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zoom RSS ★雨の妙高山(前編) 【2007年7月25日】

<<   作成日時 : 2007/07/27 00:25   >>

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温泉街手前の駐車場に車をとめて歩き出す
見慣れた景色だがザックを背負って歩くのは初めての事


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温泉街を抜けて「薬師堂」への階段を登っていく
 
しばらく歩くと右手に無料の野天風呂「黄金の湯」がある
通いなれた場所だが、今日は入らずその先へ向かう

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車道をしばらく歩いていくと登山道入口の標識がある
山頂へ至る登山道の中でも最も古くから歩かれている道の入口だ

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しばらく歩いて行くと強い硫黄のにおいがしてくる
やがて温泉作業小屋「鈴蘭小屋」が見えてきた

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右手に「称名滝」「光明滝」を見るとその先は本格的な登りになる
登りきると河原に出て対岸へ渡り、更に登っていく

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写真を撮っていると追い抜く方に声をかけられた
昨年「ヌクビ沢(巻機山)」でお会いしたご夫婦だった
この後、下山するまで前後しながら同じ道を歩くことになった

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新しい道具はまだ慣れていないので使いにくい
いろいろと試してみるが、思うようにいかない

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「胸突八丁」の取付点から先はかなりの急登となる
ここまでの登りも結構ハードな道程だが‥
久しぶりの山歩きなのでなかなか足が上がらない

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「天狗堂(天狗平)」分岐で一休みした

この先、稜線上ではところどころ景色が広がるらしい
だが今日の天気は下り坂‥眺望は期待できないな

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少し行くと「光善寺池」
青空が見えたのはこの付近までだった

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景色が広がる場所を歩く頃にはガスに囲まれてしまった
残念だがほぼ予報通り

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歩いてきた稜線もガスで見えなくなった頃、鎖場に到着
上から何人かの声がするので下で待ちながら休憩する

上から木の枝、小石が降ってくる‥危ないなぁ

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高度感のある鎖場を登りきると登山道は濃いガスの中

昨年の同じ時期、隣の火打山へ登った時もガスの中だった
夏の妙高山塊はいつも天気が悪いような気がする

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濃いガスに囲まれた岩稜帯を歩いていく
CTは若干オーバーしながらやっと山頂(2454b)に到着

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小雨の中、30分ほど食事休憩
再び歩き出す頃には本降りの雨になっていた





後編へ続く)


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