米山の麓より

アクセスカウンタ

zoom RSS ★憧れの雲ノ平周遊(2日目)‥ 鷲羽岳〜水晶岳 【2006年8月15日】

<<   作成日時 : 2006/08/17 19:53   >>

トラックバック 0 / コメント 0

(前日はコチラから)





午前4時起床



朝食は先着順との事、すでに大勢の人が並んでいた
朝食を済ませて外に出ると見事な青空が広がっていた



雲に浮かぶ薬師岳
朝日を浴びる黒部五郎岳
もっといいカメラが欲しい‥



準備を整えて水を補給する
小屋を後にしたのは午前5時過ぎ



岩場の急登を登っていく
振り返ると薬師岳の姿が美しい



画像


画像


画像


画像


画像




黒部乗越へ向かう登山道
爽やかな朝日を浴びた道はとても綺麗
三俣蓮華山から双六岳へ向かう稜線の風景が素晴らしい



画像


画像


画像


画像


画像


画像




黒部五郎小舎から一時間半で黒部乗越の分岐
昨夜相部屋だった方が言っていた
「薬師は後日単品でも登れるけど、水晶、鷲羽は簡単には行けないのよ」



三俣蓮華岳は巻いて鷲羽岳への最短距離を行く
水晶岳まで頑張って、今日の宿は雲ノ平小屋
明日はそのまま下山でもいい



画像


画像


画像




途中から北鎌尾根を従えた槍ヶ岳が見えてくる
常念岳から眺めるのとはちょうど反対側
逆光のせいかこちらから見るほうが迫力がある



画像




三俣山荘が見えてくる
鷲羽岳も次第に大きく迫ってくる



画像


画像


画像




午前7時過ぎに三俣山荘到着
山荘前のベンチでコーヒーを淹れ30分ほど休憩
この先はいよいよ裏銀座の主稜線



画像


画像


画像




鷲羽岳へ登る途中、ワリモ岳の向こうには水晶岳が見える



画像


画像




三俣山荘から1時間ほどで鷲羽岳山頂に到着
絶景を眺めながらしばらく休憩
あまりの素晴らしさに鷲羽池の写真を撮り忘れてしまった



画像




山頂を後にしたのはちょうど9時
次の目的地は水晶岳



画像


画像


画像


画像


画像




ワリモ岳へ向かう途中から黒部五郎岳を望む
カールを抱いた姿が印象的



画像




岩だらけのピーク「ワリモ岳」は巻くように通過



画像




昨日から常に見えている薬師岳
どっしりとした山容で美しい
できれば登りたいものだが



画像


画像




鷲羽岳山頂から1時間弱でワリモ北分岐に到着
多くののザックがデポされていた
水晶岳までかなり距離があるが同じように置いて行くことにした



画像


画像




水晶小屋から更に北へ続く縦走ルートを望む
三俣山荘からここまでの区間が私の初裏銀座
次に裏銀座を歩くのはいつの事か‥



画像




いよいよ「北アルプスの展望台」水晶岳へ
晴天の下、ここに登れる事に感謝



画像




途中で少し岩場を通過して午前11時に山頂に到着
360度の素晴らしい大展望



画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像




しばらくのんびり過ごした後、ザックが待つワリモ北分岐へ戻る



画像




ワリモ北分岐から岩苔乗越へ下りていく
雲ノ平へ向かう最後の登りを終えると祖父岳



画像


画像


画像


画像


画像




祖父岳山頂到着は午後1時半
ここからの眺めも素晴らしい



画像




祖父岳から雲ノ平へ向かう
途中から見上げる水晶岳の大きさは感動的
稜線上から眺めた山とは別の山に思える



画像




テン場が見えてくると黒部源流へ向かう道と合流
この先しばらくは木道の上
しばらく行くと高天原からの道と合流



「日本一遠い温泉」高天原へもぜひいつか行きたい



画像




スイス庭園を過ぎるとテン場への道を左に分ける
雲ノ平山荘はもうすぐ



画像


画像


画像




雲ノ平山荘に着いたのは午後3時前
予定ではここに泊まるつもりだったが‥



やっぱり「薬師岳」にも登りたい
薬師沢小屋まで行けない時間ではない
明日の天候もまぁまぁとの事



雲も湧き上がっていて天候の悪化も心配
しかしこの先は沢へ向かって降りるだけ
思い切ってそのまま歩き続けた



画像




木道が途切れると苔の付いた岩場の急降下が待っていた
雨が降ったら大変そうなところ



画像




荒れた急坂を降りていくと少しづつ沢の音が近づいてくる
沢まで降りると5bほどの垂直の梯子を登りつり橋を渡る
薬師沢小屋に到着したのはちょうど午後5時だった



画像




この日はそれほどの混雑もなく一人一枚の布団
到着が遅かったので食事の準備が間に合わないとの事
この日は自炊場を借りて軽い食事とした



山中2泊は初めての経験
風呂がないのはやっぱり辛い



川に入れないかと尋ねたら
水温は15〜6℃程度だと怪訝な顔をされた
(中には入る人もいるらしいが‥)



画像



途中の水晶小屋、雲ノ平小屋では水が相当不足していたようだった
ここは水が豊富でありがたい
沢の水で体中を拭いて着替えたらスッキリした



賑やかな沢登りのパーティが同室
8時頃には皆スパッと寝ていた



それにつられるように私も就寝
他人のいびきもここでは沢の音にかき消される
ぐっすりと眠る事ができた





(翌日はコチラから)




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
★憧れの雲ノ平周遊(2日目)‥ 鷲羽岳〜水晶岳 【2006年8月15日】 米山の麓より/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる