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zoom RSS ★ 平標山〜仙ノ倉山 【2006年7月11日】

<<   作成日時 : 2006/07/11 21:46   >>

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予報は雨






向かった先は花の名山、平標山(たいらっぴょうやま)
ルートは松手山−平標山−仙ノ倉山−平標山ノ家−岩魚沢林道
歩き始めたのは6時頃





登山口駐車場から見上げる稜線はガスの中
眺望は期待できないが雨さえ降らなければいい
準備を整えて歩き始めた





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樹林帯の中の薄暗い登山道
最初は階段状の急登が続く
朝から気温が高く、やたらと暑い





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途中から少しずつ景色が開けていく
眼下に見えるのは苗場プリンスホテル
頭上に鉄塔が近づいてくると傾斜は少し落ち着く





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鉄塔を過ぎると再び階段状の道が続く
整備が行き届いているのはよい事かもしれないが
「階段」を登り続けるのは意外と疲れる





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松手山の山頂に到着したのは8時頃
目の前に聳える平標山の姿が大きい
視界が開け、気持ちのいい稜線上の道が続く





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雲海の向こうに山々が広がる素晴らしい景色
雲の上を歩くのは気持ちがいい
ここから富士山の姿が見えるとは知らなかった





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延々と続く階段状の登山道
時々休憩しながら登っていく
高度を上げると景色がどんどん広がっていく





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登山口から3時間ほどで平標山山頂に到着
期待していなかっただけに大展望がとても嬉しい





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そのまま縦走路を東へ
谷川連峰最高峰、仙ノ倉山に向かう
なだらかな稜線歩きが続く





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一時間ほどで仙ノ倉山に到着
山頂からの眺望は360度
上越国境の山々が見渡せる





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ひととおり眺めた後、平標山までの道を戻った
ガスは少しずつ高度を上げている様子
登山道脇のベンチで昼食休憩





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平標山から南へ向かい、平元新道へ
周囲はガスに覆われ残念ながら展望はない
こちらも階段状の道が続く





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階段が途切れ、土を踏むようになると林道が近い
平標山頂から1時間ほどで登山口に到着
更に1時間ほど林道を歩いていく





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林道歩きはやはり長く感じる
足が痛くなる頃、駐車場に到着





梅雨時なのにレインウェアを着ることなく下山
景色もよくとてもいい山だった
でも‥階段ばかりの道はちょっと辛い







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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
あきさん、お疲れ様です♪
平標山・仙ノ倉山は高山植物の山なんですね。
どの花もあきさんの腕も手伝って、一段と綺麗です!
雨覚悟とは思えない眺望にも恵まれて、本当に良かったですね。
階段が多くて大変そうですが、私も登ってみたくなりました♪
moe
URL
2006/07/12 20:31
自分達が登った時よりも、展望が良かったようですね。
この時期に雨に当たらなければ、最高に運が良かったほうでしょう。
良かった良かった!。
山いろいろ
2006/07/12 20:49
moe様

コメントありがとうございます
天気予報も山ではあんまり当てにならないですね ニッコウキスゲは咲き始めでしたが艶やかな黄色が印象的でした そろそろ梅雨明け間近の大雨の時期なので貴重な山行となりました 


山いろいろ様

コメントありがとうございます
もちろんブログ参考にさせて頂きました ありがとうございました 展望はすばらしく特に富士山が新潟から見えることに驚きました 最初は自信がなくて他の人たちと話し合った結果間違いないだろうということに‥ みんな半信半疑ながらびっくりしてました これからは本格的な雨の時期となるのでギリギリセーフでしたね
あき
2006/07/12 22:10
私は、カメラの電池切れで、思うように写真は撮れませんでした。
その分、あき様の写真を眺めて、思い出しています。
沢山お花を見つけられましたネ(^−^)
noritan
URL
2006/07/20 01:05
コメントありがとうございます
写真ご覧頂き光栄です もう少し上手に撮れるといいのですが‥ また遊びに来てください
あき
2006/07/20 21:15
この縦走コース、狙ってるんですよ…
(↑かっこつけた言い方してみた)
私の持ってる山本のコースと見比べながら拝見しました。おかげで画像付になりました。とてもわかりやすい〜
階段ってこんな風なんですね、なんかすごく歩き難そうですねぇ…隙間が開いてるのが嫌だぁ。歩幅がうまくとれずに疲れそうな気が。結構普通の人の一歩より狭そうに見えるんですがどうでした?
小またでチョコチョコ登る感じ、または大またで二段飛び?どっちも嫌だぁぁ(T_T)
 私の本には「一般向き 6時間50分」てあったんですけど、見る限り「中級者向け」のような気が…

プカプカ
URL
2006/10/06 22:22
プカプカさま
いつもコメント頂きありがとうございます

登山道の階段の幅はかなりデタラメですね 一段ずつ微妙に歩幅が変わるので結構疲れます また、このコースは松手山まではかなりの急登ですので自分のペースを守り、あせらずゆっくり登るのがよいと思います 松手山山頂付近で景色が開けると、その先は快適な稜線歩きを楽しめると思います
本などで「初級‥」などの記述がありますが明確な規定があるわけではないので編集者の主観が多分に含まれるものと思います ガイド本の内容と実際が違うことなど私にとってはいつもの事です 山の条件は季節や気候で大きく変わりますのであくまで参考にし、無理と思ったら引き返すつもりで心にゆとりを持つのがよいのではと思います
余談ですがピストン山行が多いのは帰り道の不安が少ないからです 周遊コースの下りでは見知らぬ道を降りなくてはいけないので自分の力量以上のコースだった場合引き返せなくなります 事前にルートをよく研究し天候や体調、装備の内容によっては予定を変更することも大切と思います 
ここはたおやかな稜線のいい山です レポ楽しみにしてますね ご訪問ありがとうございました
あき
2006/10/07 01:43

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★ 平標山〜仙ノ倉山 【2006年7月11日】 米山の麓より/BIGLOBEウェブリブログ
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