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zoom RSS ☆残雪の粟ヶ岳(前編) 【2007年4月13日】

<<   作成日時 : 2007/04/13 23:28   >>

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越後平野の一角にひときわ聳え立つ山「粟ヶ岳」





川内山塊の最高峰であり三つのピークが並ぶとても美しい山である
登山道は下田の五百川からのルートと加茂水源地からのルートがあり、
どちらも急登が続くのでかなり登り甲斐がある





今回はトレーニングも兼ねて「中央登山道(加茂コース)」から登った





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(↑第一ダム駐車場から‥ クリックするとパノラマになります)





広い第一ダム駐車場から更に先へ林道を走る
第二ダムの堰堤を過ぎるとすぐに車3〜4台ほどのスペースがある
時刻は朝7時
曇りがちな空の下を歩き出した




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堰堤を渡り貯水池沿いに歩いていく
たくさんのショウジョウバカマが迎えてくれた





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道標に導かれて右へ曲がると本格的な登山道になる
いきなりの急坂を一歩一歩ゆっくりと登っていく





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イワウチワとショウジョウバカマがあちこちに咲いている
歩き始めるとコースに見覚えがあり最近の出来事のように思える
(昨年のレポはコチラ





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1時間ほどで傾斜が増し、やがて小さな広場に出る
ここが3合目
ここから方角を変えて稜線上を登っていく





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曇り空はほぼ予想通り
ここから見えるはずの守門岳は霞んで空と同化していた
小休憩の後、続く急登を黙々と歩いていく





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4合目が近づくと残雪を踏むようになる
積雪量は昨年の5月と変わらない印象





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徐々に展望が広がってくる
山頂方向が見えてくるがまだまだ遠い





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4合目の標識を過ぎると第二ベンチがある「大栃平」
このあたりから展望が広がってくる




(↓クリックすると展望が広がります)
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(霞む守門岳もちょっと近づく)
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(左手には未踏の越後白山方面)
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山頂方向に並ぶピークは左から北峰、中峰、そして中央奥が山頂
雪融けの沢音が心地良く響いている





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一番高く見えるピークは「砥沢峰」
その右に鋭く尖っているのが「粟庭の頭」
このコースはすべてのピークを辿って山頂まで向かう





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5合目の標識を通り過ぎる
水源地を見下ろすとかなり登ってきたことが実感できる
あと半分か‥





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「粟庭の頭」手前付近は梯子、岩場、鎖場がある
単調で急な登りから少しだけ開放される





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(↑クリックするとパノラマになります)





「粟庭の頭(標高900b)」(6合目)到着
ヒュッテまであと少しだが一旦休憩した





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一旦下り、鞍部からはまた急登
「砥沢峰」(7合目)に立つ「粟ヶ岳ヒュッテ」が小さく見えてくる
登山道に残る雪も少しずつ増えていく





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7合目となる「粟ヶ岳ヒュッテ」は素通りした
左手には権ノ神岳〜宝蔵山〜越後白山へ続く稜線





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山頂が目前に迫ってくる
(といっても山頂はここからは見えないが‥)
標高は低くてもアルプスに負けない素晴らしい景観





(↓クリックするとパノラマになります)
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登山道を覆う残雪の小ブリッジ
この付近は歩きにくい道





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残雪に苦戦しながら高度を上げていく
間もなく北峰(9合目)





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(後編はコチラ


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