米山の麓より

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zoom RSS ☆浅間山再び‥(後編) 前掛山 【2007年5月3日】

<<   作成日時 : 2007/05/04 22:53   >>

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徐々に残雪が増えていき、やがて分岐に到着した





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火山館方面から登ってくる登山者は多い
祝日なので小さな子供を連れたファミリーも‥
みんな当然のように前掛山へ向かっていく



膝の心配をするならこのまま予定通り「草すべり」へ向かうべきところ
しかも、予定のルートを歩けば次は浅間山荘から直接前掛山へ登ればいいのだ
もしかするとそれまでには更に規制緩和されるかもしれない



しかし再度の規制強化だって有り得る事
今日は風も弱く天候も安定している
膝の状態も思っていたほどひどくはない



すでに前掛山へ向かって歩き出している自分に
「とにかくゆっくり」「決して無理をしない」
‥と再度言い聞かせた



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すぐに木々はなくなり砂礫の道となる
斜面をトラバースするように斜めに登っていく道
どこかで見たことのある雰囲気

やっぱり「登るより見る山」なのだろうか



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背後には外輪山の全容が見渡せる
登っていく途中で振り返ると少しずつ低くなり
高度が上がっていることを私に教えてくれた



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斜度もほとんど変えずに緩やかにひたすら登るコース
ある程度予想はしていたが、この区間は少しつまらないと感じた



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(↑クリックすると少しだけパノラマになります)



膝のためにも一定のスローペースを守りたかったが‥
4人ほどのパーティーに追いついてしまう
立ち止まってはいろいろな話をしている



その脇をゆっくりと抜かせてもらうが
話が終わると猛烈な勢いで私を抜くいていく
そしてまた立ち止まって長い話‥



少しずつ狭くなっていく登山道で抜くのも抜かれるのも結構大変
膝の状態があまりよくないのでいつものように引き離すこともできない



こんな時は先に行ってもらうしかない
スペースを見つけて座り込んで休憩した



山はやっぱり平日のほうがいい



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少しずつ傾斜が強まると雪を見るようになる
賑わう声が近づいてくると立ち入り禁止の告示板が見えてくる



ここからルートは大きく向きを変え、外輪山に沿って前掛山へ向かう
‥はずだが、ロープを超えて浅間山頂へ向かう人が多いのに驚いた


他人のことをとやかく言うつもりはないが‥



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浅間山の肩にあたるこの場所からの景色は独特で素晴らしいと思った
弧を描くようにつながる前掛山までの稜線‥
それまでの苦労を忘れ、ここを登って行ける事に感謝した



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膝の状態はあまりよくない
少し休憩した後、この日初めて使うストックを手に山頂へ向かった



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明日以降も休日、だが天候は下り坂
残りの休日はすべて「休足日」だな‥



火口から噴煙が上がっている様子はまさに目の前
やがて山頂を示す標柱に到着
そこには‥「浅間山」とあった



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前掛山山頂からの展望はとても素晴らしいものだった
風も弱く穏やかで、いつまでもここにいたいと思った



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「とにかくゆっくり」
呪文のように何度も心で繰り返しながら下山を始める
つい、いつもの調子で歩いてしまいそうだった



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ボロボロになっている避難シェルターの近くで休憩
食事をしながら大きな山頂を眺めた
相変わらずロープを超えて登っていく多くの人々‥



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正面に外輪山を眺めながらの下山
「次に来るのはいつだろう‥」
多くの登山者に抜かれながら景色を惜しむようにゆっくりと歩いた



たとえ暗くなってもヘッデンもツェルトも食料もある
一歩ずつでも足を前に出すことさえできれば帰れるはずだ
‥時折膝に痛みが走ると少し弱気になった



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下山中は足元に神経を集中していた
木々の間を縫うようになり雪を踏むようになると分岐が近いことを悟った



振り返る浅間山はやはり大きい
この後に待っているのは「草すべり」と呼ばれる急登コース
不安と共にその大きな山容をじっと見上げた



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前掛山分岐を過ぎると陽がさしてきた
この付近が「湯ノ平高原」か
これからの季節は花が咲き始めて賑やかになることだろう



少しずつ高く迫ってくる「トーミの頭」
左膝は曲げる度に痛みを感じるようになっていた



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心地いいオオシラビソの森を抜けると分岐に到着
すぐ近くにあるはずの火山館にも立寄りたかったが‥
地図がないので「トーミの頭」まであとどのくらいなのかわからない



見た感じでは普通に登れば1時間ほどかと思えたが
初めて歩くコースなので早めに行こうと考えた
木のベンチに座って休憩した後、そのまま西へ向かった



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後で思い返せば火山館でコースタイムを確認することもできた
このときは膝に不安があり、気持ちに余裕がなかった



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少しずつ強まる傾斜、草つきの弱そうな地面
ここは濡れていたら大変だろう



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(↑クリックすると草すべり途中からのパノラマをご覧いただけマス)



急坂の途中から雪渓が混じるようになった
ステップはあるが左足を思うようにあげられない



苦戦しながら登って見下ろすとかなりの高度感
背後に広がっていく景色に励まされて登った



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ほぼ真上に聳える「トーミの頭」
かなり高く感じるが‥
少しずつでも歩いてさえいればそのうち着くだろう



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稜線が近づき、分岐点の標識が見えてくる
傾斜が緩やかになると厳しい登りもあとわずか



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再び「トーミの頭」に到着

二度目に見たその景色は朝とは違って見えた
長い一日を思い返しながらその行程を雄大な景色の中に追った



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(↑クリックするといつものようにパノラマになりマス)



車坂峠まで来たが登山靴を忘れたという方‥
朝から私と前後して同じコースを歩いていたご夫婦‥



いろいろな方々とお話をさせて頂いた
素直に楽しいと思えた



多くの方々が「中コース」から下山していく様子
樹林帯の凍結が嫌だったので、私は「表コース」に向かった
少しでも景色がいい道を歩きたかったのかもしれない




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次第に小さくなる浅間山を背に西へ向かう
登山道は朝と違って雪が融けてドロドロになっていた



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すれ違う登山者はもういない
追い抜く人も来ない登山道の脇に腰を降ろして休憩した



自分の足音が消えると遠くに車の音が聞こえた
長かった行程もゴールが近い



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最後のわずかな登り返しは辛かった
下りに差し掛かるとホッとしたが少し寂しいようにも感じた



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登山口に戻って時計を見るとすでに17時前
右足も左足もよく頑張ってくれた

しばらく休ませてあげないといけないな



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追記:膝の痛みは記事アップ時点で日常生活に支障がないレベルまで回復しました


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コメント(26件)

内 容 ニックネーム/日時
あきさん、こんばんは。
「山は平日のほうがいいな」←やっぱりそうなんですよね。ボクも平日登りたいです!混雑していると、どうしても「若いからお先にどうぞ」と道を譲られてしまうのですが、若くても牛歩の為かえってつらいんです・・・。

立入禁止を超えられる方が結構いるんですね。ボクもまだまだ山のルールが勉強不足なのでしっかり学んでいかないと。

昨日今日は天気が良くてサイコーでしたね!
Shucream
2007/05/04 23:13
つい2日前の「上高地〜涸沢」まで往復長丁場でのアクシデント。
傷も癒えない膝を抱え、その、チャレンジ精神には、ただただ驚いております。・・・・どうぞ、あきさん、絶対に無理だけはなさらぬよう!!
車坂峠から黒班山を経て浅間山まで・・・・・何時か登ってみたい。
ここ3年、毎年2月に秘湯の宿「高峰温泉」に一泊、高峰山〜池の平〜湯の丸高原まで、パウダースノー舞うスノシューートレッキングを楽しんできました。 途中、目の前に大きく広がる黒班山から浅間山の雄大な景色が目に焼きつき、いつか登ってみたいと思っていただけに、詳細なる記録を拝見ますますその気が強くなってきました。ありがとうございました。
葦原ボーイ
2007/05/05 09:10
Shucreamさま こんばんは
コメントありがとうございます

この日は最高の天気でしたね 雪はもう少ないだろうと思い日焼け対策をしてなかったので‥かなり焼けてしまいました

黒斑山と前掛山‥同じ山域なのに歩いている人の雰囲気が違うように感じました 平日の山登りはいい面、悪い面共にあると思います 私は人が少ない場所に慣れてしまって‥どうも人ごみは苦手ですね

立ち入り禁止を超えて山頂に向かう人たちについて、ここではコメントを避けたいと思います 本文中の記述も迷いましたが‥ 自分のブログなので「見たまま、感じたまま」に表現したつもりです 隠れたメッセージを読み取って頂けたらと思います

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/05/05 22:30
葦原ボーイ様 こんばんは
コメントありがとうございます

ご心配頂き恐縮です 少々無理をしましたが‥ 同じ山でも目線が変わると景色も違って見えることを教わりました いい山行でした

花が咲き始める頃はもっと素晴らしいところだろうと思いました 湯ノ丸高原はまだ行ったことがなく、私も歩いてみたいと思っています もちろん秘湯「高峰温泉」にも泊まってみたいですね〜

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/05/05 22:52
お疲れ様でした!
外輪山からさらに前掛山まで登ってしまうなんて
その長い行程を思うとただただ脱帽です・・・。
膝の様子、徐々に回復されてるようですが、
くれぐれもお気をつけて、完治目指してくださいね。
詳細な記事で助かります。
私もいつか外輪山をぐるっと!そして前掛山も!
でも、私の場合はおそらくそれぞれ分けて目指すことになると
思います(笑)
まると
URL
2007/05/06 07:56
まると様 こんにちは
コメントありがとうございます

雪はずいぶん少なくなってしまいましたが、やっとあの景色を見ることができました 「タテジマ」‥まだ残っていて感激しましたよ

このコース、山慣れている方なら充分に日帰りできると思います 「トーミの頭」から見るととても雄大な景色なので前掛山が遥か彼方に感じますが、歩いてみるとそんなに長いコースではない印象でした ただ、本文のとおりこの日はとてもカメ足だったので時間がかかりましたね〜

ご心配ありがとうございます 連休が明けると休日も少ないのでじっくりと治していきたいと思っています

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/05/06 14:14
あき さん今日は、初コメです。
浅間山本峰は浅間山荘から登ったほうが距離は
長いですが楽な道です、山頂下のゴーロの岩場
はちょっときついですね。
浅間は昨年の9月以降、危険度レベルが1に下がり
自己責任で今はお鉢巡りをしても、よくなったのです。
今度は一周してみて下さい、眺めは最高です。ただ
二酸化硫黄が含む煙はやはり危険なので、その時は
煙の来ない方に逃げたほうが良いと思います。
インレッド
2007/05/06 15:51
膝痛に耐え、一日、歩かれましたね。
私も「そこまでして、山を歩きたいか?」と、人から呆れられる事もしばしば。松葉杖でも、歩いてましたから(亀ですが)、なんとなくでも、あきさんの気持ちが分かりますよ〜。浅間山のお鉢巡り、マッチの擦ったような臭いに注意して、いつか、歩いてみてくださいね。

テントミータカ
2007/05/06 17:16
本当にあきさんのその精神力には、驚きと尊敬の念を抱かずにはいられません。膝も回復傾向にあるとのことで少し安心しましたが、くれぐれもお大事になさって下さいね。
実は・・・
GW後半、見てました、あきさんを、じゃなく(笑)この浅間山を。実際に見るその雄大な姿は、やはり目を引くものがありました。霞が強かったですが、立ち上る噴煙も確認できました。トーミの頭、Jバンドなどルートも変化に富んでいて楽しそうです。荒涼とした地表もホントに異星を歩いてるみたいですね。
次はもっと間近で見て感じてみたいと思います。
みっちゃん
2007/05/06 20:51
インレッド様 はじめまして‥ですね
前々から存じ上げておりました
コメントありがとうございます

この日は膝に不安があり、黒斑山から外輪山まで歩ければいいと考えていました 浅間山荘からのコースも機会があれば歩いてみたいですね

気象庁発表の火山情報、各市町村による登山規制、共に充分に承知しておりました 前掛山までとしたのは私の判断です 登山道を整備し、「立入禁止」とし、ロープを張り、看板を立てた方々の気持ちを尊重しました

結果的には先回天候が悪く宿題となってしまったコースを踏破することができたのでとても満足しています

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/05/06 20:59
膝の具合が悪そうですね。お気を付けください。
私も1ヶ月前に行ってきました。だいぶ雪は無くなってますね。Jバンドを降りてトミーの頭を上られたのですね、大変そうに見えましたが如何でしたか?私たちは天狗温泉側から行きましたが、次回は車坂峠側から行ってみたいと思っています。
えいじ
URL
2007/05/06 21:20
テントミータカ様 こんばんは
コメントありがとうございます

とても褒められた行動ではない事は承知しています でもそう言っていただくととても嬉しいですね 記事の内面的な記述は迷いましたが、自分自身の記録として残しました 改めて冷静に読み返すと私自身も呆れてしまいますね‥

晴天の休日を山歩きで過ごせた事、いつも以上に楽しく感じました
早速マッチを擦って浅間山頂の気分も味わってみます(笑

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/05/06 21:24
みっちゃん様 こんばんは
コメントありがとうございます

浅間から帰って残り3日間じっとしてました(泣  傷めたのは膝の靭帯のようですが、現在は普通に歩くのに違和感はありません ご心配頂きありがとうございます

先回黒斑山に登った時はこのコースを考えていたんです 結果的には「怪我の功名」で思いのほか早くリベンジできました 膝に不安がなければ別の山へ行っていましたから‥

蛇骨岳からの展望のいい稜線、荒涼とした賽ノ河原、浅間へ向かう壮大な斜面‥これからの季節は湯ノ平高原周辺の高山植物も素晴らしいことでしょう トーミの頭からは歩いてきた軌跡をすべて目で追う事ができ、充実した山行になると思います ぜひ行ってみてくださいね 記事の通り、ゆっっっくり歩いても一日あれば大丈夫ですよ(笑

いつもながら文章が苦手で‥
今回は「蓼科山」レポに匹敵する位、気合を入れて書いたつもりです(あまり気合を入れない方がいいという噂も‥笑)

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/05/06 21:59
えいじ様 こんばんは
コメントありがとうございます

まだ雪の残る浅間レポ拝見しました 私ももう少し雪があるときに行きたかったです もう少し残っているかと思ってアイゼン持って行きましたが、結局出番はありませんでした

Jバンドの急坂、草すべりの急坂、共に見た目ほど厳しいところではなかったです(山を歩き慣れている方なら) この日は膝を曲げることができずに苦戦しましたが‥ ダイナミックに変化する景観が登りの辛さを感じさせないところだと思います 火山の風景は独特で惹かれますね

膝のご心配を頂き恐縮です
ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/05/06 22:13
たまたま、ある小説からネット検索をして、
ネットサーフィンの結果、このページにたど
りつきました。写真とコメントがとても素敵
ですね。普段はエアロビクスばかりしてます
が、山が昔から好きです。最近、山は年2.3
回です。黒部川源流の薬師沢が昨年の一番の
山行でした。ときどき見させて頂きます。よ
ろしくお願いします。inspireされました。
ありがとうございます。
Mic.
Mic
2007/05/07 02:05
Micさま はじめまして
コメントありがとうございます

自分自身の記録として始めたブログですが‥いろいろな方にご覧頂いていることを改めて実感いたしました お褒め頂きとても嬉しく思います

昨年夏に黒部川源流の山々も歩いてきました 私にとっても昨年一番の山行でした 薬師沢は吊橋を渡っただけですが‥ 沢登りのパーティを見送りながら、あの沢を詰めていけるスキルがあったらどんなに爽快な気分だろうと羨ましく思った記憶があります 機会があれば薬師沢小屋から大東新道を経て高天原温泉に行く道もぜひ歩いてみたいと思っています

まだまだ初心者の拙いブログですが
よろしければぜひまたお越しくださいませ
ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/05/08 00:30
あきさん、膝の調子がよくないのですね。
ぢつはわたしも・・・。3月に丹沢に登ったときから。
でも、最近ひょんなことから整体ってやつにチャレンジしたら、それからずいぶん調子がいいです。もともとからだのバランス悪いから、歩き方も負担がかかってるんでしょうねー。あきさん、お大事になさってくださいね。
今回は浅間山大満喫ですね!ほんと、いいお天気だったし、膝の調子が悪いといいつつ、結構歩かれてません?(笑 よくなってきた証拠かな?
まゆ太
2007/05/08 21:31
まゆ太さま こんばんは
コメントありがとうございます

「整体」ですか‥思いつきもしなかったことですが、とても参考になります 元々体のバランスが悪いのは私も自覚しています 山を歩いている時は努めてバランスよく歩こうと思っていますが、その手がありましたね 私もチャレンジしてみよう‥

この前の山行で「山頂」欠乏症になってしまい‥(笑 天候に恵まれたので稜線歩きも心地よかったです この日は少々無理をしましたが、しばらくは「ハイキング」程度かなと思っています 回復傾向ではありますが、夏に向けてキチンと治しておかないと‥

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/05/09 18:38
今日やっと、あきさんのブログを拝見させて頂きました。(一部ですが)「トミーの頭」でお会いしてから明日で丁度一週間がたちますね。早いものです。あきさんの浅間山のコメントやら写真をみていたらなんだかとても懐かしく感じ、じ〜んとしてしまいました。前日仕事をしながら黒斑山登山をどうしようかとギリギリまで悩んでいた事もあり、寝坊してしまった事もありで登山靴を忘れた事に気が付いた時は高峰高原についてからでした。
椎間板ヘルニアをしてから山道をこれだけ歩いたのは始めてでカメラも車に置いてきました。それがきっかけであきさんの写真が載っているブログを紹介していただきましたね。御陰さまで楽しく拝見させていただいております。ありがとうございました。写真の構図もお上手ですね。私は黒斑山までしか登れませんでしたが行って本当に良かったと嬉しく思っております。
忘れんぼうより
2007/05/09 23:19
あきさん、またまたこんにちは!!
膝が本調子では無いので大変でしたでしょうが、今回は晴天の下、黒斑山・前掛山を歩くことが出来、おめでとうございます♪
半年前に登った時のことを思い出しながら、拝見させて頂きました。
少し雪の残っている外輪山や浅間山もいいですね〜!
また登ってみたくなりましたo(*・ω・*)o
膝も徐々に回復されているようで、良かったです。
私も夏のテント泊に向けて、膝を鍛えなければ!!
moe
URL
2007/05/10 15:47
忘れんぼう様 こんばんは
先日はありがとうございました

もう一週間になるんですね‥ つい先日の事のように感じます コメントまで頂き私もじ〜んとしてしまいましたよ(笑

黒斑山山頂からご覧になった浅間山の風景もきっと素敵だった事でしょう 同じ風景でも私とはまた違った感動があった事と思います 私にとっても印象深い山行でした 拙い写真ですが、お役に立てたようでとても嬉しく思います そのうち私も「水滴」の写真にチャレンジしてみようかな‥(笑

無事に下山されたようで安心しました あの日は天気も良かったので、お互い素敵な一日になりましたね

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/05/11 00:03
moe様 こんばんは
コメントありがとうございます

3度目の正直になりましたね もちろんレポは参考にさせて頂きましたよ でも‥お二人は速いですね〜

もう少し長い「タテジマ」模様を期待したのですが、少し遅かったようです 天候もよかったのでなんとか歩くことが出来ましたが、次はもう少し余裕を持って歩きたいところだと思いました 火山の景色は独特なので印象に残りますね

夏はどちらのご予定でしょうか‥楽しみです 私は小屋泊が基本になっているあの山域を2泊の予定で歩きたいと思っています そのために少しずつ体力もつけないといけませんね 頑張りますよ

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/05/11 01:30
 あきさん こんにちは
私が4月8日に登った時は前日が雪で残雪もかなりありました。約一ヶ月でこんなに雪が消えてしまったんですね。
ほぼ私と同じコースなので雪のない登山道の状態がよく分かりました。特にJバンドへの降下状態。
そしてそんなに多かったんですかロープ越え*****〜。
何時かは最高点まで緩和されて登れる様になることを期待していましょう。
くれぐれも膝大事にしてください。
やまや
2007/05/11 09:57
やまや様 こんばんは
コメントありがとうございます

意外と早いリベンジになりましたが、まさかこんなレポになるとは‥ 浅間の風景も記事で拝見していたものとはかなり違っていましたね〜

次は‥焼山ですね 火山の独特な景色にはなぜか惹かれます 笹倉温泉からのピストンではかなりのロングコースになるので、膝と相談しながら日程を調整しようと思います まだ先になりそうなので、先に登られたらぜひ参考にさせてくださいね

そろそろ雪も不安定になるのでしばらくは低山を歩きながらリハビリしようと思っています

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/05/12 01:31
北アルプスで膝を痛めてたんですね、読みながら少しハラハラしてしまいました。

「晴天の下、山を歩ければそれでいいんだ」
という言葉にとても共感を持ちました。
朝陽が差し込む瞬間かぁ。あきさんはいつも太陽が低い早朝から登り始めるんですね。私は薄暗い登り始めっていうのはなんだか怖くて苦手だからいつも8時頃登り始めるようにしてます。(だから下山もギリギリ)
見てみたいなぁ。もう少しあの「暗いと怖い」っていう感覚を克服しないとな…

どんなにゆっくりでも、着実に前に進んでいけば山には登れるんですよね。
その感覚がよくわかるプカプカです。
真っ黒い浅間山。いつの間にかもう雪もなく。あぁ私が忙しく町で過ごしている間にも、山は少しずつ夏へ向かっているんだなぁ…
「パラパラ浅間山」を想像して笑ってしまうあきさんが素敵ですね。
プカプカ
URL
2007/05/16 23:39
プカプカさま こんばんは
コメントありがとうございます

途中から左足をひきずって歩いてました 今思い出してもずいぶん無理したなぁと思いますが、自分にとってとても印象に残る山歩きでした

私は「夜型」なので、朝の風景に憧れがあるのかもしれません 朝の陽射しは「非日常」なんですよ(笑  写真を撮ってみても「朝の風景」はとても綺麗に感じます これからの季節は更にそう思うことでしょう

こんなにゆっくりと歩いたことはないんじゃないかって思いますが、意外と時間は変わらないような気もします 競争社会に生きているとついその価値観を持ってしまいがちですが、山では関係ないんですね 改めてそう思いました

ご訪問頂きありがとうございました
あき
2007/05/17 21:51

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☆浅間山再び‥(後編) 前掛山 【2007年5月3日】 米山の麓より/BIGLOBEウェブリブログ
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