米山の麓より

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zoom RSS ★北アルプスへ‥(前編) 【2007年4月30日〜5月1日】

<<   作成日時 : 2007/05/02 14:20   >>

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沢渡駐車場で目が覚める



テン泊装備、冬山装備、2泊分の食料‥
自分の体重の4割を超えるザックを背負いシャトルバスに乗りこむ



釜トンネルを過ぎると左手に大正池が見えてくる
真っ白な穂高連峰の姿を鏡のように映し出していた



30分弱でバスターミナルに到着
ちょうど一年ぶりに訪れた上高地は快晴の空で私を迎えてくれた



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梓川に沿ってゆっくりと歩き出す
真っ白な穂高連峰の姿は迫力があり、高く美しい



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河童橋を振り返ると奥には焼岳が聳え立つ
名前も山容も焼山に少し似ていると思った



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梓川の左岸に沿って横尾街道を歩いていく
昨年は雪道だったが今年は歩きやすく快適な道



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上高地から1時間ほどで明神を通過
左手に明神岳の鋭い岩峰を見上げながら先を行く



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明神から更に1時間ほどで徳沢に到着
ここから先は私にとって初めての道



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横尾に向かう途中から雪を踏むようになる
ザックが重いので日影は特に慎重に歩く



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だんだんすれ違う登山者が増えてくる
徳沢から更に1時間ほどで横尾に到着
多くの登山者で賑わっていた



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休憩後、つり橋を渡って涸沢方面へ向かう
ここから少しずつ登山道らしくなっていく



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土の道も徐々に少なくなり、途中からはほとんど雪の上
木々の間から見上げる屏風岩の迫力に圧倒された



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横尾から1時間ほどで本谷橋(橋はまだかかってなかった)
沢は雪渓になっていてベニガラの指示に従い右岸へ渡る
ほぼ夏道と同じ道を行くようだ



何組か休憩していたのでここで休憩する
振り返ると蝶ヶ岳から蝶槍へ続く稜線が望める
こんな天気なら蝶ヶ岳へリベンジでもよかったな‥



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ここからはアイゼンを付け、屏風岩の末端を巻くように登っていく
ザックが重くてなかなか進まない



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樹林帯を抜けると傾斜が少し緩やかになる
正面には徐々に前穂から北尾根へ続く岩峰群が見えてくる



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更に進むと吊り尾根から続く穂高連峰の峰々が残雪に輝いている
涸沢ヒュッテも小さく見えてくる
鯉のぼりが泳ぐGWの涸沢‥憧れの地まであと少し



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「ヒュッテが見えてからが長い」というのは本当だった
緩んだ雪に足をとられてなかなか前に進まない
何度も休みながらなんとか分岐までたどり着いた



小豆沢にはたくさんのトレース‥
ここから見るとかなり斜度があるように見える



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(後編はコチラ

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