ、何より軽いのがいいです デジイチは撮影ポイントに留まりじっくりと狙うのにはいいですが、私の山行スタイルではちょっと邪魔かなとも思います でも高価な道具なので、宝の持ち腐れと言われないように頑張って使っていきますね 少しはマシになったかな‥

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/24 01:42
11日〜12日で白馬にいっていました。
あきさんと入れ違いですね。

不帰の嶮、八峰キレットは私の憧れです。
重装備で登る自信はまだないですが
いつか行ってみたいなと思いました。
いやっ体力のある今のうちに行ったほうがいいのか・・・
悩むところです。

続きが気になって大作を一気に読ませていただきました。
それにしても、バッタリありのすばらしい縦走でしたね。
お疲れ様でした♪(レポ&縦走)
のんすけ
URL
2007/08/24 10:43
のんすけ様 こんばんは
コメントありがとうございます

入れ違いとは残念‥ 週末の白馬は賑やかだったことでしょう レポ楽しみにしてますよ

GWの苦い経験から軽量化に努めたのですが、イザ準備をしてみたら冬装備満載だった時とほぼ同じ重量(更に少し重いくらい)でした もちろん自信などなく、「天狗ノ大下り」から先はかなり緊張していましたよ

鎖のあるところは安心して登れるのですが、3点確保だけで登る急な岩場やつかまるところのないザレた斜面も多くて結構大変でした 途中から慣れてくるので気を抜かずに慎重に行動すれば大丈夫だと思いますよ 岩場以外の道も意外とアップダウンが激しいので、時間を気にせずじっくりと通過できるよう日程を調整するといいのではと思います

私の歳(三十路倶楽部に入れません‥笑)でもここを歩けるんですから焦らずじっくりと計画してくださいね キレットを超えてから山頂に立つとメチャクチャ嬉しいですよ 早く実現するといいですね 

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/24 23:57
あきさん、はじめまして。

家内と2人でいつもあきさんのレポートを楽しく拝見させていただき、未踏の地をまるで自分達が歩いているかのように感じさせていただいております(笑)

昨年私達家族も白馬から五竜への縦走を試みました。日程の都合で鹿島槍まではいけませんでしたが、家族で歩いたその時の充実した日々があきさんのレポートで色々鮮明によみがえり、一人ニヤニヤして読みふけっておりました(笑)。

我が家ではキレットを好む家内と、子供連れのためリスクを避けたい事もあってキレットを嫌う私の間でルート決定までには色々もめたりもしますが(笑)、充分な準備をしていつか八峰キレットに望みたいと思います。

PS
いつも素晴らしい写真とコメントありがとうございます。
いままで何度も拝見させていただきながら、初めてコメントを残させていただくことになりました。
今後も楽しみにさせていただきますが、いつかどこかの山でお会いできると良いですね。
大地
2007/08/25 11:49
大地さま はじめまして
コメントありがとうございます

五竜岳から先へ向かうとき、「不帰は点線、八峰は実線」と呪文のように唱えておりました(笑  普段は高所恐怖症の私ですが、岩や鎖をつかんでしまうとどうやら別の自分になってしまうようです その「非日常」が爽快感を呼び、充実した時間をつくるのでしょうね 一度超えたら二度目はないと考えていましたが、下山後は「また行きたい」と思ってしまいました

家族でキレットなんてスゴイですね 「不帰の嶮」を越えられた方なら「八峰キレット」はとっても楽しく感じられる場所だと思いますよ(私もそうでした) その日が楽しみですね

いつもご覧頂きありがとうございます 同じ景色を眺めても想いは皆様それぞれに違うことでしょう 写真はあまり上達しませんが、私自身がその瞬間の事を思い出すために撮っているものも多いんですよ お褒め頂きありがとうございます 

どこかの山でお会いする日を楽しみにしています
その時は私の知らない山のお話をぜひお聞かせくださいね

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/25 22:51
今回も 大変すばらしい写真の数々 読み応えのある文と一緒に
楽しませてもらいました。 いいですね〜!
すばらしい写真を見ていると 行きたくなります。 
私は 単発で行っていますが 唯一 五竜から 鹿島の間はまだ行っていないです。八峰キレットいつかは行ってみたいです。
不帰の嶮は 2度ほど通過しましたが 楽しいですよね。
あの 緊張感が良いのかな?
夏は 長い休みがなく 日帰りで八海山の八ツ峰を 初めて歩いて来ました。

また 楽しみに寄せてもらいますね。
 
 
サラダ
2007/08/26 09:53
あきさん、こんばんは。
ハラハラどきどきしながら読ませていただきましたが、あまりにレベルが違いすぎて、すぐにコメントが書けませんでした。(^_^;)
私のレベルでも、山を歩いている時は何も考えてない、忘れていられることに最近気づき嬉しかったのですが、こんなハイレベルな歩きだったら尚更なのでしょうね。私不帰のキレットというのは、今まで通れない所だと思ってました(^_^;)
それにしても充実した夏休みですね〜。すご過ぎます。
我が家は今年は途切れ途切れ・・あきさんとは違う楽しみ方をしてきましたが、唐松岳の箇所では、少しだけ共して読ませていただきました。
そして、改めて、栂池から鹿島槍って繋がっているんだ・・と認識し、白馬池の写真を見せていただき、又行ってみたくなりました。
富士山のシルエットの写真も墨絵のようで素敵でしたし・・あれもこれも書ききれないほど、いろいろなことを感じながら見せていただいた、素晴らしいレポでした。
もう、今年の夏山もそろそろ終わりですね〜
つれづれ
2007/08/26 22:19
サラダさま こんばんは
コメントありがとうございます

お褒め頂きありがとうございます ブログを始めた頃、このようなコメントを頂けるなんて夢にも思いませんでした 楽しんでもらえて私も嬉しいです

私は子供の頃にジャングルジムのような「高いところ」で遊んだ事が無く(怖くてひとりで下から見ている子だった)、自分の心の奥底にその頃の空白を埋めたい想いが潜んでいるのではないかと思うことがあります 取り付く前はいろいろと考えてしまいますが、夢中で岩をつかんでいるとなんだか心が開放されるようにも感じますね

八峰キレットの通過はとても楽しかったです 時間を忘れて歩いていました 寄り添うようにずっと見えている剣岳の姿も印象的でしたね 機会があればぜひ行ってみてください 五竜〜鹿島槍間は人も少なく、静かな山旅が楽しめると思いますよ

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/26 22:40
つれづれ様 こんばんは
コメントありがとうございます

山の楽しみ方は人それぞれ‥ 「レベル」なんてないと思いますよ いつか某山で見知らぬ方に「まだ初心者なんで‥」と話したら、「山を歩くのに初心者もベテランも関係ない」って言われた事がありました 今でも忘れられない言葉です まだ知識も経験も少ない私ですが、自分の時間を「自分なり」に楽しみたいといつも考えていますよ

登山口と違う場所へ下山したのは初めての経験だったので、それ自体とても新鮮でした 「吊り尾根」の標柱に辿り着いた瞬間はとても感激しましたよ リンク多くなってしまいましたが、過去の山行があったからこそより充実した山歩きになったんだと思っています しばらくこんな機会はなさそうですが、いつかまたここを歩く時があったらどう感じるのか楽しみですね

北は日本海、南は焼岳へ続くこの道‥ いつかこの続きを歩けたらいいなと思っています 私の歳で夢を持っていられるなんて素敵なことですよね 次回からまた「ピストン」頑張りマス(笑  山の紅葉ももうすぐですね

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/27 00:04
おー、後立山縦走、めちゃくちゃうらやましいです。
わたしが白馬から五竜を縦走してたときに、日本海から焼岳を目指されている方がいましたよ。あきさんも夢じゃないかも(^^)
わたしもちょっとずつになりそうだけど、つなげられたらなーと思ってます。
M&Mさんもやっぱり健脚なんですねー。健脚なあきさんが言うならまちがいない(^^;
まゆ太
2007/08/28 00:30
まゆ太さま こんばんは
コメントありがとうございます

南ア縦走もメチャクチャ羨ましいですよ〜

「日本海から焼岳」って夢のような話ですね ちょっとずつでも難しそうですが、いつかは歩いてみたいと憧れます 連休が少ないので当分夢物語ですが‥

途中からM&Mのお二人と一緒に下山することになったんですが、お二人にご迷惑をおかけしないようにと思い必死に歩いておりました(笑 いつか私も塩見岳や空木岳に挑戦してみようかな‥

どこかの山でお会いできるといいですね
ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/28 01:40
こんばんわ。ご無沙汰していました。
私もゴタテは気になる山で一気に読ませていただきました^^
(もちろん剱やその他も気になりますが^^;)
昨夏、ブランク後の久々の山行に選んだのが白馬三山で贅沢3泊でした。
とても懐かしく拝見しました・・・(^^ゞ
あのときはデジカメも初、山も久々・・で、今のように花にあまり目が行ってませんでした。とても残念(-"-;)
でも快晴だったので、あ〜このアングル見た見た。なんて思いながらの拝見でした。レポを拝見して再び行った気になれました〜(^Q^)/^

白馬鑓以南は未踏でぜひぜひと前々から思っています。
岩場の通過に自信が無いのと、他にもいろいろ行きたい山がたくさん。
でまだいけてません。どこもよさそうですが五竜からの展望が一番気に入りました!!!剱の雄姿がかっこいい〜。
一気にはいけませんがボチボチ繋がるといいなぁ〜。
八峰と不帰はどちらが厳しいか・・皆さんそれぞれの意見されますよね。
どうなんだろなぁ〜。
素晴らしい写真をありがとうございました
ふくし
2007/08/30 21:21
ふくし様 こんばんは
コメントありがとうございます

八峰と不帰はどちらも同程度と思います(大雑把でアバウトなO型の意見ですが‥笑)

「不帰」で厳しい場所は一箇所だけです(2峰への登り) 鎖がしっかりと設置してあるのでそんなに大変ではないのですが、所々鎖が無い部分もあるのでそこだけ緊張しました また、区間全体に登下降が激しいので意外と体力を消耗しますね

「八峰」は鎖が無い岩場が数多くあり、それがかなり長く続きます 「三段登り」と呼ばれる箇所が一番大変だったように記憶しています 足元がよくない(滑りやすい)場所が多いのでそれについてはかなり気を遣いました 前日に「不帰」を通過していたので気分的には楽でしたね

どちらも逆方向だと難易度がやや上がるように思います(厳しい箇所が下りになる) 登って振り返りゾッとする場面が印象に残っているせいかもしれませんが‥ 私も自信はなかったのですが、実際に行ってみて正直なところ「ものすごく大変」というほどではなかったように思います(あくまで主観ですが‥)

(↓続く)
あき
2007/08/30 23:03
(↑続き)

五竜岳からの360度の展望は忘れられません(初めて登ったせいかもしれませんが‥) 想像以上の素晴らしい景色でした 写真でもお判りのようにその中でも「剱」はひときわ目立っていましたね 縦走中終始眺めていましたが、こんなにカッコいい山とは思いませんでした(実は生でマトモに見たのが初めてだった) 機会があれば白馬鑓から南へ向かう道もぜひ歩いてみてくださいね

写真をお褒め頂きありがとうございます
ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/08/30 23:20
あきさん

こんばんわ。初めて書き込みさせて頂きます。
自分も15日に唐松登り、翌日五竜〜鹿島槍と登っていました。
もっともこちらは小屋泊まりですけど。。。

短期間に沢山の山に登られてますね。また山行記をじっくり拝見
させて頂きます。

TAKEMARU
TAKEMARU
URL
2007/09/01 22:41
TAKEMARU様 はじめまして
コメントありがとうございます

唐松山荘−五竜山荘間は暑かったですね〜 その日はかなりヘロヘロになっておりました(笑 夕陽を眺める人々の中にいらしたんですね 山荘前はかなり混雑していましたが、どこかでお会いしていた事と思います 剱に沈む夕陽はとても印象的でしたね

山でのテント泊は今年GWが最初なんですよ(いきなり涸沢で雪上テント泊でした) たいした経験もないのにいきなりアルプスで4泊‥かなり無謀な気もしましたが、とても思い出深い山行になりました 私はかなりマイペースな性格なのでテン泊の方が性に合っているかもしれません‥

過去記事もぜひご覧下さいマセ
ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/09/01 23:36
今年の夏のMAIN山旅一気に楽しませて頂きました。
小生不帰は二度、八峰一度歩いていますが、一回で通した事有りません。
お天気にも恵まれ素晴しい写真の数々、感服いたします。良く歩きながらあれほど沢山お写真撮る余裕が有りますねぇ〜
輝ジィ〜ジ
URL
2007/09/16 10:18
輝ジィ〜ジ様 こんばんは
コメントありがとうございます

年に三回だけの長期休暇なので、今回は思い切って長旅に挑戦してみました 5日間雨にあたることもなく、本当に充実した山旅になりました とっても楽しかったです

五竜−冷池間を除けば時間的にも余裕がある日程だったので、いつもに比べてのんびりと歩いていました 「戻ることのない道」を歩いていると、知らず知らずに写真の枚数が多くなってしまいます 時間が経過すると印象が薄い部分は忘れてしまいそうですが、こうして写真に残しておくとその時の記憶が蘇りますね

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/09/16 22:41
あきさん こんにちは

長い長い、いや多分短かった4泊の縦走大変お疲れ様でした。
天気も良く本当に良い山行だったですね。うらやましい〜

素晴らしい写真・レポ・楽しく懐かしく拝見させて頂きました。そして、リベンジに大変参考になる写真も沢山ありたすかります。

今度は種池山荘から先ですね。野口五郎岳付近までは大変静かな山歩きが出来ます。ただ、針ノ木岳と烏帽子岳はほんのちょっと賑やかかな。


やまや
2007/09/24 14:10
やまや様 こんばんは
コメントありがとうございます

山を歩いていると一日なんてあっという間ですね 仰るとおり長いようで短い、とても充実した山行でした 安定した天候に助けられましたね

いつものことですが‥写真の枚数なら負けませんよ(笑 このレポを見て一番楽しんでいるのは私自身だと思います 私の写真が参考になるようならとても嬉しいことですね

いつになるかわかりませんが、「夢の続き」と題してこの先のレポを作成する日が来ることを願っています その日が来たらぜひまたご覧になってくださいね

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/09/25 23:08
こんばんは、初めてお便りします。
私は大山(鳥取県)を中心に歩いています。
今回蓮華温泉から扇沢まで歩きました。白馬山荘、五竜山荘、種池山荘と小屋泊まりでした。昨年から計画していましたが、天気と休みの関係からやっと実現しました。
あきさんのレポートはとても参考になりました。重装備での山行はハードだったと思います(そうでもないですか?)。
白馬山荘から種池山荘までは強い西風が吹いていましたが、天気はまずまずでした。後立山は初めてでしたが期待以上のコースでした。山歩いてて良かったです。
では。
Windy
2007/09/30 21:47
Windy様 こんばんは
コメントありがとうございます

私は山陰地方へ行ったことがありません いつか機会があれば大山へも登ってみたいですが、いつになることやら‥

小屋泊まりとはいえ3泊で縦走とは健脚ですね 今回の縦走は天候にも恵まれ日程にも余裕があったので、当初考えていたよりは楽でした 唐松岳から五竜山荘までの区間がかなり暑かったのでバテてしまい、翌日はどうしようかと迷いましたが‥ 

素晴らしい景色に囲まれて、私にとっても期待以上のコースでした 少々ハードかなと思うくらいの方が終わってみると楽しく感じられるので困りますね(笑

お返事遅くなりスミマセン
ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/10/02 23:54
はじめまして!とてもきれいな写真や素敵な文章、楽しく読ませてもらいました。
僕は今大学生で山に登りに行く機会があり、今年後立山の縦走に臨もうと思っています。記録としてもとても参考になりました!ありがとうございます。
そして何より、山の楽しさが伝わってきてうれしくなりました。
ゆう
2008/07/06 19:01
ゆう様 はじめまして

ご覧頂きありがとうございます 若い方が山に行く事をとても心強く思います 私も若い頃にそんな機会があったら今とはちょっと違う人生になっていたかもしれません ケガに気をつけて大いに楽しんできてくださいね
あき
2008/07/07 23:30
先生、すごいコメントだね!

やっぱりココに私がコメント書くのは変だけど、

人は雲の上に行けるんだね!
いつき
2010/05/26 01:19
雲の上は本当に気持ちがいいですよ。
自分の足で登った実感が伴えば
なおさら素晴らしい風景に感じるでしょう。

初めて眼下に雲海が広がる様子を見た時、
とても感動したものです。
そしていろいろな事を思いました。

山登りを初めてよかったです。
ここにコメントを残してくれた皆も
きっとそう思っているでしょう。
あき
2010/05/26 23:24

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