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zoom RSS ★急登‥ 権現岳〜鉾ヶ岳(前編) 【2007年5月22日】

<<   作成日時 : 2007/05/24 02:45   >>

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県道沿いの駐車場







早朝に目が覚めた
今日もいい天気になりそうな予感
車窓から見える残雪の火打山が美しい





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頚城山塊の北に位置する権現岳、そして鉾ヶ岳へ‥
眠い目をこすりながら柵口(ませぐち)の登山口へ向かう
次第に近づく権現岳の特異な山容に目を奪われる





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いったいあの山のどこを登るのか
登山口のわずかな駐車スペースに車を留めた
準備をしていると先行していく二人組の姿





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駐車スペースから登山口は近い
最初からいきなり急登が続く
緑に覆われているせいかそれほど暑さは感じない





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対岸に白滝を眺めながら登っていく
所々に崩落箇所もあり、なかなか手強そうな印象の登山道





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しばらく登るとロープが現れる
権現岳は急な岩場(というより急なガレ場)の塊とも言える山
ここから多数のロープを頼りに急坂を登っていく事になる





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2〜3本のロープを越えると稜線に出た
下界の景色があっという間に低くなっていく





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このあたりから全身で登る「アスレチック登山」が始まる


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ロープがないところも結構険しい道
浮石もあるので気を抜けない場面が続く





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「胎内洞」入口で少し休憩
積み重なる岩の中を行く胎内洞の長さは約25b
もちろん内部も岩場になっている





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折れ曲がったり登ったりしながらロープに沿って通過する
登山道の「スペースマウンテン」と言ってもいい
中は薄暗いが、ひんやりとしていて涼風が心地よかった





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ロープが付けられた岩場はまだまだ続く
少しずつ斜度も厳しくなり、時々ほぼ垂直な箇所もある





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やがて「天狗屋敷」に到着
御神木の脇を通り抜けて更にその先へ





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このコースには普通の登山道があまり無い
実感としては「八ッ峰(八海山)」「ヌクビ沢(巻機山)」より厳しい印象



ロープのほとんどは木に結び付けられているが
登り切って付け根を見ると幹でなく枝だったりしてビックリする



浮石があり、土も柔らかい
登山道に覆いかぶさる木の枝で頭上注意の箇所も多い





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視界が広がると山頂が近い
右手には鉾ヶ岳へ続く稜線も見えてくる





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(↑クリックするとパノラマになります)





このまま稜線を歩けるように見えるが
「権現様」にはもう少しアトラクションがある





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狭い岩場の間をロープ伝いに下降する「はさみ岩」
幅はかなり狭く、迂回路も見当たらない
体型によっては相当厳しいところかもしれない





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無事に通過するとすぐに「白山権現」
下界は遥か彼方になっていた
その先も岩場はまだ続く





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最後のロープを登りきると視界に飛び込む火打山
南からの雲で今にも隠れそう





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登り始めてから約2時間
「権現岳(1104b)」山頂に到着
期待していた頚城山塊の眺望は雲に隠れ始めていて残念





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(↑クリックするとパノラマになります)





「トッケ峰」から「鋒ヶ岳」へ続く稜線も見渡せる





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(↑クリックするとパノラマになります)





この先には何が待っているのか
初めて歩くところは楽しいものだ





後編へ続く)










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