米山の麓より

アクセスカウンタ

zoom RSS ★尾瀬の休日‥ 燧ヶ岳編 【2007年6月19日】

<<   作成日時 : 2007/06/21 00:35   >>

トラックバック 0 / コメント 0

休日の朝、鳥のさえずりで目を覚ました



尾瀬へ向かう北の玄関口「御池(みいけ)」
「燧裏林道」の入口は駐車場の最奥にある

画像


画像


画像



歩き始めてすぐの分岐を左へ曲がる
東北地方の最高峰「燧ヶ岳(ひうちがたけ)」登山道へ

画像



暗い樹林帯をジグザグに登っていく
急な悪路と木道が交互に現れる

画像


画像


画像


画像


画像



ムラサキヤシオが至るところに咲いている
ミズバショウもまだあちこちに残っていた

画像


画像


画像


画像



傾斜が緩やかになると視界が広がる
このあたりが「広沢田代」

尾瀬では湿原のことを「田代」という
つまり「広沢湿原」‥か

画像


画像


画像


画像


画像



少し休憩した後、重いザックを背負って歩き出す
テン泊装備では歩く速度がなかなか上がらない

画像


画像


画像


画像



気がつくと背後には「会津駒ヶ岳」
なだらかでボリュームのある山容だ

画像


画像

(↑クリックするとパノラマになります)

画像



先週眺めることができなかった「荒沢岳」
残雪をまとった姿を右手に見ながら登ると‥

画像



視界が開けて眼前には「燧ヶ岳」の姿
先週「平ヶ岳」へ登る途中にずっと眺めていた山だ

近くで見てもいい山だなぁ

画像


画像


画像



登山口から2時間ほどで「熊沢田代」
ここからの景色も素晴らしい

目の前には先週登った「平ヶ岳」
そして「越後駒ヶ岳」「荒沢岳」‥

画像


画像


画像



湿原を流れる風が涼しくて心地いい

画像



ここの木道は絵になる
景観に合わせてデザインされているようにも感じる

画像


画像



「熊沢田代」でゆっくりと休憩したあと、
緩やかに傾斜がついた木道を歩いていく

しばらく登って振り返ると再び「会津駒ヶ岳」の姿が望める

画像


画像


画像

(↑クリックするとパノラマになります)


しばらく登ると雪渓を渡るようになった
汗をかいた体に涼風が心地いい

画像


画像



やがてルートは雪渓を直登する
一歩一歩ゆっくりと登っていく

画像


画像


画像


画像



振り返る「熊沢田代」も遥かに下方
「会津駒」の隣には「会津朝日岳」の姿も見える

画像



雪渓の途中から再度トラバース気味に進み、雪渓を渡る
登るごとに広がる景色が嬉しい

画像


画像


画像


画像



そしてまた直登‥
そろそろ山頂が近いようだ

画像


画像



潅木帯を抜けると眼前に「柴安ー(しばやすぐら)」
いくつかのピークからなる燧ヶ岳の最高峰だ

画像


画像



岩場を登りきると「俎ー(まないたぐら)」山頂
燧ヶ岳の三角点があるピークだ

ここまで登ると眼下に尾瀬沼を見渡すことができる
尾瀬ヶ原までも眺める事ができ、眺望は最高といっていい

画像


画像



尾瀬ヶ原の奥には「至仏山」
その左奥には「上州武尊山」

画像


画像


画像


画像


画像



小休憩の後、「柴安ー」へ向かう
鞍部まで一旦急降下

画像


画像


画像



残雪を登り、ガレ場を登る
意外と急で険しい

画像


画像



燧ヶ岳(2356b)山頂「柴安ー」に到着
360度の眺望が素晴らしい

画像


画像



「俎ー」からこちらを見たときは大勢の人がいたはずだが
登ってみると運良く他に人はいなかった


ひろがる景色の中でゆっくりと休憩した



尾瀬ヶ原編へ続く)
画像




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
★尾瀬の休日‥ 燧ヶ岳編 【2007年6月19日】 米山の麓より/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる